■大会名
第58回日本PTA東北ブロック研究大会 秋田大会
■テーマ
生きる力と志を育む
子どもたちの志を育てよう!
ともに語り、ともに学び、ともに成長しよう
~愛してやまない子どもたちのために~
■大会趣旨
「自分を信じる力」を育むために。親子のステップアップを応援します!
「人間関係」「自己肯定感」「将来への不安」……。 多様化する社会の中で、子どもも親も、かつてない悩みを抱えています。
本大会では、子どもが自分の力で未来を切り拓く「生きる力」と、夢の土台となる「志」にスポットを当てます。 「子どもにどう向き合えばいい?」「親子で一緒に成長するには?」 そんな疑問への答えを一緒に探し、子どもたちが自信を持って明日を迎えられるような学びを共有しましょう!
■開催日時
令和8年9月12日(土)
-選択プログラム/13:30~16:20
令和8年9月13日(日)
-全体プログラム/9:00~12:40
■会場
■参加費
3,500円
※子ども無料
■主催
東北ブロックPTA協議会
秋田県PTA連合会
あきた芸術劇場ミルハス(秋田県秋田市千秋明徳町2-52 )
秋田市にぎわい交流館AU(秋田県秋田市中通1ー4-1)
東北ブロックPTA協議会
会長 清水 隆成
《 ご挨拶 》
実りの秋を迎える秋田の地に、東北各県からご参加くださる皆様をお迎えできますことを、心より歓迎申し上げます。
また、第58回日本PTA東北ブロック研究大会秋田大会の開催にあたり、ご尽力いただきました実行委員会をはじめ、関係者の皆様、そして日頃より子どもたちの健やかな成長を支えてくださっているPTA会員の皆様に、心から敬意と感謝を申し上げます。
現代の子どもたちは、社会の急速な変化の中で、多様な価値観に触れながら成長しています。そのような時代だからこそ、家庭・学校・地域が互いに理解を深め、子どもたちを支えていくPTAの役割は、これまで以上に重要になっています。
本大会では、「子どもたちの志を育てよう! ともに語り、ともに学び、ともに成長しよう」をテーマに掲げ、「生きる力と志を育む」ことを目指しています。志とは、子どもたち一人ひとりが未来への夢や目標を持ち、自ら考え、自ら行動しようとする力です。その志を育むためには、子どもたちだけでなく、私たち大人もともに語り、ともに学び、ともに成長し続けることが大切です。
東北六県には、それぞれ異なる歴史や文化がありますが、子どもたちを地域全体で育てようとする思いは共通しています。本大会は、各地で積み重ねられてきた実践や経験を共有し、新たな気づきを得る貴重な機会です。ここでの出会いや学びを持ち帰り、それぞれの地域でのPTA活動につなげていただくことが、子どもたちのより良い未来を築く力になるものと確信しています。
また、本大会は親子で参加ができます。子どもたちの声に耳を傾け、ともに考え、ともに学ぶことは、私たち大人にとっても新たな学びにつながります。この大会が、世代を超えて対話を深め、互いの成長を実感できる場となることを願っています。
この秋田の地で、東北各地の皆様とお会いできますことを心より楽しみにしております。本大会で育まれる学びと交流が、東北六県の新たな連携を生み、子どもたち一人ひとりの志を育み、未来へつながる大きな力となることを心から願っております。
日本PTA全国協議会会長
太田 敬介 様
《 ご挨拶 》
第58回日本PTA東北ブロック研究大会秋田大会の開催に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。
まず、本大会の開催に向けてご尽力いただきました東北ブロックPTA協議会、秋田県PTA連合会、秋田県教育委員会をはじめ、関係するすべての皆様に、公益社団法人日本PTA全国協議会を代表して、心より敬意と感謝を申し上げます。本大会は、「生きる力と志を育む」をスローガンに掲げ、東北各地から多くの仲間が集い、語り合い、学び合う貴重な機会として開催されます。子供たちを取り巻く環境が大きく変化している今、このテーマは、私たちにとって大変意義深いものであると感じています。
現代の子供たちは、かつてないほど多様な可能性に恵まれる一方で、人間関係の悩みや将来への不安、自己肯定感の揺らぎなど、さまざまな課題を抱えています。私たち大人には、子供たち一人ひとりが自らの可能性を信じ、夢や志を抱きながら、未来を主体的に切り拓いていけるよう、その成長を支える環境を整えていく責任があります。
そのためには、保護者、教職員、地域の皆様が、それぞれの役割を担いながら力を合わせ、子供たちの成長を支えていくことが大切です。保護者と教職員が対等な立場で知恵を出し合い、地域とも連携しながら、子供たちのために共に歩む。そのような関係性の積み重ねこそ、PTAが長年にわたり育んできた協働の力ではないでしょうか。
一方、社会が多様化・複雑化する中、保護者の働き方や家庭環境、PTAに期待される役割や関わり方も、時代とともに変化しています。だからこそ、従来の一律的な参加の在り方にとらわれることなく、それぞれの事情や思いに寄り添い、一人ひとりにふさわしい関わり方ができる「個別最適なPTA」という視点も必要です。得意なことを生かして関わる、それぞれのできる形で力を持ち寄る、こうした柔軟な仕組みを築くことが、これからのPTAの持続可能性につながるものと考えます。
私は、これからのPTAは、この「協働」と「個別最適」という二つの価値を両立させていくことが大切だと考えます。みんなで力を合わせながら、一人ひとりの違いや事情も尊重する。その先にこそ、多様な時代にふさわしい、持続可能なPTAの姿があるのではないでしょうか。
東北のPTAには、長年にわたり培われてきた、人と人との温かなつながりがあります。困難なときには互いに支え合い、地域全体で子供たちを育てていく文化は、全国に誇るべき大きな財産です。本大会が、そうした東北の力を改めて確かめ合い、それぞれの地域に新たな学びと希望を持ち帰る機会となることを、心より願っております。
結びに、本大会のご成功と、ご参加の皆様のますますのご健勝、ご活躍を心よりお祈り申し上げます。愛する子供たちの未来のために、これからも共に語り、共に学び、そして共に歩んでまいりましょう。
秋田県知事
鈴木 健太 様
《 祝 辞 》
第58回日本PTA東北ブロックPTA連合会秋田大会が、ここ秋田県において盛大に開催されますことを心よりお慶び申し上げます。また、東北各地から美の国秋田へお越しいただきました皆様を、県民を代表しまして心から歓迎いたします。
皆様には、日頃から子どもたちの健やかな成長と、地域に根ざしたPTA活動に熱心に取り組まれておりますことに、深く敬意と感謝の意を表します。
近年、子どもたちを取り巻く環境は、デジタル技術の進歩や社会環境の変化などに伴い、大きく変化しております。このような中、本県では、県民の夢を育み、県民の希望をかなえる、「新時代に咲き誇る秋田」を目指して全力を挙げて取り組んでおり、とりわけ教育の面におきましては、“こどもまんなか”を基本に、こどもの利益を第一に考え、秋田で育つ全てのこどもがのびのびと自分らしく成長できるよう、自己肯定感と主体性を育む教育を展開しております。大変ありがたいことに、本県の子どもたちは、学ぼうとする意欲や確かな学力、優れた体力など、多方面で高い成果を示しております。こうした成果の背景には、学校での教育活動はもちろんのこと、日々の生活の中で子どもたちの豊かな人間性や社会性を育み、一番近くで支えてくださっている家庭の存在があると考えております。
「新時代に咲き誇る秋田」の実現には、子どもたち一人ひとりの個性が輝く活躍の輪を形成することが不可欠です。そのためには、学校・家庭・地域の三者が相互に理解を深め、確固たる連携体制を構築していくことが何よりも重要です。社会の関係性の希薄化や子育てをめぐる課題の多様化が指摘される現代だからこそ、その架け橋となるPTAの存在意義は、ますます高まっているものと確信しております。
東北ブロックの関係者が一堂に会して研究討議が行われることは誠に意義深く、本県での大会を契機に、東北の仲間とのネットワークがさらに広がり、それぞれの活動がより充実することを期待しております。
また、本県には、なまはげや竿燈などの祭り行事や民俗芸能、発酵食をはじめとする特色ある食文化など、秋田ならではの文化が受け継がれております。会場のあきた芸術劇場ミルハスの近隣には洋画家・藤田嗣治の大壁画「秋田の行事」を展示している秋田県立美術館もございます。是非ともこの機会に本県の文化にも触れていただければ幸いでございます。
結びに、本研究大会の開催に当たり、御尽力いただきました大会実行委員会をはじめとする関係者の皆様に厚く感謝申し上げますとともに、本連合会のますますの御発展と御参会の皆様の今後一層の御活躍を祈念し、お祝いの言葉といたします。
秋田市長
沼谷 純 様
《 歓迎のことば 》
実り豊かな大地を爽やかな秋風が吹き抜け、すべての生命が実りの季節を迎えるこの佳き日に、「第58回日本PTA東北ブロック研究大会秋田大会」が、ここ秋田市において盛大に開催されますことをお喜び申し上げますとともに、東北各県から、明日の社会を担う子どもたちの健やかな成長を願い、熱い情熱と高い志を持ってこの地に集われた皆様を、市民を代表して心から歓迎いたします。
また、皆様におかれましては、日頃より家庭と学校、そして地域社会を結ぶ架け橋として、PTA活動の充実にご尽力をされておりますことに、深く敬意を表します。
さて、子どもたちを取り巻く環境は、少子高齢化や人口減少の急速な進行、さらにはデジタル技術の進展や価値観の多様化に伴って、大きく変化しております。こうした不透明で変化の激しい時代であるからこそ、子どもたちが自ら考え、たくましく生き抜く力を育むことが、私たち大人の共通の使命であります。
本大会において、東北の教育を牽引する皆様が地域の枠を超えて知恵を出し合い、現代の教育課題やPTA活動のあり方について深く議論を交わされることは、誠に意義深く、これからの未来を切り拓く子どもたちを導くための大きな道標になるものと確信しております。
ここ秋田市は、雄大な出羽の山々と豊かな日本海に抱かれ、四季折々の美しい自然と、脈々と受け継がれてきた伝統文化が息づくまちであります。大会の合間には、重要無形民俗文化財である「秋田竿燈まつり」の歴史に触れ、比内地鶏やきりたんぽ、豊かな自然が育んだ美酒といった秋田が誇る食文化を五感で堪能していただければ幸いであります。
結びに、本大会の開催にあたり、多大なるご協力をいただきました秋田県PTA連合会および秋田市PTA連合会をはじめ、関係各位の並々ならぬご熱意とご努力に対し、心から感謝を申し上げますとともに、日本PTA東北ブロック協議会のますますのご発展と、ご参集いただきました皆様のご健勝、ご多幸を祈念いたしまして、歓迎のことばといたします。
秋田県教育委員会教育長
安田 浩幸 様
《 祝 辞 》
第58回日本PTA東北ブロック研究大会秋田大会が、東北各地から多数のPTA会員の皆様、ならびにご来賓の方々をお迎えし、ここ秋田の地で盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。皆様におかれましては、日頃から子どもたちの健やかな成長と豊かな心の育成のため、各地域や学校におけるPTA活動をはじめ、教育振興に多大なるご尽力をいただいておりますことに、深く敬意と感謝の意を表します。
さて、近年、情報通信技術の急速な進展やグローバル化、少子高齢化の加速化など、社会は将来予測が困難な時代を迎えております。このような激しく変化する社会において、子どもたちが自らの人生を主体的に切り拓き、様々な課題に対し柔軟かつたくましく対応していくためには、学校教育の充実のみならず、家庭や地域社会が一体となった教育の推進がこれまで以上に重要となっております。
本県におきましては、「第4期あきたの教育振興に関する基本計画」に基づき、「ふるさとを愛し、社会を支える自覚と高い志にあふれる人づくり」を目指す姿として掲げ、教育施策を展開しております。本計画では、子どもたちの豊かな学びを支える教育環境の構築に向け、学校・家庭・地域の連携・協働の推進を基本方針に位置付けております。特に、地域全体で家庭教育を支える取組や体制づくりを支援する「家庭教育支援の充実」を重点的に掲げており、その推進にあたっては、家庭と学校、そして地域をつなぐ要であるPTAの皆様が果たす役割は極めて大きいものと認識しております。子どもたちが多様性を認め合い、自分らしく主体的に未来を切り拓いていく力は、安心できる心の拠り所である家庭という温かい基盤があってこそ育まれるものです。私たち大人が社会で前向きに挑戦する姿を見せることが、子どもたちの高い志を育む原動力にもなります。
今大会のテーマは「子どもたちの志を育てよう! ともに語り、ともに学び、ともに成長しよう ~愛してやまない子どもたちのために~」と伺っております。子どもたちの健やかな成長を願うとともに、大人自身も共に学び成長し続けようというこのテーマは、まさに本県が目指す、地域や家庭で共に学び支え合う社会の実現という方向性と深く重なるものです。本大会を通じ、各県の皆様の先進的な取組が共有され、これからの多様性の時代に即した無理のない新たなPTA活動の在り方について実りある議論が交わされることを大いに期待しております。
結びに、本大会の開催に向けてご尽力されました秋田県PTA連合会をはじめとする関係者の皆様に心から感謝申し上げますとともに、日本PTA東北ブロック協議会のますますのご発展と、ご参会いただきました皆様の益々のご健勝、ご多幸を祈念いたしまして、お祝いの言葉といたします。
秋田市教育委員会教育長
佐藤 孝哉 様
《 祝 辞 》
第58回日本PTA東北ブロック研究大会秋田大会が、多くの皆様のご参加のもと、盛大に開催されますことを心よりお祝い申し上げます。
また、日頃より子どもたちの健やかな成長のため、家庭・学校・地域が連携し、それぞれの立場から献身的な活動を続けておられるPTA会員の皆様に深く敬意と感謝を申し上げます。
子どもたちを取り巻く社会は、急速な少子化や人口減少、情報化・国際化の進展、価値観の多様化など、大きく変化しています。さらに、人工知能をはじめとする技術革新が加速する中、子どもたちは予測が困難な時代を生きていくことになります。このような時代だからこそ、自ら考え、主体的に行動し、多様な人々と協働しながら新たな価値を創造していく力を育むことが、これまで以上に重要となっています。
こうした力は、学校教育だけで育まれるものではありません。子どもたちは、家庭での温かな愛情や基本的な生活習慣を身に付け、学校で学びを深め、地域社会において多様な人との関わりや豊かな体験を重ねることで、人として大きく成長していきます。家庭・学校・地域がそれぞれの役割を果たしながら、互いに信頼し支え合うことが、子どもたちの健やかな成長を支える確かな基盤となります。
その中でPTAは、保護者と教職員を結び、さらには地域との連携を推進する重要な役割を担っています。子どもたちを中心に据え、互いに理解を深めながら協力し合うPTA活動は、学校教育の充実はもとより、地域全体の教育力の向上にも大きく寄与しています。皆様が日々積み重ねておられる活動は、子どもたちに安心できる学びの環境と豊かな成長の機会をもたらす貴重な取組であり、その意義はますます高まっています。
本大会では、東北各地から多くの皆様が一堂に会し、それぞれの地域における実践や課題を共有しながら、これからのPTA活動や家庭教育の在り方について理解を深めていただく貴重な機会となることと存じます。多様な実践に触れ、新たな視点や気付きが生まれることは、今後の活動をより一層充実させる大きな契機となることでしょう。そして、この秋田大会で育まれる交流と学びが、東北各地の未来を担う子どもたちのより良い教育環境づくりへとつながっていくことを心から期待しております。
結びに、本大会のご成功と、ご参会の皆様の今後ますますのご活躍、ご健勝を心よりお祈り申し上げ、お祝いの言葉といたします。
選択/全体
【 各プログラムについて 】
各プログラムの概要と、お子さまの参加しやすさの目安をご紹介しています。
「子ども向け度合い」は、お子さまが主体的に参加できる内容かどうかを基準に、3段階で表示しています。
お子さまの興味や年齢によって感じ方は異なりますので、あくまで参考としてご覧ください。
なお、すべてのプログラムにおいて、お子さまと一緒にご参加いただけますので、ぜひお気軽にご参加ください。
【 選択プログラムA 】
13:30~ミルハス小ホールA
いじめや不登校を紐解き、「個の違い」を認め、集団の中でお互いが尊重し合えるようになるための学びを深める。一方で保護者が「理想の親であること」から自分を解放し、苦手も得意も含めて「自分らしい親業」を学ぶ。▶さらに詳しく(クリック)
🔷講師プロフィール🔷
秋田赤十字病院、国立精神・神経医療研究センター、東京大学医学部附属病院、東京大学医学部 特任助教を経て、2019年7月よりルバート心理カウンセリングを設立。
臨床心理士/公認心理士/日本ブリーフサイコセラピー学会常任理事
【 選択プログラムB 】
13:30~AU展示ホール
近年の異常気象や地震の多発を踏まえ、災害について保護者が理解しておかなければいけないこと、命につながる行動、地域とのつながりの必要性も含め、生きるための行動を震災経験者である及川氏から学ぶ。▶さらに詳しく(クリック)
🔷講師プロフィール🔷
宮城県仙台市出身。 野外教育(自然体験活動)の領域から、自然体験 学習と防災の関連性を研究するほか、災害ボランティア育成、自治体、 教育関係者を対象に避難所運営指導、地域・学校防災のアドバイザー などを務める。
【 選択プログラムC 】
13:30~AU多目的ホール
保健室で子どもの本音を聞き、指導してきた経験から、子どもの想いや思春期の根本にあるものを改めて学ぶ。昔とは児童・生徒や教職員が抱えているものが違ってきている現状や、家庭でのコミュニケーションについても理解を深める。▶さらに詳しく(クリック)
🔷講師プロフィール🔷
昭和58年に弘前大学特別教科看護教員養成課程を卒業後、養護教諭として県内8校に勤務。「子どもたちが笑顔で、自分らしく生きる力を育むこと」を大切に、保健室を拠点とした相談活動やチーム支援に取り組む。教育弘済会研究論文優秀賞、文部科学大臣表彰(学校保健功労者)などを受賞。県内各地のPTA研修会や講演会で、命の大切さや子育てについて講演を行っている。令和5年より合川公民館館長として生涯学習を推進し、令和7年には文部科学省優良公民館表彰を受ける。二児の母としての経験や家族との暮らしを通して得た学びを大切に、地域づくりにも取り組んでいる。
【 選択プログラムD 】
13:30~ミルハス中ホール
「夢見る小学校」の上映会のあと、公立中学校の元校長である西郷氏が実践してきた教育の実例、教え子たちの成長、親の理解や協力、PTAの関わりなどを聞く。自ら問いを発し考える、自己肯定感を持てる教育とは?ラーニングダイバーシティーという視点を踏まえて学ぶ。▶さらに詳しく(クリック)
🔷講師プロフィール🔷
1954年横浜市生まれ。 上智大学理工学部卒業後、1979年より都立養護学校(現・特別支援学校)をはじめ、数学・理科教員、教頭・副校長を歴任。2010年から10年間、世田谷区立桜丘中学校長としてインクルーシブ教育を軸に、校則・定期テストの見直しやICT活用など、多様性を尊重した学校づくりを推進。2020年3月退職。NHK「ウワサの保護者会」「ノーナレ」などに出演。2026年4月より神奈川県真鶴町教育委員として、中高一貫校の設立に携わる。
【 記念講演 】
10:25~12:15
■講演タイトル
「思うは招く」
~”思い”が未来をデザインする~
■講師
株式会社植松電機代表取締役 植松 努 氏
「思うは招く」
「どうせ無理だよ!」から「だったらこうしてみたら?」
「下町ロケット」のモデルにもなった植松氏をお迎えして、いま日本で一番元気の出るお話をしていただきます。
大人の「夢」を子どもの「夢」にしていませんか?子どもの思い描く未来をもっと信じてみようと思いたい!子どもの思いをもっと応援したい!実現してほしい!そんな気持ちになれればと講演を依頼しました。ぜひ、お子様と一緒に見て、聴いていただければ幸いです!
【 次期開催地PR・アトラクション・閉会行事 】
12:15~12:55
■時期開催地PR
第59回日本PTA東北ブロック研究大会
盛岡大会実行委員会
■閉会アトラクション
吹奏楽 演奏
秋田市立山王中学校吹奏楽部
■閉会セレモニー
・日本PTA全国協議会感謝状授与
・大会旗引き継ぎ
・閉会のことば
原 案 制 作 者 メッセージ
湯沢市立湯沢北中学校 伊藤さん
秋田の魅力のひとつの秋田犬がPTAと 書いてあるハートに乗っかることで、PTAのみなさんの秋田と私たちへの愛を表現しました。(作者原文)
Q.大会中、子どもを預けられますか?
A.いいえ。託児所や見守りスタッフの準備はありません。
基本的には保護者同伴で行動し、お子さまの安全管理につきましては充分な気配りをお願いします。
Q.子どもも参加できますか?
A.はい。講演を含む全てのプログラムにお子さまもご参加いただけます。
また、お子さまが飽きてしまった場合などは、途中退出もできます。
お子さまの年齢や特性によって、お楽しみいただけるプログラムは異なります。
各プログラム紹介欄の「年齢別おすすめマーク」を参考にしてください。
Q.子どもが遊べる場所はありますか?
A.大会参加者専用のプレイエリアなどの準備はありません。
会場の「にぎわい交流館AU(あう)」には、公共施設の「幼児向けキッズステーション」があり、保護者同伴であればご利用いただけます。
Q.駐車場はありますか?
A.いいえ。大会参加者専用の駐車場の準備はありません。
公共交通機関をご利用いただくか、近隣の駐車場をご利用ください。
Q.会場で荷物を預けられますか?
A.いいえ。大会参加者専用クロークなどの準備はありません。
会場内、または近隣のコインロッカーなどをご利用ください。
また、各プログラムの会場内に「荷物置きスペース」を設置します。
管理スタッフの準備はありませんので、自己責任でご利用ください。
Q.喫煙所はありますか?
A.ありません。
会場敷地内・周辺敷地内での喫煙は全面的に禁じられています。残念です。
Q.プログラムへの途中参加・途中退席はできますか?
A.はい。その際は、周りの方への配慮もお願いします。
お子さまに無理をさせないように、途中休憩なども適宜お取りいただけます。
全ての参加者の皆様にも、ご理解・ご賛同いただきますようお願いします。
Q.会場間の移動時間はどのくらいですか?
A.「あきた芸術劇場ミルハス」と「にぎわい交流館AU(あう)」の間は300m~400mほど、徒歩数分です。
相応の交通量があるので、お子さまの安全には充分にご注意ください。
Q.車いすに対応していますか?
A.はい。全ての会場でご参加いただけます。
必要な配慮がございましたら、事前に事務局へご相談ください。
Q.当日の受付方法は?
A.12日(土)、13日(日)とも、参加者証のリストバンドをご持参いただくと、フリーパスで入場いただけます。
※13日(日)は「受賞者専用入口」と「一般参加者入口」が分かれています。それぞれの入口から入場してください。
Q.[当日]落とし物を見つけた場合・した場合は?
A.落とし物を見つけた場合は、お近くの運営スタッフまでお届けください。
落とし物をされた場合は、運営に届けられた落とし物の画像を「拾得物画像一覧」からご確認いただけます。該当する落とし物がございましたら、運営スタッフまでお申し出ください。受け渡しの際は本人確認のため身分証明書または携帯電話番号の確認をさせていただきます。なお、落とし物情報は随時更新しており、一覧に掲載されていない物については、現時点では運営に届いておりません。あらかじめご了承ください。
~秋田のグルメ・観光・おみやげ~
主催:東北ブロックPTA協議会 秋田県PTA連合会
後援:秋田県 秋田県教育委員会 秋田市 秋田市教育委員会 秋田県小学校長会 秋田県中学校長会 秋田県小・中学校教頭会 秋田県高等学校PTA連合会 朝日新聞秋田総局 毎日新聞秋田支局 読売新聞秋田支局 秋田魁新報社 河北新報社 NHK秋田放送局 ABS秋田放送 AKT秋田テレビ AAB秋田朝日放送 エフエム秋田 CNA秋田ケーブルテレビ