最終更新日:2026年10月10日
本アプリ「QR勤怠管理」は、QRコードによる打刻、勤怠記録の管理・集計を行うアプリです。本ポリシーは、本アプリが扱う情報とその利用方法を説明します。
1. 勤怠管理のために扱う情報
スタッフID・氏名、打刻日時・区分、訂正内容・理由、勤務時間の集計、会社名・ロゴ、各種設定を、機能の提供のために端末内へ保存します。これらの勤怠情報を開発者のサーバーへ送信したり、広告SDKへ渡したりする処理はありません。QRコードにはスタッフを識別する情報を使用します。
2. カメラ・写真・管理者認証
カメラはQRコードの読み取りに使用し、映像を保存・送信しません。ロゴとして選択した画像は端末内に保存します。管理者メニューの認証にはiOS・iPadOSの生体認証または端末のパスコードを利用します。アプリが生体情報やパスコードを取得・保存することはありません。
3. 書き出し・バックアップ・購入
管理者の操作により、CSV、QRコードのPDF、バックアップファイルを作成し、選択した保存先や共有先へ渡すことができます。書き出したファイルやクラウド保存先での取り扱いは利用者が管理してください。端末のバックアップについては、Appleの設定・サービスに従います。アプリ内購入にはAppleのStoreKitを利用します。開発者がクレジットカード番号などの決済情報を取得することはありません。
4. 広告と外部サービス
無料版には、Google LLCが提供するGoogle AdMob(Google Mobile Ads SDK)による広告を表示します。打刻画面下部に表示し、画面サイズや文字サイズなどにより操作領域が足りない場合は管理ホームに表示します。Proでは広告を表示しません。
広告が有効な場合、GoogleのSDKは、IPアドレス(おおよその位置の推定に使われる場合があります)、端末・アプリの識別子、広告の表示・操作情報、アプリとの操作情報、クラッシュ情報・パフォーマンス情報などを収集・送信する場合があります。これらは広告配信、効果測定、分析、サービスの改善などに利用されます。勤怠記録やスタッフの氏名・IDを広告配信のために送信することはありません。
Googleによる情報の取り扱いは、以下をご確認ください。
Googleプライバシーポリシー:https://policies.google.com/privacy?hl=ja
Googleの広告とデータ利用:https://policies.google.com/technologies/ads?hl=ja
Google Mobile Ads SDKのデータ開示:https://developers.google.com/admob/ios/privacy/data-disclosure?hl=ja
5. 広告に関する選択
広告の同意管理にはGoogleのUser Messaging Platform(UMP)を利用します。対象地域・設定に応じて同意メッセージを表示し、必要な場合はアプリの設定画面に「広告のプライバシー設定」を表示します。トラッキングの許可を求める場合は、Appleの許可画面を使用します。許可しない場合も勤怠機能を利用できます。端末の「設定」からトラッキングの許可を変更できます。
6. データの管理・削除
管理者は、アプリの管理機能で記録を確認・訂正し、初期化機能で端末内のデータを削除できます。アプリを削除するとアプリ内のデータは削除されますが、書き出したファイルや端末のバックアップは別途管理・削除してください。広告サービスが扱う情報については、Googleのポリシーと提供される管理機能をご確認ください。
7. お問い合わせ
本アプリまたは本ポリシーに関するお問い合わせは、ページ下部の連絡先よりご連絡ください。
8. ポリシーの変更
機能や外部サービスの変更に応じて本ポリシーを更新します。変更後の内容と最終更新日は本ページに掲載します。