ずっとはじめましてなら、息の
ずっとはじめましてなら、息の
ステートメント
言葉で語ることでこの展示を説明することは敢えて避けて、どのようなやり取りから展示を組んでいったのかを軽く言葉にしてみます。タイトルの「ずっとはじめましてなら、息の」という言葉が初めに出てきて、それに対して答える形で展示に必要な作品を整理していきました。三人それぞれ扱う表現や目的は異なっています。ですが、そこに互いに共有しているものがあり「ずっとはじめましてなら、息の」という詩的な表現がその交差するところを微かに示しています。一つの言葉に束ねられた作品がどのように展示会場に現れるのか楽しみにしてもらえると幸いです。