使い始める前の準備
最初期起動したときには簡単なガイドが表示されますのでお読みください。
使い始める方法は2通りあります。
一つは自分でデータを作ること。
もう一つは身近な人からカレンダーをもらうことです。
QRコードを表示してもらってそれを読み取るだけで簡単に共有できます(詳細は後述のゴミの日一覧の説明を)。
自分でカレンダーを作成する
初回起動時のガイドが終わると設定画面にはこのボタンが表示されます。
タップすると新規にカレンダーを追加して最初の一つのゴミの日を登録する画面が表示されます。
カレンダーを作成を始めましょう
まずはアプリに必要なカレンダーと最初のゴミの日を登録して利用を始めます。
カレンダーの名前は基本的には"今日ゴミの日"にしてください。ありがちな名前だと他のカレンダーとかぶる可能性があります。
最初に登録するゴミの日は可燃ゴミにします。タイトルを"🔥 可能"とします。一般的に週2で月木や火金というパターンがあるようです。
曜日のところをタップして選んだら"ゴミの日として登録"ををタップします。登録後にホーム画面に移動しますので次のゴミの日を確認してください。
「ゴミの日を登録」ボタンをタップすると登録された情報でホーム画面が表示されます。
初期ホーム画面
先ほど設定した曜日の可燃ゴミの収集日が表示されます。作業をした当日の曜日で画面は変わります。この後はお住まいの地区に合わせてその他のゴミの日を登録していきます。
設定タブをタップして設定画面に戻ります。
設定画面にゴミの日一覧があるのでそこをタップしてゴミの日登録画面に移動します。
ゴミの日一覧
ゴミの日の追加・削除ができます。
・ゴミの日の追加
ゴミの日の追加画面が出ます。ゴミの日のタイトルを入力してゴミの日の繰返しパターンを選択して設定した上で追加します。
よく使われそうなタイトルを事前登録してありますのでそこから選べば簡単に入力できます。
・ゴミの日の削除
リストの項目を左にスワイプすると削除できます。タイトルを修正したいときには一旦削除してから追加し直してください。
・ゴミの日カレンダーのデータ共有
登録したカレンダーデータを共有したいときにはこの画面で行います。
送る側は共有からテキストでの書き出しかQRコード表示が使えます。
受けとる側も同様です。
目の前にいる人に共有する時には送る側がQRコードを表示して受けとる側がQEコード読み込みカメラで読み込むのが一番簡単です。
直接QRで渡せないときにはテキストでファイルに書き出してメッセージやメールで相手に送ります。受けとったユーザーは添付ファイルをファイルに保存してください。この画面のファイルからの取得をタップするとそのファイルが選んで読み込んでください。