バールで落石を破壊したり、海鳥食って腹を壊す系エッセイ
バールで落石を破壊したり、海鳥食って腹を壊す系エッセイ
汗に塗れながら山を登り、獣を追い、疲労と興奮のままに帰路で綴った調査日誌。
大人になるにつれて忘れて来た、忘れるようにしてきた無謀かつ純粋な若者たちの旅の記憶。それが理系蛮族日誌の原点である。
──第一巻のみでの完結を予定していましたが、皆様の応援に支えられシリーズ化、累計150部以上のお迎えをいただくに至りました。応援、読了報告、いつもありがとうございます。
皆様からいただいた読了報告ツイートを以下にまとめています↓
シリーズ紹介
理系蛮族日誌Ⅰ 学徒黒歴史編
ダンジョンを調査・冒険する冒険者たちが空想として描かれる現代だが、野外調査を生業とする者は現実世界にも存在する。
ある者は依頼を受けて獣や植物を調査し、またある者はそれらを食う事に興味と技術を注ぎ込む。
本作は、そんな野外調査者を目指した若き学生たちの生き様(醜態とも言う)を記した、黒歴史暴露エッセイである。WEB連載時から全面改訂、新規書き下ろしを交えた保存版だ。
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理系蛮族日誌Ⅱ 応急手当編
野外で活動をしていれば、トラブルには遭遇するものだ。本作では、筆者が理系蛮族として活動していた際の遭遇トラブル9種をおおまかに紹介している。
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理系蛮族日誌Ⅲ 宿泊拠点編
野外調査には宿泊拠点、そして宿泊に伴うトラブルがつきものである。本作では、筆者が宿泊拠点として利用した家屋のうち、特に印象的な特徴を有していたステーション6種を紹介している。
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直近の出店イベントについて
筆者プロフィール