発起人からのご挨拶
および署名活動の趣旨
発起人からのご挨拶
および署名活動の趣旨
みなさん、こんにちは。
この度は当署名活動にご関心をお持ちいただき、ありがとうございます。私は大阪市に住む一住民です。
突然ですが、みなさんは日々の生活の中で大阪市政、もしくはお住いの区で「もっとこうなったらいいのに」と思われる場面はありますか?実際そのような場面があったとしても忙しくてなかなか時間が取れないこともあると思います。
私自身は何度か役所の方とお話をしたり、相談をさせていただくことが過去にありました。実際、私たち市民の声を市政、区に届けるにはいくつかの手段が実在しています。(具体的な手段はこちら大阪市HPで紹介されています。)
しかし、実情では電話は対応時間帯が限定されていたり、話をするの苦手だったり、喋ることができない方には利用は不向きです。また仮にWebを通して意見を伝えられたとしても、どの程度真剣に受け止めてくれているのか不安があったり、そして私自身の経験ですが、直接、問い合わせ窓口をたらい回しにされたりするなど、現状の手段では、歯がゆい思いを何度かしたことがあります。
私がなぜ署名活動を開始したのか?
前述の経験から、どうにかして、私たち市民の声を市や区が能動的に吸い上げてくれるような仕組みがあればいいのに...。
自身が抱えている、大阪市や区への悩みや不安は真剣なものなんだという気持ちを確実に伝えられる手段はないものか…。
市民と市政を繋げる、大きい架け橋・太いパイプができることにより、一人一人がより良い暮らしを送れるようにならないか…。
そうした中、私がふとした機会に知人から寝屋川市に「市民評価連動型給与制度」という制度があることを教えてもらい、その制度を調べてみたのがきっかけとなりました。