ワークショップ

電波天文学によるサイエンスの

到達点と未来を俯瞰する

下記の日程で研究会「電波天文学によるサイエンスの到達点と未来を俯瞰する」を開催します。ALMAの稼働により、様々な天体の様相が、空間的にも輝度的にもより広いダイナミックレンジで明かされ始めています。これにより、個々の天体階層スケールで閉じるのではなく、階層間の統一的理解が一層重要になりつつあります。そこで、今回の研究会では、観測装置開発も含め、星・惑星スケールから銀河スケールの幅広い分野の講演を通じて、サイエンスの現到達点を俯瞰し、これからの研究の展望を議論します。一般講演も募集します。皆さまのご参加お待ちしております。


なお、本研究会は、国立天文台の川邊良平教授の還暦記念パーティー(12月28日)と合わせて開催します。


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「電波天文学によるサイエンスの到達点と未来を俯瞰する」


日時:2017年12月28日 10:00から18:30

会場:東京大学天文学教育研究センター(東京都三鷹市大沢2-21-1)

お問い合わせ: radioastronomy-ws-20171228 あっと googlegroups.com

(あっとを@に置き換えて下さい。)


「川邊良平教授の還暦記念パーティー」


日時:2017年12月28日 19:00から21:00

会場:東京大学天文学教育研究センター(東京都三鷹市大沢2-21-1)

お問い合わせ: radioastronomy-ws-20171228 あっと googlegroups.com

(あっとを@に置き換えて下さい。)


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参加申込締切

- 2017年12月7日(金) 18:00

- 2017年12月8日(金) 18:00


参加申し込み:


招待講演者 (確定分):

-大島泰 (国立天文台)

-百瀬宗武 (茨城大学)

-中村文隆 (国立天文台)

-中西康一郎 (国立天文台)

-斉藤俊貴 (MPIA)

-伊王野大介 (国立天文台)



世話人一同:

島尻芳人 (CEA/Saclay)

田村陽一 (名古屋大学)

塚越崇 (茨城大学)

河野孝太郎 (東京大学)

百瀬宗武 (茨城大学)