ゴミの日のパターンとしてよくある繰返しと繰返しなしの登録ができます。
毎週 毎週ス曜日のようなパターン、曜日が複数あっても登録できます。
毎月 毎月第3水曜といったパターンです。月2回あるときにはタイトルを変えて別々に登録してください。
単日 特定の日1日で繰返しなし。繰返しで対応できない場合や臨時の回収日、粗大ゴミの収集を予約した場合に使います。
このアプリではデフォルトで「今日ゴミの日」という名前のカレンダーにデータを保存します。カレンダーアプリは新規追加されたカレンダーはデフォルトで表示対象にしてしまします。カレンダーアプリを開いて画面の下にあるカレンダー設定をタップするとカレンダーの一覧が表示されますので不要なカレンダーのチェックを外して表示しないようにしてください。
通知をも逃してしまう人は設定アプリに通知設定がありますのでこのアプリの設定で通知を確認するまで通知が消えないようにするという方法もあります。また通知音に気が付かないという場合にはこのアプリに通常の通知より強めで目立つ通知音を出す設定を追加しましたので設定画面の"音を強調"をオンにしてください。3つの通知全部をオンにするより絶対見逃したくない通知だけをオンにするのがお勧め。
自治体によっては粗大ゴミは事前にシールなどを購入して引き取り日を予約するシステムになっています。このような場合にはゴミの日一覧の追加から一日だけの予定が追加できるのでそれをご利用ください。
自治体によって決められた収集日は一般に曜日指定の繰返しになっています。しかし、年末年始などには例外が発生することがあります。このような場合にはカレンダータブでその期間の収集日を表示します。収集日から除外して表示されないようにしたい場合にはその収集を長押しすると無効にするという選択肢が表示されるのでタップしてください。解除するときも同様です。
初回起動時に通知を拒否にしていませんか?その場合には設定→アプリ→今日ゴミの日?の通知を許可してください。
iOSの仕組み上アプリケーションが通知を登録するのに制限があります。本アプリではデータ更新時に2週間程度分の通知を登録しています。その通知をすべて使い切ってしまうと通知が表示されなくなります。通知メッセージにその旨の注意表示をしていますので気を付けてください。週に1回程度はアプリを開いていただくと間違いなく通知を受けられるはずです。
iOSの仕組み上アプリは事前にウィジェットが表示するデータを登録して決められた時間に更新が行われます。本アプリではデータ更新時に2週間程度分のデータを登録しています。そのデータをすべて使い切ってしまうとウィジェットが更新されなくなります。週に1回程度はアプリを開いていただくと間違いなく更新されるはずです。
このアプリは朝に収集がある前提になっています。アラーム時間の設定はできますので当日のアラーム時間は変えられます。夜の収集の場合には前日の通知余り役に立たないでしょうからオフで使っていただければいいでしょう。ウィジェットの表示は10時を過ぎるとその日の収集が終わった物として表示が翌日と明後日に切り替わってしまう点が困るかもしれません。
標準では「今日ゴミの日」というカレンダーを作って管理しています。このカレンダーに登録しているゴミの日の情報と例外として対象外となる日の情報を共有することをカレンダーの共有と呼びます。
直接QRコードを表示して相手に読み取ってもらう方法が一番ですが、これができない場合には"calendar.ttcal"というファイルに保存してこのファイルをメッセージなどで送って相手に読み込んでもらうこともできます。