2023年4月20日木曜日、爽やかな快晴に恵まれて「グリーンカーテン事業」の第2施設目の種まきを行いました。
まずはこれからつくるグリーンカーテンの種を、園児たちにご紹介。さらに園庭で未来環境創造戦士の一人のエコマイエロー康政を呼び込んで、一緒に種を植えてもらいました。
城北保育園の子どもたちは、エコマンダー登場に大はしゃぎ。種まきができた喜びでハイタッチを交わしたり、土を触ってまっくろになった手を「まっくろくろすけを触ったみたい!」と見せてくれたりしました。
心も体もたくさん動かし、みんなで協力しながら過ごせたひと時でした。子どもたちの元気を植物にたくさんあげて、立派なグリーンカーテンができるといいですね♪
3種類の種を植えたため、育ち方にも個性が出ています。元気に育ってくれるかな?
保育士さん より
「アサガオは早くから芽が出始めましたが、ニガウリとフウセンカズラについては、ゴールデンウイーク明け頃にようやく写真のように育ってきました。なかなか芽吹かなかったため心配していましたが、ようやく成長し始めたのでホッとしました。次は間引きなどをしていかなければと思っています」
アサガオを始めとして、順調に育ってきています。ここからさらにつるを伸ばしてもらいましょう!
保育士さん より
「フウセンカズラは、芽吹くまでに時間がかかりました。他と比べると生長はやや遅めに感じますが、順調に育っているのではないかと思います。現在は、間引きを行い、さらに先端をカットした状態です。間引きの方法については心配な面もありますが、アドバイスを参考にしながら、毎日の水やりなども子どもたちと行っています」
グリーンカーテン事業の看板を設置しました。この看板に使用している木材は、岡崎市産材で、間伐材を加工したものになるため環境負荷の低減につながります。子どもたちには、自分の手で育てた緑で涼しさを感じてもらいたいものです。
猛暑日が続いていますが、保育士さんと園児たちが、一生懸命水やりを行ってくれています。おかげさまで、だいぶ葉っぱが茂りましたね。
グリーンカーテンの時期ももう終わりですが、アサガオの彩がきれい。グリーンカーテンづくりを通じて、植物の美しさや力強さも伝わってきます。
保育士さん
「アサガオの葉っぱが少なくなってきました。だんだん元気がなくなって枯れてきてしまうでしょうが、アサガオの花はまだまだたくさん咲いています」
本園では、2023年9月29日に終了しました。子どもたちには花や実も楽しんでもらい、ゴーヤは10本収穫できたそうです。省エネや熱中症の対策だけではない、グリーンカーテンの魅力を感じてもらえました。