2026年4月
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2024年7月
2024年1月
2023年11月
2010〜12年
2009年11月
2008年6月
2001年4月
1979年11月
1977年7月
1975年
「男女共同参画機構」発足
宿泊施設等の解体・更地化プロセスが進行
研修施設設置の法的義務を撤廃し新組織へ改組する法律が成立。★衆参両院で付帯決議が採択(アーカイブの散逸防止、対面研修・ネットワーク機能の確保、地元の意向尊重等を要請)。
方針変更(拠点存続・大型施設解体)
嵐山町に拠点を残す一方、本館以外の「研修棟・宿泊棟・体育施設等は2030年までに解体撤去・更地化する」と発表。
「全面撤去・移転方針」の提示
建物の老朽化等を理由に、埼玉県嵐山町からの全面撤去・他地域への移転方針を打診。
「NWECの在り方検討会」を設置
自前宿泊型からソフト支援重視への方向転換を条件にゼロベースでの存続を決定。
民主党政権「事業仕分け」対象に
宿泊稼働率や一般利用が批判され、「組織の廃止または事業の抜本的縮小(1/2〜1/3カット)」の判定が下される。
女性アーカイブセンターの開設
女性史や男女共同参画に関する貴重な歴史的資料・個人の寄贈資料などの活用が進む。
文科省所管、愛称「NWEC(ヌエック)」
情報図書室の開室
後、女性教育情報センター→情報ライブラリ
「国立婦人教育会館」として開館
文部省直轄。研修棟・宿泊棟・体育館を備えた大型施設
文部省に設立準備委員会を設置
【設置契機】 国連「国際婦人年」を受け、「単なる講義型ではなく宿泊伴う集い・情報拠点」とする基本構想を策定。
報告・研究集会:「ヌエックまだまだ使いたい」を理論武装する@青山学院大学
院内集会「みんなの国立女性教育会館を壊さないで!研修棟、宿泊棟は存続を」
ヌエックで三井マリ子さん「世界で最初にできた女性シェルター」開催 存続を望む参加者多数
ヌエックで100人会議「ジェンダー平等ってな〜に?」開催 存続を望む参加者多数
廃止反対のオンライン署名 開始
地元自治体が即座に反発。事前協議がなかったとして嵐山町・埼玉県・県議会が強い不快感を示し、現在地存続の要望書を提出。
女性団体等から予算確保・存続を求める声
「単なるホテルではなくナショナルセンターだ」として当事者・関係者から存続要望が殺到。存続派と削減派で激しい論争が勃発。
女性史や男女共同参画に関する貴重な歴史的資料・個人の寄贈資料などの活用が進む。
改称・独法化後も、全国の女性関連施設やジェンダー研究者との連携を推進。
女性問題・家族問題に関する専門資料の利用・収集・寄託が本格化。
全国の女性リーダーや団体関係者が集い、宿泊型の研修やネットワークづくりを開始。
女性団体や研究者らが全国的な学習・交流の中核拠点の設置を求める機運が高まる。建築設計(久米設計等)も準備委員会の構想を受け止め、自然と調和する開放的なキャンパス型配置を設計。