音ふる - NoteDrops -
音ふる - NoteDrops -
このアプリは眺めて楽しいオルゴール風アプリです。
初めから入っている曲のほかに自分で追加することができます。
このアプリは大きく分けて2つの機能からできています。
(1) 再生タブ
画面上部には演奏中に音が降ってくる様子を表示しています。横幅いっぱいが3オクターブと1音(C4〜C7)となっています。
下部には操作部分があります。
(2) 作曲タブ
操作性の問題でiPhoneの場合には強制的に画面が回転した状態の横長表示となります。
この画面では新しい曲を追加したり追加した曲を編集することができます。
アプリ内に保存されていて再生可能な曲を選択します。
初期状態では言いているのは以下の5曲です。
カエルの歌 おなじみの輪唱曲です。作曲画面の練習用にも最適。
きらきら星 おなじみの曲です。作曲画面の練習用に。
以下の3曲は複雑な部分があり編集画面では読み込めない再生専用曲です。
ジムノペディ エリック・サティ
月の光 ドビュッシー
亡き王女のためのパヴァーヌ ラヴェル
楽譜から入力しています。音域やアプリの制限に合わせて調整している部分があります。私は音楽の専門家ではないのでこれらの曲が好きなので試行錯誤で作成しました。耳の良い方にはお聞き苦しい部分があるかもしれません。アプリで編集できない曲を作るためのツールについては後日詳細を公開する予定です。このツールを使えばDTMソフトが使えて音楽に詳しい方なら自分でも追加ができるようになります。
選択している曲を再生します。
曲データにはテンポが設定されていますが、再生時に変更することができます。
曲データには音色が設定されていますが、再生時に変更することができます。基本的には打楽器系の音に制限しています。
オンにしておくとリピート再生します。
15/30/60分の選択した時間が経過したら演奏を停止します。
曲データを共有するためにiOSのファイルとして"曲名.ndrops"という名前でやりとりできます。このファイルをAirDropを使ったりメッセージに添付して他の人と共有できます。
このタブではiPhoneの場合には横向きの操作となります。
単純な曲の場合には下のツールバーで音符の長さの音ブロックを並べていくだけで曲になります。
上段左から以下の順序に並んでいます。
(1) テンポ設定
(2) 音色設定
(3) 曲名
今の曲を別の名前で保存する時にはここをタップして変更します。
(4) 先頭・再生ボタン
入力した曲を再生するときに使います。
(3) 開くボタン
保存されている曲を読み込みます。このボタンをタップすると一覧が表示されるので選択してください。不要になった曲はこのリストで左スワイプすることで削除できます。
曲には2つの属性があります。1つはロックされている曲でこの曲は最初から入っている曲で変更して保存したり削除することができません。もう1つの属性は編集不可の属性でこの属性の曲は作曲タブで読み込むことができません。この属性の曲は本アプリで表示される音域外の音を含む曲で再生専用となっています。
(5) 保存ボタン
入力した曲を保存します。
(6) 新曲ボタン
データの入っていない状態にします。
(7) ミニマップボタン
全ての音が見やすいように縮小表示を追加します。
(6) ツールバー表示ボタン
下のツールバーの表示状態をオン・オフします。
(6) 拍数表示
本アプリでは1小節を意識しないで入力するようになっていますが、入力時に目安となるようにタップすると3・4拍子の区切り線を表示します。
単純な曲ではない場合は音ブロックに次のような設定変更で対応できます。
まず設定したい音ブロックを選択します。もし起き間違えたような場合にはこの状態でドラッグ移動できます。ただし、音の配置部分はドラッグ中にスクロールできないのでスクロールするには一度選択を解除する必要があります。
・音の長さの変更
選択した後で下の音ブロックツールをタップするとその音の長さに変更できます。ここにない音の長さにするには後述の付点音符や接続機能を使います。
・半音の設定
このボタンをタップするたびにシャープ・ナチュラル・フラットと切り替えます。
・音の強さの変更
このボタンをタップするたびに弱・中・強と切り替えます。
・付点音符設定
このボタンをタップすると付点音符に切り替えます。
・三連符
指定した音の後ろに並んだ音2つと合わせてを三連符に設定します。
・複製設定
同じ音ブロックを今のブロックの後ろに追加します。
・接続設定
後続の音ブロックを繋いで一つの音ブロックに変換します。楽譜上のタイの時に使用します。
・削除
音ブロックを削除します。
・UNDO
最後に行った操作を取り消します(1回のみ)。