5つの柱(政策)
少子高齢化、産業の衰退、コミュニティの希薄化。
資源(人、モノ、金)が先細るなかで、さまざまな課題を解決し、持続可能な浜田市を未来の子どもたちへつなげるためには、私たち市民一人ひとりがまちのことに手を触れ、手を動かし、手をとり合うことが大切です。
市民である私たち自身が、このまちの主人公として市政に関わり、その成果を肌で感じられる。普段の暮らしの中で「浜田市民で良かった」と思える「手ごたえのあるまち“浜田”」を実現します。
vision1.協働のまちづくり
人口減少が進み、マンパワーが不足する浜田市においては、行政と市民の協働のまちづくりだけでなく、関係人口など外からの人材の受け入れも必要です。
まちづくりは誰か一人が頑張れば良いわけではありません。受け入れる側の成長も促しながら、人と人がつながれる仕組みを作り、協働のまちづくりを進めます。
vision2.切れ目のない教育支援
すべての子どもたちには無限の可能性があります。自身の子育てや大学生との活動を通じて感じたのは、子どもたちは新しい出会いをきっかけに、大きく成長するということ。教育委員の経験を活かし、0~18歳までを通して子どもたちの成長を促す切れ目のない支援の仕組みを作ります。
vision3.助け合いの環境づくり
民生児童委員の活動を通じて、一人で抱え込んだSOSをたくさん目の当たりにしてきました。介護や看護、子育て、日常に困りごとがあったときにすぐ「助けて」といえる環境づくりを進めます。また、新たに生まれてきた人権意識が更新されない事が原因で自覚なく人を傷付けてしまうことを無くすため、全ての根本にある人権意識の向上に取り組みます。
民生児童委員や地域協議会委員など行政との関わりの中で感じたことは、市民一人ひとりの意見を伝える場が少ないこと。やってみたいことや困っていること、疑問に思っていることなどを誰に伝えれば良いのか。普通に生活している市民にとってはなかなかわからないものです。
DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進により、もっと気軽に情報のやり取りが行える環境を整え、さまざまな市民の声を市政に反映させます。
vision5.第一次産業の価値を高める
近年の異常気象や生産者の減少により、今後食料自給率はさらに低下するおそれがあります。浜田市の基幹産業でもある第一次産業について考え、生産者を行政、市民が共に応援できる体制づくりや、企業等と連携して浜田の魚、米、野菜などの産品にもっと付加価値を生む取り組みを進めます。
プロフィール
1981年8月8日 浜田市旭町生まれ 44歳
今市保育所・今市小学校・旭中学校・浜田高校今市分校卒
日本海信用金庫勤務、浜田市立旭中学校司書勤務を経て、
2020年にまるばらまちラボラトリーを設立し、地域の方や
地元の学生と地域課題の解決に取り組む。
2025年9月まで公益財団法人ふるさと島根定住財団に勤務。
・実績
2021~2025 浜田市教育委員
2018~2025 旭地区地域協議会
2023~ はまだ協働学舎ファンタスで県大生と地域を繋ぐ活動を行う
・家族:夫、大学生と高校生の子ども3人の5人家族
・趣味:読書、歌を歌うこと、ラジオを聴くこと
・資格:
・モットー:苦しいことほど楽しくやる
・好きな食べ物:お寿司
おかやま令子後援会事務所 住所:島根県浜田市旭町丸原1239
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