ドラマで学ぶ超仕事術

【ドラマで学ぶ超仕事術:わたし、定時で帰ります。】

こんにちは。沖縄片付けLaboの新垣です。

今日は、今期ハマっているドラマ「わたし、定時で帰ります。」の中に出ていた「仕事術」と「整理整頓」について書きますね。

ドラマ「わたし、定時で帰ります。」とは?

TBS系火曜10時に放送している吉高由里子さん主演のドラマです。残業ゼロ、定時で帰るがモットーのニューヒロインが曲者のモンスター社員が抱える様々なトラブルを解決!現代に働くすべての人を応援する“心温まるワーキングドラマ”です。

(公式ホームページより抜粋)

https://www.tbs.co.jp/watatei/

  • 残業せず定時で帰れる仕事術とは

先週、5月7日に放送された第四話では、吉高由里子扮する主人公の結衣が残業せず定時で帰れる仕事術を公開していました。その3つのポイントとは、

  • デスクの整理整頓
  • 付箋やホワイトボードを使ったToDoリスト作成
  • 所用時間を設定してその時間内に課題を終わらせるように集中する

ここでの注目ポイントは、「デスクの整理整頓」という部分です。


デスクの整理整頓がなぜ効率的な仕事術に繋がるのか?

主人公の結衣はドラマの中でこう語っています。

「まず最初にやるべきはデスクの整理整頓、かな。オフィスでの探し物には年間150時間も費やされているんだって。

デスクが散らかっていると更に無駄な時間を取られるから、とにかく片付ける。私も整頓する癖をつけてからは、必要なモノをすぐ取り出せるようになってかなりの時短になっている」


そうなんです。

家庭と同じように職場の整理には、「時間的効果」「経済的効果」「精神的効果」の3つの大きな効果があります。

ここで結衣が言っているのは、「時間的効果」のこと。

「時間的効果」には、作業効率の向上や、生産性の向上、残業時間の短縮などの効果があります。


ちなみに、セリフ中の「150時間」は、

1日8時間労働だとして、約19日分(150時間/8時間)。

年間勤務日数が250日とすると、1日平均36分(150時間×60分/250日)も探し物をしていることになります。


なんて無駄な時間なんでしょう!

デスク周りを整理するだけで、その無駄な時間が削れたらそれだけで仕事の効率アップ!に繋がります。

簡単に出来るデスク周りのお片付け

ちなみに結衣の場合は、デスク周りはモノを置かず、引き出しの中の書類はキレイにファイリング&ラベリングされていました。

デスクの上にはモノを置かないは、大正解。

必要でない資料があると、それだけでモノが隠れてしまい「探す」という行為が発生してしまいます。

捨てられるモノは、捨てる。

デスクの上に不要なモノは置かない。

それだけで探し物の時間を減らす第一歩に繋がりますよ。


他のドラマや映画でも、整理収納や整理収納術について取り上げているものがあれば、ここでご紹介していきたいと思います。

仕事の効率をアップさせる収納術を知りたい人は、『沖縄片付けLabo』までメッセージでご依頼・ご相談ください☆☆