かたてフォト
- OneHandCam -
かたてフォト
- OneHandCam -
アプリを起動して被写体にiPhoneを向けると勝手にシャッターを切ります。iPhoneを動かしている間は待機状態となります。
何を撮りたいかによって必要な設定しておくことができより柔軟に撮影できますが基本的には次の優先順位で被写体を見つけます。
・笑顔を見つけてシャッターを切ります。
・一定の待ち時間の間に笑顔にならなければ顔にピントを合わせてシャッターを切ります。
・顔が見つからなければあらかじめ指定した場所にピントを合わせてシャッターを切ります。
自動シャッターはオフにもできますのでカメラコントロールのあるiPhoneならシャッターはカメラコントロールボタンで操作できます。また画面上のシャッターボタンは画面端に寄せて左右を選択できますので片手でも持ち方によってはタップでのシャッターも可能です。
このアプリは無料ダウンロードでお試し可能です。最初の撮影から3日間(72時間)は撮影可能です。期限が切れたら撮影した画像に"OneHandCam"の透かし文字が入ります。もう少し延長したいという場合には広告再生で30分延長できます。
アプリ内課金(400円,海外では$2.99)で透かしは解除されます。すぐに購入したい時には設定画面から購入できます。
起動時のカメラ画面です。最初に起動にした時にカメラ利用の許可を得る確認画面が出ますので許可してください。また撮影時にカメラロールに保存の許可を得る確認が出ますので許可してください。
画像上段にはカメラの状態表示、自動撮影のオン/オフボタン、設定ボタンと並んでいます。自動撮影モードではカメラを向けるだけで撮影がおこおなわれます。撮影後はアプリを終了するかiPhoneをスリープしないとそのまま撮影を続けますので注意してください。ただし、腕をおろしiPhoneを逆さまに持っていると自動撮影が中断します。
画像表示部分をタップするとピントを合わせるポイントを変更できますが、自動撮影モード中は撮影設定が優先されます。長押しするとAF/AEロックができそのまま上下にスライドすると露出補正が可能です。
画面下のボタンには以下のボタンが並んでいます。
画像比率ボタン
4:3、1:1、16:9を選べます。
マクロボタン(対応機種のみ)
4マクロ設定のオン・オフ。
ズームボタン
0.5~5.0倍のズームを設定。
彩度ボタン
モノクロにしたい時には彩度を0にします。
露出ボタン
画像の明るさを設定します。
コントラストボタン
コントラストを設定します。
自動撮影に係る設定をします。
自動撮影設定
オンの時には条件があった時に自動的にシャッターが切れます。
静止時間
iPhoneを固定してこの時間が経過した時点で被写体にカメラを向けたと判断します。
連続時間
撮影後も動かさなかった場合にはこの時間経過後に再撮影します。ここを0にするとiPhoneを1度動かして固定し直さないと再撮影が行われません。
レイアウト設定
手動シャッターボタンの位置を左右に変更できます。
ピント位置
顔認識を指定していないときや顔が認識できない場合にどの位置にピントを合わせるか指定します。中心、中心より少し上、手動でピンと指定した位置を記憶から選べます。
顔認識
顔認識で見つかった位置にピントを合わせます。複数見つかった場合にはピント位置に近い顔を優先します。
笑顔認識
顔認識で見つかった顔が笑顔と判定されるまでシャッターを待つ。
認識待ちタイムアウト
顔認識から笑顔認識待ち時間のタイムアウトまでの時間です。この時間が過ぎた場合には認識した顔にピントを合わせてシャッターを切ります。
連射枚数
より良いショットを得られる可能性を上げるために一度のシャッター時に連射をおこなう枚数を指定します。
連射間隔
連射する時の撮影感覚を指定します。
音シャッター
オンの場合には音に反応してシャッターを切ります。周辺の環境音に対して一時的に入ってきたより大きな音に反応します。言葉の内容については認識していなくて「チーズ」のような発声をした場合には音の切れる「ズ」の終わりでシャッターが切れます。最初にオンにした時にマイク使用の許可を得る確認画面が出ます。
位置情報を保存
GPSから取得した位置情報を写真データのEXIF情報に保存します。最初にオンにした時に位置情報取得の許可を得る確認画面が出ます。