Projet Coméca 2018-2023

在来知と生態学的手法の統合による革新的な森林資源マネジメントの共創


Co-création d'une gestion innovante des ressources forestières combinant les méthodes écologiques et les connaissances autochtones

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京都大学アフリカ地域研究資料センターは、2018年4月から2023年3月までの5年間、JST-JICAによる地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS)プログラムの枠組みのもとで、カメルーン東部州の森林地域にて「在来知と生態学的手法の統合による革新的な森林資源マネジメントの共創」プロジェクト(研究代表者:安岡宏和)を実施します。カメルーン国立農業開発研究所(IRAD)とチャン大学をカウンターパートとして、生態学や文化人類学をふくむ幅広い学問分野の研究者が国際共同研究をおこない、研究成果の社会実装をめざす、トランスディシプリナリーなプロジェクトです。