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遠藤留奈 のプロフィールサイトへようこそ
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昭和音楽芸術学院 ミュージカル科 入学。ダンス(バレエ、ジャズダンス、タップダンス、 HIPHOP、日本舞踊) 歌唱、演技、などの基礎を学ぶ。
ダンス、歌、芝居ができればオールマイティーになれると安易な考えでミュージカルの専門学校に進む。
期末テストでは、つかこうへいの幕末純情伝をミュージカル仕立てに一人芝居、歌は恥ずかしくて蚊の鳴くような声、バレエのオーディションで暗黒舞踏を披露。ミュージカルの知識と興味が皆無だった私は学校で浮いていたのでは…と思うが否定せずいてくれた同期の仲間に深謝。
素晴らしい同級生たちの中で一生劣等生であることを痛感する。でもだからこそ歌もダンスも芝居もマイペースにマイペースに続けている。
2005年より三浦大輔氏主宰「ポツドール」の『愛の渦』で初舞台を踏む。同作は第50回岸田國士戯曲賞を受賞。 そこから小劇場の世界に足を踏み入れることとなる。ポツドールのヨーロッパツアーには全て参加(2010〜2013年)。
“畑違いだよ。今すぐ学校辞めて小劇場行きなよ”と演技講師で来ていたイクターマンこと生田萬氏(ブリキの自発団)から思し召しいただく。あ…やっぱり浮いてたのかな…
衝撃場?Show劇場?なる言葉を知る。そこですぐさま学校を辞め、たりはせず卒業。当時演劇界に革新的な旋風を巻き起こしていた平田オリザ氏の”静かな芝居”を目にし、自分にも出来る事があるのではないかとオリザ氏のWSを受けに行く。
が、一向にオリザ氏は現れなかった。
で、“ポツドール”と出会う。
(オリザ氏の「S高原から」という作品を、小劇場界の旬の演出家(五反田団、蜻蛉玉、三条会、ポツドール)が演出する「ニセS高原から」という企画だった)
完全に間違えていた。 オリザ氏、来ないわけだ。
それをきっかけにポツドールの『愛の渦』オーディションに参加し合格。
以降、「小劇場」という底なし沼で這いずりもがき溺れることになる。
23歳にして演劇青春地獄が始まる。未だオリザ氏には会えていない。
2010年より赤堀雅秋 作・演出の劇団 ”THE SHAMPOO HAT” に所属。2014年に活動中止。いつかの活動再開に備え小道具類を律儀に保管し続けている。
10' 自転車金クリートSTORE「富士見町アパートメント『海へ』」(演出 鈴木裕美)への出演で赤堀脚本に触れ、赤堀作品に魅了される。
同作で共演した入江雅人氏のグレート一人芝居を観に行くと、イスの上に THE SHAMPOO HAT 劇団員募集 のチラシ。大人のグレートな一人芝居に感銘を受けた勢いで応募。30歳にして毛嫌いしていた劇団員てやつになることを決意する。それまでどれだけ避けていたことか劇団員。まさか自分が劇団員になるなんて。そして現実は予想を見事に飛び越えてくる。昭和の縦社会男世界の生き様に豆鉄砲を食らい、右往左往てんやわんやしながら4公演めにして、少しは劇団員に近づいたかな? と思っていた矢先、活動休止。…私は劇団員になれたのかしら。。。
歳を重ねるにつれ、当時は理不尽としか思えなかった経験や先輩方の言動が、時間差で腑に落ちることたびたび。自分にとって必要な学びであったと沁み入る。活動再開、あるのかなあ。。。
2011年東日本大震災により祖父母の住む宮城県女川町が壊滅的被害に遭う。この事態に、自分が演劇活動を続けることに対し今までとは異なる理由と意義を探し始める。
震災から10年を迎えようとしていたときに、いよいよ遠藤家の被災経験を演劇にしたいと思ったのだが、驚いた。震災当時の話をすること聞くことは未だ全然全然タブーであった。癒えるどころか生傷が新鮮に保存されているような。震災時、私は東京にいて被災していない。そもそも信頼関係は築けているのだろか。
まずは自分の頭の中を少し知ってもらうことから始めようか。。。
長年撮り溜めていた写真や映像を集め、自分の震災を作品にするべく「女の川」というインスタレーション作品を2020年から試作中。模索中。
震災をきっかけにピアノを手放す。物心ついた頃から高校生まで不真面目に。最後に弾いた曲はドビュッシー「月の光」
失って気がつく寂寞の想い。後悔先に立たず。母の悲しむ姿は忘れない。
数年ぶりにピアノをさわってみると、音感が1音ずれている…。絶対1音ずれている絶対ではない絶対音感になっていることに気がつく。
混乱。人体の不思議。そんなことってあるの?
2016年フリーで活動。ホラー映画が苦手だが映画「貞子vs伽椰子」(白石晃士 監督)のオーディションを受け、なんと暗黒舞踏好きが高じ、伽椰子役に選ばれる。伽椰子としてカナダのトロント映画祭でレッドカーペッドを踏む。映画のエンディングテーマを歌うデーモン閣下の目に留まり、デーモン閣下の邦楽維新Collaborationに出演。
ここで遠藤留奈にもフェミニズムの風が吹き荒ぶ。このこともいつか演劇に出来るだろうか。
将来の夢は美しいアルプスの山々に囲まれ自然豊かな土地でたくさんの動物たちと一緒に暮らすこと。
フリーになり将来の夢や目標は?とよく聞かれる。そこは澄み渡る空気と、青い空が広がり、壮大な山々。大量の猫と大量の羊たち。美しい馬が数頭。放し飼いマイペースな牛たち。わんぱくなヤギの親子。仕事仲間は賢い犬たち。おしゃべり好きな野鳥が遊びに来て。食事のお相手は食いしん坊のリスやネズミのファミリー。朝は搾りたての乳を飲み、昼はヤギのチーズとパン。夜は暖炉の前で編み物をしながら葡萄酒を飲む。
役者じゃないじゃん!?
自分でもびっくり。アルプスで暮らすことを夢見て役者をやっています。
この頃から左顔の痙攣が気になりだす。疲れかなあ。。。
2018年より 江本純子(毛皮族&財団、江本純子)の自由参加な創作に誘われ、現在2018年以降の江本作品に全参加している。
新しい創作の形を模索しながらマイペースに演劇を続けられるならば、と行ってみたが最後。更なるステージに突入。ジェットコースターに乗って地獄と天国と地獄と地獄の底を行ったり来たり。更にコロナ禍も猛進して操縦不能な日々に疲労困憊。劇団員時代以上に演劇創作の修羅の道を突き進むことに。そして江本純子を通して今までは知らなかった景色を見ることとなり、過去の自分が歩んできた道がなんであったか見えてきた。
命の尊厳。労働と創造。本来の演劇の持つ力とは。芸術とはなんぞや。
顔の痙攣が疲れではないことが判明。左片側顔面痙攣との診断。眼帯キャラになるか検討中。
いよいよ作り手になる時という思し召しか。死ぬ前に自分で自分の演劇を作ってみたい。
只今、開店準備中。
アルプスの山々、動物たちよ、、、遠い未来で待ってて。。。
生年月日 1981年10月9日 天秤座 BB型
出身地 広島で生まれ→東京→岩手→ 広島→神奈川→東京 本籍は宮城県女川町
サイズ 身長162cm 靴23.5
趣味・特技 ダンス、ヨガ、ランニング、サイクリング、裁縫、料理、ピアノ、メルカリ
更新にはムラがあります。FACEBOOKはほとんど化石です。なのにyoutube とtiktokを始めようとしています。