2026年シーズン6月2日より開園です。予約サイトが復旧しました。ご不便をおかけしました。「予約する」ボタンよりお進みください。平日、土日、ふるさと納税利用を選択して、予約をお願いします。
線路の脇の小さな秘密の農園
「線路の脇の小さな農園でブルーベリーの味比べ体験。
自分と向き合う時間を大切に過ごしてみませんか?」
レイルサイドベリーは、おひとり様でも気兼ねなく過ごせる小さなブルーベリー農園です。
レイルサイドベリーについて
高崎線沿いの住宅地の中に小さな農園があります。
2018年より埼玉県北本市でブルーベリーの果樹栽培を始めました。2020年、自宅脇の畑から、かつて栗を育てていた現在の場所に移動しました。防草シートを敷き、鉢植えでの栽培を行っています。ブルーベリーの木は高すぎず、足元も汚れにくく、収穫も簡単です。また雨の日は傘をさしたり、レインコートを着たりして、ひと味違う収穫体験ができます。
ハーブ等コンパニオンプランツの利用、有機資材や微生物資材の利用、農薬の低減に努めています。さまざまな生き物と共生する農園を目指しています。
「知ってますか?ひとつぶひとつぶに名前があって、全部同じ味ではありません」
現在およそ30品種栽培しており、5月下旬から7月下旬にかけて「今が収穫時!」というおすすめの品種が次々と変わっていきます。品種によって、甘み・酸味・香りが全く違うことに驚かされます。お気に入りの品種や完熟ベリーの見分け方など、目利きも向上して、驚くほどおいしい、あなただけの特別なブルーベリーに出会えるかもしれません。色はほどんど同じ紫色ですが、小さなベリーたちにもそれぞれ歴史があり、素敵な名前がついています。”推しベリー”を見つける楽しさをお届けします。
「風味の良い生の完熟ブルーベリーを摘み立てのまま皆さんにお届けしたい」
直売は前日までの完全予約制で、当農園で過去にブルーベリー狩りを体験された方のみの販売です。
体験者は、完熟ベリーを自身で収穫します。摘み取り方法から、おいしいブルーベリーの見分け方などお伝えします。
「まだジャムにしないでね」
昔からある品種から新しい品種まで、形、大きさ、風味などの違いを楽しんで頂ける商品を育てています。収穫したものは、その場で常温で、次はご自宅で冷蔵で冷やしたもの、さらには冷凍で凍らせたもの、と段階を踏んでお楽しみいただけるブルーベリーです。
「どんな人が来るの?」
とても小さな農園で、ご夫婦、少人数お友達グループ、リピーターさん、ご紹介の方、ママ(パパ)とお子さんペアなどの多い農園です。おひとり様でも大歓迎。看板も農園も小さく目立ちません。旗が目印です。ぜひ入り口を見つけてください。
「味変フルーツも登場!」
時期によっては、ブラックベリー(6月メイン)なども食べられます(収穫体験の方のみです)。無くなり次第終了です。
農園からのメッセージ
ひとつぶひとつぶ、驚きと感動のあるブルーベリーをお届けしたいです。
ブルーベリーと向き合う自分だけの時間をお過ごしください。
線路の脇の小さな秘密の農園 レイルサイドベリー
ハイブッシュ系約30種類を中心に、新品種も新たに導入しています。ハイブッシュ系(5月下旬より)、ハイブリッド(6月頃より)、ラビットアイ(7月下旬ころより)系もあります。当農園は6,7月メインの品種をそろえていますので、ラビットアイの収穫時期の8月は閉園します。
開園から7月末日まで90分間の収穫体験(持ち帰りお土産1パック付き)です。お土産にしたい、ご自宅でもっと食べたい体験者の方には、持ち帰り用ブルーベリーの追加購入が出来ます(収穫は体験者ご自身)。
時期により順次品種が変わっていきますので、開園期間中に何度か足をお運びいただけますと、品種ごとの大きさや風味の違いを楽しんでいただけます。