NPO法人
日本パラスケート協会
(旧 チェアスケート協会)
誰もが氷上を楽しめる社会へ
スポーツと芸術がつなぐインクルーシブな世界
Sports were once about bodies.
Now they are about presence.
【お知らせ】フジテレビ 「Live news α」にて、当協会の活動をご紹介いただきました!
(旧 チェアスケート協会)
Sports were once about bodies.
Now they are about presence.
車いすでも、スケートができます。
氷の上に出ることを、あきらめた人達がいます。
風を切って滑る楽しさを、誰もが味わえます。
車いすユーザーと滑って押す人と、一緒にスケートします
障害の有無・年齢・性別に関係なく、
誰でも、どのような環境にある人でも参加できるスケートを実現しています。
NPO法人日本パラスケート協会は、
誰もが、スケートを楽しめる場をつくる活動を行っています
福祉の視点だけでなく、スポーツとしての楽しさ、芸術表現や文化、
テクノロジーを活用した開発研究、交流の場としての魅力など、
さまざまな形で氷上の楽しさを広げながら、新しい氷上文化を創っていきます。
活動内容
パラスケートでは、障害の有無や年齢に関係なく、
誰もが氷上を楽しめる体験を大切にしています。
身体障害、知的障害、精神障害、視覚障害、聴覚障害、
人工呼吸器を着けた寝たきりの重度障害のある人も、それぞれの方法で参加できます。
障害のある人もない人も参加できます。
初めてスケートする人も、経験豊富な選手も一緒に滑ります。
ベビーカーの0歳児から高齢者まで、幅広い世代が一緒にスケートを楽しんでいます。
滑る人、支える人、見る人、
それぞれの形で関わりながら、
誰もが氷上の楽しさを共有できる体験です。
<具体的な活動>
誰でも参加できる、車いすスケートの体験会型イベントの開催
車いすやストレッチャーがそのままリンクに入って、スケートします。
スケート出来る人が車いすを押して一緒に滑ります。
人工呼吸器を付けた人、寝たきりの重度障害者なども多く参加しています。
これまで北海道から九州まで、全国各地で実施してきました。
スケート技術をもったスタッフがサポートをすることで安全性を保ちながら運営しています。
当初、少人数で始まったイベントも今では参加者100名超になってきています。
また、小規模な練習会なども行いながら、パラスケートの活動を拡げています。
・車いすユーザーとスケーターとが一緒に滑り、共に表現する新しい身体表現の創造
・シンクロナイズドスケーティングの車いす版や、車いすユーザーを含むグループナンバー(群舞)など
・イベント会場のスケートリンクを中心として地域の人々の交流、活性を図る
・自治体の後援
・地元の特別支援学校の生徒などが参加
・スケートリンクの関係者がボランティアとして参加
パラスケート協会では
スケーター・ボランティア・専門家・企業の皆様など
多様な方との協働を歓迎しています
イベントの開催概要や頻度、メディア出演実績など
イベント実施会場
・三井不動産アイスパーク船橋(千葉県船橋市)
・二子玉川ライズ(東京都季節リンク)
・埼玉アイスアリーナ(埼玉県上尾市)
・飯塚アイスパレス(福岡県飯塚市)
・月寒体育館/星置スケート場(北海道札幌市)
・アクアリンクちば(千葉県千葉市)
・イヨテツスポーツセンター (愛媛県松山市)
・神戸アイスアリーナ(兵庫県神戸市)他
ゲストスケーター
イベントで参加者にスケートの楽しさを感じてもらうために、
同じリンクで模範演技をしてもらっています。
選手や元選手、プロスケーターなど
当協会の主旨に賛同してくれる皆さんが協力してくれています。
受賞歴
・Inclusive Skating Virtual World Championships 2025 Synchro Duet Gold medal
助成金実績
・千葉市パラスポーツ振興補助金
・一般財団法人あすたむ舎 助成金 他
メディア出演
・フジテレビ「Live news α」他
coming soon...
【辰巳アイスアリーナでイベント開催】
日時:2026年7月26日(日曜)
場所:辰巳アイスアリーナ(東京都江東区)
スケートリンクを1日全館貸切して大規模イベント開催
詳細はお待ちください
お問い合わせ