簡単カレンダー作成
EasyCalendarCreater
簡単カレンダー作成
EasyCalendarCreater
メイン画面
起動して表示されるメイン画面でカレンダーのイベントリストが表示されます。
1 カレンダー選択
iPhoneの中にあるカレンダーの一覧表が表示されます。
このメニューから新規のカレンダーも作成できます。システム上は同じ名前のカレンダーを作ることができるようですが、混乱しないように同じ名前の
iPhoneの中に標準で入っている"日本の祝日"のようなカレンダーのイベントを表示させることはできますが、編集機能は使用できなくしています。共有されているカレンダーで修正不可に設定している場合にも編集機能を使用できません。
表示対象範囲を指定します。編集処理の範囲指定の元になっています。
3 ジャンプメニュー
リストされたイベントのインデックスジャンプをするためのポップアップメニューです。
4 シェアー(エクスポート・インポート)
イベントデータを共有することでカレンダーを共有できるようにします。標準の共有画面が表示されますのでAirDropで相手に送信するかecal形式のファイルとして保存してメールなどで共有してください。
5 カレンダーインポート
他のカレンダーからイベントを取り込みます。元のイベントに繰返し設定があった場合には繰返しが展開された状態で取り込まれますが本アプリでは単独のイベントとして追加されますので繰返し情報は削除しています。また通知などの情報も扱いません。
6 イベントの修正・追加
イベントの内容を修正したい場合にはリストで長押しすると編集ボタンが表示されますが追加の場合には以下のボタンをタップして行います。
6.1 単独追加
1日だけのイベントを追加した。
6.2 期間
指定期間の範囲に一括でイベントを追加します。本アプリでは期間イベントを扱いませんので期間中に個別のイベントを日数分追加します。イベントタイトルには(1)のように連番を付与します。
3.3 日付書式
表示する日付の書式の設定ができます。
6 一括削除
イベント単位の削除はリストのイベントを左にスワイプして削除しますが、一括でまとめて削除したいときにはこの機能を使用します。
期間内のデータを一括して削除したり、特定の曜日のみを削除すると行ったことができます。またキーワード指定をするとそのキーワードで始まるイベントのみを削除します。
このままの設定で削除を押すと期間内のすべてのイベントが削除されますので注意してください。
7 カレンダー削除
作成したカレンダーを削除します。