被爆体験の記憶を、未来を担う子どもたちへ―

被爆者である父の証言をもとに編纂した平和教育絵本『ピカドン!〜校長先生の被爆体験〜』を通して、被爆の記憶を未来の世代へ伝える活動を行っています。  

絵本の寄贈やデジタル教材の無償提供を通じて、学校での平和学習に活用していただき、子どもたちが被爆の実相に触れ、核兵器のない世界について考えるきっかけを届けることを目指しています。 

被爆者の体験を風化させることなく、未来を担う子どもたちへ、一人ひとりの言葉として受け継いでいきます。