👤 : 12歳以上
👤 : 12歳以上
👥 : 2~5名対戦
⏱ : 人数×(5~10分)
このページは 『十三鬼狩』 のゲームマニュアルです。
ゲーム中は、同梱のプレイフローとプレイングマニュアルカードを手元に置きながら遊ぶことをオススメします。
『十三鬼狩』は、陰陽師一族の跡目争いをテーマにした、2~5人用のチキンレース型和風カードゲームです。
各プレイヤーは陰陽師頭目の候補者です。
公開された星読み札が予兆のまま残るのか、定めとして確定するのかを読みながら、
封じ瓶 (小瓶) に宿る小霊と、伏せた式神の霊力を合わせて、鬼を調伏 《ジョウブク》 できるか見極めます。
狙うのは、鬼体力を超えない範囲で最も近い霊力です。
最も近い霊力のプレイヤー (候補者) は、調伏成功として継承印を得ます。
ただし、攻めすぎると霊力超過となり、護符を失います。
弱すぎても霊力最弱となり、護符を失います。
鬼や星読み札により変化する状況と、各候補者が秘めた式神が、あなたの判断を大きく揺さぶります。
他の候補者との駆け引きを制し、攻め時と引き際を見極めて勝利を目指しましょう。
【 ゲームの全体像 】
護符
プレイヤーのライフです。初期値は3。いずれかのプレイヤーの護符が0になるとゲーム終了です。
※ 選択ルールの 【章11-2. 式神身代わり】 【章11-3. 脱落戦】 では処理が異なります。
継承印
勝利点です。ゲーム終了時の勝敗判定に使います。
鬼体力
そのラウンドの目標値です。13を基準に、鬼能力や星読み札で変化します。
霊力
小瓶(小霊)・式神・星読み札・鬼の能力による修正を合計した値です。
霊力超過
霊力が鬼体力を超えることです。通常は調伏に失敗し、護符を1枚失います。
霊力最弱
調伏成功者・霊力超過者を除いた挑戦者のうち、最も霊力が低い状態です。護符を1枚失います。
予兆
公開されたまま、まだ使われていない星読み札です。
星の定め
使用され、効果が確定した星読み札です。
プレイカード
鬼札 : 13枚
小瓶札 : 35枚
※ 5色 x 0~6
星読み札 : 24枚
キャラ札 : 7枚
式神札 : 26枚
補助コンポーネント
護符札 : 5枚
継承印札 : 5枚
プレイフロー : 1枚
鬼体力マーカー : 1個
☆マーカー : 1個
プレイングマニュアルカード : 4枚
ラウンド終了時点で、次のいずれかを満たしたら、ゲームを終了します。
① 継承印3個以上
継承印を3個以上持つプレイヤーが現れたら、ゲーム終了です。
② 護符0枚
いずれかのプレイヤーの護符が0枚になったら、ゲーム終了です。
※ 選択ルールの 【章11-2. 式神身代わり】 【章11-3. 脱落戦】 では処理が異なります。
③ 鬼札切れ
13体すべての鬼との決着がついたら、ゲーム終了です。
【 勝利条件 】
継承印最多のプレイヤーが勝利
継承印が同点なら護符が多いプレイヤーが勝利
護符も同じなら同点勝利
最初のゲーム開始時に、全員で準備します。
① 鬼札を準備
13枚をシャッフルし、裏向きの山札にします。
② 星読み札を準備
24枚をシャッフルし、裏向きの山札にします。
③ キャラ・式神を準備
各プレイヤーはキャラを選び、対応する式神札を受け取ります。
ゲームに慣れるまでは、式神4枚を持つ基本5キャラ(主人公/幼馴染/師匠/名家/巫女)を選びましょう。
基本5キャラの式神は、霊力と効果の構成が共通です。ただし、五行の色は異なります。
④ 継承印札・護符札を準備
初期位置を合わせ、キャラ札の下に敷きます。
このとき、キャラ札は式神の色・霊力・効果文が他のプレイヤーから確認しやすいよう、表向きにして置きます。
⑤ マーカーを準備
鬼体力マーカーを、プレイフローにある鬼ステータスの「13」に置きます。
最初のスタートプレイヤーを決め、☆マーカーを渡します。
毎ラウンド、次の順番で処理します。
① 予兆を公開
星読み札をプレイヤー人数分公開します。
② 鬼札を公開
鬼札を1枚公開し、鬼能力を処理します。
前のラウンドの鬼札は無効なため、その上に重ねるように公開します。
③ 式神を伏せる
各プレイヤーは、手札の式神札を1枚選んで伏せます。
前ラウンドに使った式神は選べません。 (手札に無い)
④ 小瓶札を準備
小瓶札35枚をシャッフルし、裏向きの山札にします。
⑤ 初期小瓶を公開
各プレイヤーが小瓶札を1枚ずつ引き、自分の前に公開します。
準備を終えたら、☆マーカーを持つプレイヤーから手番を開始します。
準備中のプレイヤーは、自分の手番で次のいずれかを選びます。
(1) 小瓶を引く
(2) 挑む
(3) 退く 《しりぞく》
「挑む」と「退く」は、どちらか片方しか選べません。
① 1~3枚、任意の枚数をまとめて1回だけ引く
② 引いた小瓶札を自分の前に置いて、すべて公開する
③ 手番を終了する
小瓶を引いた手番に、続けて「挑む」「退く」はできません。
小瓶山札の残り枚数より多く引くこともできません。
【 6ストップ 】
小瓶札が3枚以上あり、その中に6の小瓶札があるときは、次の自分の手番で「小瓶を引く」ことはできず、「挑む」か「退く」のみできます。
挑むプレイヤーは星読みに行き、次のいずれかを行います。
(1) 公開されている予兆を1枚使う
(2) 公開されている予兆を1枚捨てる
(3) 星読み山札から1枚引き、その札をただちに使う
使用した星読み札は「星の定め」として置きます。
その後、プレイヤーは 挑戦中 になります。
挑戦中になったプレイヤーは、そのラウンド中もう小瓶を引けません。
伏せていた式神札を公開して、現在の小瓶・式神・星読み効果を含めて霊力を確認します。
ただし、「調伏判定時のみ」と書かれた星読み効果は適用しません。
※ 選択ルールの 【章11-1. 親】 では、☆マーカーを持つプレイヤーは「退く」ことはできません。
① 鬼体力以下の場合
退却成功です。
退却済みになる
調伏判定に参加しない
捨て逃げ ➡ 星読みの予兆を1枚捨てる
護符回復 ➡ 小瓶6を持っていれば 護符を1回復する (護符の上限は3)
霊力超過・霊力最弱による護符喪失を受けない
② 鬼体力を超えていた場合
退却できません。
公開した式神はそのまま公開状態
星読みに行く
その後、挑戦中になる
※ 影式神(霊力ゼロ)の特例
基本5キャラの影式神は、自分の小瓶4枚以下で退く時に限り、霊力超過でも退却成功します。
プレイヤーは手番のアクションにより、以下のいずれかの状態になります。
① 準備中
小瓶を引けます。「挑む」「退く」も選べます。
② 挑戦中
星読みに行った状態です。調伏判定に参加します。以後、小瓶は引けません(星読み[小瓶支給]を除く)。
③ 退却済み
調伏判定に参加しません。護符の温存/回復をして待ちます。
自分以外の全員が挑戦中または退却済みになった場合、そのプレイヤーは「最後の準備中プレイヤー」になります。
① 最後に1回だけ、小瓶を1~3枚引ける
※引くかは任意。6ストップなら引けない
② その後、自動的に挑む
③ 退くことはできない
全員が挑戦中または退却済みになったら、調伏判定を行います。
星読み札の効果を適用したうえで、以下の順に処理します。
※ 選択ルールの 【章11-2. 式神身代わり】 では、護符が0になるときに救済措置があります。
① 式神公開 ・ ②霊力計算
挑戦中のプレイヤーは伏せた式神札を公開します。
小瓶の霊力 + 式神の霊力 + 星読み札による修正 = 最終霊力
③ 霊力超過を確認
鬼体力を超えたプレイヤーは調伏失敗です。
護符-1
調伏成功者の候補から除外
④ 完全調伏を判定
最終霊力が鬼体力と一致した場合、完全調伏です。
継承印+2
⑤ 調伏成功者を決定
完全調伏が発生しなかった場合、鬼体力以下で最も霊力が高いプレイヤーが調伏成功です。
継承印+1
⑥ 霊力最弱を確認
霊力超過者を除き、調伏成功者(完全調伏者)より霊力が低いプレイヤーのうち、最も霊力が低いプレイヤーは霊力最弱です。
もし、写式神で鬼体力を13で判定しても、霊力最弱はプレイヤー同士で判定します。
護符-1
【 同値処理 】
基本ルールでは、同値はすべて該当者に適用します。
※ 選択ルールの 【章11-1. 親】 では、☆マーカーを持つプレイヤーのみ優遇されます。
調伏成功者が複数なら、その全員が継承印を得る
完全調伏者が複数なら、その全員が継承印を2個得る
霊力最弱者が複数なら、その全員が護符を1枚失う
【 退却済みのプレイヤー 】
退却済みのプレイヤーは調伏判定に参加しません。
護符の回復については 【章7-3. 退く】 に記載の通りです。
前述の 4. ゲーム終了条件・勝利判定 の通り、ゲーム終了条件を確認します。
ゲームが続く場合は、下記を処理した後に前述の 6. ラウンド開始準備 に戻ります。
① 小瓶札を回収
場にある小瓶札をすべて回収します。
② 星読み札を捨てる
「星の定め」と「予兆」の星読み札を捨て札にします。
山札がなくなったら、随時捨て札をシャッフルして補充します。
③ 式神札を更新
今ラウンドに使った式神を、使用済みにします。
前ラウンドで使用済みだった式神を、手札へ復帰します。
④ ☆マーカーを渡す
時計回りに、次のプレイヤーへ☆マーカーを渡します。
ゲームに慣れたら、基本5キャラに加えて特殊キャラを使ってみましょう。
特殊キャラは、個性的な式神札を3枚だけ持ちます。
強者 | 天照 《アマテラス》
大式神(霊力9) : 五行すべての色を持つ式神
中式神(霊力6) : 無色。調伏判定時、自分の霊力を+1してもよい。
小式神(霊力3) : 無色。小瓶を含め、星読み札の霊力補正を受けない
不詳 | ハク
大式神(霊力6) : 無色。小瓶を含め、星読み札の霊力補正を受けない
影式神(霊力3) : 無色。退く時に、霊力超過でも退却成功
写式神(霊力0) : 無色。自分だけ鬼体力を常に13として判定
【 写式神の補足 】
写式神を使ったプレイヤーだけは、調伏判定時、自分に対する鬼体力を13として扱います。
鬼能力による鬼体力変化を受けない
星読み札による鬼体力変化も受けない
他のプレイヤーに対する鬼体力は変わらない
自分への霊力修正は通常どおり受ける
霊力最弱は霊力だけで判定 (鬼体力は無関係)
基本ルールに慣れたら、以下の選択ルールの追加をオススメします。
それぞれ単独でも、複数を組み合わせても使用できます。
組み合わせて使用しても、各ルールに特別な変更はありません。
選択ルールを使用する場合は、ゲーム開始前に参加者全員で確認してください。
☆マーカーを持つプレイヤーを、スタートプレイヤー兼 親 として扱います。
【親の特典】
調伏成功者 (完全調伏者) が同値の場合、その中に親がいれば、親だけが継承印を得る。
霊力最弱が同値の場合、その中に親がいれば、親は護符を失わない。
ただし、親が単独で霊力最弱の場合は、通常どおり護符を1枚失う。
【親の制約】
親は「退く」を選べない。
親に同値判定での特典を与える代わりに、退却を封じます。
「退く」という安定した行動を狭め、ラウンドを動かしやすくするルールです。
護符を失うことで0枚になるとき、喪失していない式神が3枚以上あれば、そのラウンドに使った式神が必ず身代わりになります。
護符は0枚にならず、1枚残ります
そのラウンドに使った式神を喪失します
喪失した式神はゲームから除外し、以後は使えません
残っている式神が2枚以下の場合、式神身代わりは発生しません
式神が減るほど、伏せる式神の選択肢も少なくなります。
護符が尽きる前に退くか、式神を失う覚悟で挑み続けるか。
より緊張感の高い駆け引きを楽しむための、おすすめの選択ルールです。
護符が0枚になったプレイヤーは脱落し、残った候補者でゲームを続けます。
脱落者は以後ゲームから抜けて、勝利判定から外れます。
また、次のラウンドからはプレイヤー数にも数えません。
その他のゲーム終了条件は通常どおりです。
【脱落者の人数を決めて遊ぶ】
ゲームが長引く場合があるため、開始時に「○人脱落でゲーム終了」と決めてもかまいません。
既定の人数が脱落したラウンドの終了時、残ったプレイヤーだけで勝利判定を行います。
➡ なお、残ったプレイヤーが 1人 ならば、そのプレイヤーの勝利になります。
➡ 残ったプレイヤーが全員同時に脱落した場合は、引き分けになります。
護符0枚による突然のゲーム終了を避け、残ったプレイヤーで続けて競いたい場合のルールです。
2人プレイでは、次の特別ルールを適用します。
霊力最弱の判定を行わない
選択ルール「親」の適用を推奨
★ [~の吉凶占い](色占術)
使用者が、自分も含めたプレイヤーから1人を選ぶ
使用者は、使用時に+2または-2を選ぶ
実際の適用は調伏判定時のみ
対象が指定色の小瓶または式神を持っていれば適用する
指定色を持っていなければ効果は無い
[五行封じ]で霊力0になった色でも条件に使える
★ [五行封じ]
公開時、山札から小瓶1枚を公開して封じる色を決める
小瓶山札がなければ効果は無い
その小瓶はプレイヤーの物でも鬼のものでも無い
封じられた色の小瓶と式神は霊力0
無色の式神は影響を受けない
封じられた色でも星読み札や鬼札の条件には使える
★ [五行の複門] / [五行三種門]
準備中のプレイヤーが「挑む」ための条件を追加する
条件を満たさなくても、小瓶を引く/退くは可能
最後の準備中プレイヤーになった場合は、自動的に挑む
両方が使われている場合は、両方の条件を満たす必要がある
★ [裏星の導き]
完全調伏及び調伏成功の判定を変える
鬼体力以下で2番目に近いプレイヤーが調伏成功
完全調伏者は無くなる
ただし、鬼体力以下で2番目に近いプレイヤーがいないと効果は無い
★ [三瓶成就]
使用者本人だけに効果がある
小瓶を3枚以上持って調伏成功したら、継承印+1
[裏星の導き]による成功にも適用
★ [四瓶の禁忌]
調伏判定時、小瓶4枚以上なら霊力超過として扱う
霊力が鬼体力以下でも霊力超過になる
退却判定には影響しない
★ [小瓶支給]
各プレイヤーは小瓶1枚を引く
挑戦中のプレイヤーも引く
退却済みのプレイヤーは引かない
基本行動の「小瓶を引く」には数えない
最後の1回の小瓶ドローにも数えない
小瓶山札が引ける人数分なければ効果なし
★ [小瓶引取]
使用者本人だけに効果がある
霊力3以下の小瓶が無ければ効果なし
霊力3以下の判定に鼓舞鬼の霊力+1は影響しない
★ [小瓶交換]
使用者本人だけに効果がある
自分の小瓶を捨てた後に、山札から小瓶を引く
小瓶山札がなければ効果は無く、そもそも小瓶を捨てない
★ [隠れ宿]
使用者は継承印を得られない
護符を失わず、護符を1回復する (護符の上限は3)
霊力超過・調伏成功(完全調伏)・霊力最弱の決定から外れる
★ [式神の五主印]
調伏判定時のみ影響する
式神と同じ色の小瓶があれば、霊力+2しても良い
条件を満たしても、効果はプレイヤー別で任意
条件を複数満たしても、+2は1回だけ
★ [式神交代]
使用者が、自分も含めたプレイヤーから1人を選ぶ
※ 選択ルールの 【章11-2. 式神身代わり】 の影響で、選び直せる式神が手札にないプレイヤーは選べない
使用されたプレイヤーは、手札に残った式神から1枚を選び直して伏せる
元々の式神を公開して使用済みにする (次のラウンドから使用できる)
判定に使うのは交代して使用中の伏せた式神のみ
※ 選択ルールの 【章11-2. 式神身代わり】 では、交代後の式神のみ身代わりになる
★ [身代わり紙人形]
使用者本人だけに効果がある
霊力超過・霊力最弱による護符喪失を防ぐ
霊力超過していれば調伏成功はできない
Q. キャラに応じた式神を覚えるのが大変です。
覚える必要はありません。そもそも、伏せた式神と山札以外は原則公開です。
各キャラの式神は、キャラ札の表面に記載されています。
自分のキャラ札も、表面がまわりから見やすい向きに置きましょう。
Q. 使用済みになった式神は、手札に戻してよい?
いいえ。
使用済みか分かるように、自分の前に表向き・横向きで置いてください。
Q. 星の定めの上限は4枚ですか?
いいえ。
プレイフロー上は4枚分のスペースのみありますが、上限ではありません。
Q. 初期小瓶が6でした。あとから小瓶を2枚引いた場合、6ストップになりますか?
はい。
小瓶を引いた後、小瓶が3枚以上あり、その中に6があれば6ストップになります。
6をいつ引いたかは問いません。
Q. 小瓶0は、小瓶枚数や色の条件に数えますか?
はい。
霊力は0ですが、小瓶1枚として数え、その小瓶の色も持ちます。
Q. [小瓶支給] などの効果で6を引いた場合も6ストップになりますか?
はい。
小瓶を引いた結果、準備中の候補者が小瓶3枚以上かつ6を持つ状態になれば、6ストップになります。
Q. 速疾鬼に対して、影式神なら霊力10以上でも退けますか?
退けません。
速疾鬼の能力を優先し、式神の効果にかかわらず退却失敗となります。
Q. 霧鬼の初期小瓶は誰が確認できますか?
持ち主本人だけ確認できます。
追加で引いた小瓶は通常どおり公開し、伏せた初期小瓶は退く時または調伏判定時に公開します。
Q. 鼓舞鬼で小瓶6の霊力が7になった場合、6ストップはどうなりますか?
6ストップは小瓶札の「6」で判定します。
鼓舞鬼で霊力が増えても、6札であることは変わりません。
逆に、5札が鼓舞鬼で霊力6になっても6ストップにはなりません。
Q. 星乱鬼は、星読み山札から引いて使った場合も発動しますか?
はい。
星読み札が使われたため、予兆1枚を無作為に捨て、1枚補充します。
予兆を「捨てる」だけでは発動しません。
ゲームデザイン・レイアウト・文・編集 : フジハムレット
キャラクター・鬼・式神等のビジュアル制作には画像生成AIを使用しています。