本領域では、News letterや中間/事後評価報告書の業績を、皆様のResearchmapから都度収集いたします。論文と講演の業績は、以下の点に注意して更新してください。
1. 論文
1-1. 論文の課題番号紐づけについて
中間/事後評価報告書の業績のうち、論文は、課題番号で紐づけられた業績を抽出します。
論文を課題番号と紐づけするためには、以下の画面のように、まず課題番号をご自身のresearchmapにご登録ください。(これから登録する方のための手順はこちら)。
次に、謝辞に本領域の課題番号を記載している論文についてのみ、Researchmapの「論文」情報の編集から課題番号を紐づけしてください。課題番号記載あり(紐づけあり)の論文のみを数えて評価報告書に記載する予定です。謝辞に課題番号記載のないものも紐づけされると、それも業績にカウントされ、評価の際にひっかかると問題になりますので、ご注意ください。
1-2. 「異分野融合」について
課題番号と紐づけされている論文のうち、異分野融合により得られた成果であるといえるものについては、下部の「より詳しい情報の入力」をクリックしていただき、「概要(日本語)」のところにその異分野融合の組み合わせを「〇〇学と▽▽学」のように記入してください。記入があるものについてのみ「異分野融合論文」としてカウントいたします。(「より詳しい情報の入力」手順はこちら)
1-3. 論文の分類について
「査読の有無」が正しく入力されていることを確認してください。
また、国内誌で業績に載せたい情報がある場合は、下部にある「より詳しい情報の入力」をクリックし、「国際・国内誌」の項目で「国内誌」を選んでください。(「より詳しい情報の入力」手順はこちら)
2. 講演
国際学会における招待講演と基調講演の数を数えます。Researchmapの「講演・口頭発表等」に入力していただいた講演のうち、これらに該当するのみ、「会議種別」と「国際・国内会議」の項目を正しく入力してください。課題番号の紐づけは必要ありません。(入力手順はこちら )