本研究所は、ポジティブ行動支援や教育学のエビデンスを基に、
お子さんのよさを理解し、応援できる人々を増やすことを目的としています。
応用行動分析学を基に、お子さんのよさを理解し、
応援するための情報や支援を提供します。
平澤紀子
岐阜大学大学院教育学研究科 教授
博士(教育学)2001年筑波大学
学校心理士
日本ポジティブ行動支援ネットワーク 副会長
専門 応用行動分析学、特別支援教育
お子さんの行動から困りを理解し、よさを伸ばす支援、
学校におけるポジティブ行動支援
【著書】
平澤紀子(2026)教室の中のポジティブ行動支援 明治図書
平澤紀子(2023)応用行動分析学から学ぶ子ども観察力&支援力養成ガイド改訂版. Gakken
平澤紀子編著(2019)特別な支援を必要とする子どもへの教育. ジダイ社
【論文】
平澤紀子・笹竹佑太・松下光次郎(2024)機能的アセスメントに基づく行動支援計画作成のためのアシストシステムの開発. 行動分析学研究, 38, 120-130.
平澤紀子・坂本裕(2021)発達障害児の行動支援計画作成のためのリーダー研修に関する検討. 発達障害研究, 43, 243-254.
平澤紀子(2020)わが国における学校規模ポジティブ行動支援(SWPBS)の開発と貢献. 行動分析学研究,34, 274-280.
平澤紀子(2019)支援者の実行を支えるサポート:スクールワイドPBS から. 行動分析学研究, 33, 118-127.
平澤紀子(2015)体罰をなくすために、ポジティブな行動支援から . 行動分析学研究, 29, 119-126.
平澤紀子・篠原清昭・吉澤寛之・出口和宏・芥川祐征(2024)小中学校長が捉える特別支援教育を推進するために必要な力量に関する検討. 発達障害研究, 45, 346-358.
平澤紀子・出口和宏・篠原清昭・芥川祐征(2023)特別支援学校部主事がとらえる学部経営に必要な力量に関する検討. 発達障害研究,44(4), 377-390.