本研究会で良く取り扱われる新星・激変星・フレア星などの可視光で明るい突発天体は、古くから観測の歴史があり、アマチュア天文家にも人気があります。近年は時間軸天文学・マルチメッセンジャー天文学が進展し、これまでの研究の良さは残しつつ、X線・電波など可視光以外の波長帯での観測と組み合わせたり、より短いタイムスケールの変動を観測したりと、新しいタイプの研究が進展しています。また、ビッグデータの解析により、新種の突発天体も次々と発見されています。今年度も、突発天体の観測・理論的研究に携わる多種多様な参加者の交流を深める場にしたいと考えております。
講演・懇親会締切:2026年10月16日(金)
参加登録締切:2026年11月13日(金)
16日10時頃から17日15時頃までの予定
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衣川 智弥(信州大学)"TBD"
橋山 和明(京都大学)"TBD"
林 多佳由(京都大学)"TBD"
この研究会は
学術変革公募研究(24H01807)「突発天体の可視光高速観測の自動化:ブラックホール天体固有の物理現象の解明」(代表者 木邑真理子)
によってサポートされています。
研究会全般について:木邑 真理子(金沢大学)mariko-kimura_at_se.kanazawa-u.ac.jp
ウェブサイトと登録フォームについて:谷川 衝(福井県立大学)tanik_at_g.fpu.ac.jp