Oita Chor Akademie
大分コアアカデミー
11/15 新見準平バスバリトンリサイタルほか
大分コアアカデミー
ライプツィヒ・
聖トーマス教会での
初演から300年
西洋音楽の”最高傑作”
1727年4月11日、ライプツィヒの聖トーマス教会で初演された、J.S.バッハの《マタイ受難曲》。
それからちょうど300年を迎える2027年4月11日、西洋音楽と深い縁をもつ大分の地で、ついに初演されます。
壮大な音楽ドラマ、緻密な構成、そして心を揺さぶる深い精神性――西洋音楽史に燦然と輝く不朽の名作を、大分で体感できるまたとない機会です。
2027年4月11日 日曜日
13:00開演 (開場12:30)
指揮 新見準平
イエス(バリトン) 福島明也
福音史家(テノール) 藤井雄介
ソプラノ 小村朋代
アルト 愛甲久美
テノール 田尻 健
バリトン 原 尚志
管弦楽 Oita Bach Akademie
ヴァイオリン 池田梨枝子
チェロ 懸田貴嗣
ヴィオラ・ダ・ガンバ 田中孝子
オルガン 加藤麻衣子
チェンバロ 辛島明美 他
合唱 Oita Chor Akademie
≪チケット≫
全席自由
一般 3,000円(当日3,500円)
学生(大学生以下)1,000円(当日1,500円)
1月11日発売開始
トキハ会館3Fプレイガイド ヱトウ南海堂
※未就学児童の同伴・入場は御遠慮ください
東京藝術大学在学中、藝大バッハカンタータクラブにて小林道夫氏の薫陶を受ける。大学院修了後、バッハ・コレギウム・ジャパンに参加。ウィーンに学び、シュッツ「ヨハネ受難曲」イエス役からフォーレに至るまで数多くの宗教音楽作品のソリスト、オペラ、リサイタルで経験を積んだ。近年は指揮者としても活動し、全日本合唱コンクール、全日本おかあさんコーラス全国大会に九州支部代表団体の指揮者として出場。審査員や講習会講師としても各地で活動を行う。東京、福岡、大分で 15団体を指導する。現在、大分県立芸術文化短期大学非常勤講師、平成音楽大学講師。大分二期会理事、東京二期会会員。
日本の声楽家(バリトン歌手)であり、東京藝術大学名誉教授である。島根県出身で、同大学院および文化庁オペラ研修所を修了。
日本音楽コンクール第1位、ジロー・オペラ賞大賞など数々の賞を受賞。新国立劇場開場記念公演『建・TAKERU』の主役をはじめ、数多くのオペラやコンサートでソリストとして活躍している。
日本演奏連盟会員。二期会会員。
出雲楽友協会名誉会員。
大分市出身。広島大学教育学部音楽科卒業後、東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、同大学院修士課程および博士課程修了。
これまでにバッハ《ヨハネ受難曲》《マタイ受難曲》、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》など主に宗教的声楽作品のソリストを多数務める。
バッハ・コレギウム・ジャパンでは、ソリスト・声楽メンバーとして国内外の公演および録音に参加。
現在、広島大学教育学部准教授 。
大分県立芸術文化短期大学音楽科声楽専攻卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科ソプラノ専攻卒業、同大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。
2024年に文化庁/公益財団法人日本演奏連盟主催 新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズにてソロリサイタルを行い好評を得る。
国立大学法人佐賀大学教育学部特任講師、大分県立芸術文化短期大学音楽科声楽非常勤講師。東京藝術大学バッハカンタータクラブOB会会員。東京二期会会員、大分二期会理事。
宮崎県出身。東京学芸大学卒業、同大学院修了。
1989年ウィーン国立歌劇場研究生に合格し、同歌劇場主催のオペラ公演、コンサートにソリストとして出演。
2006年からは大分県立芸術文化短期大学で後進の指導にあたる。
これまでオペラでは「カルメン」のカルメン、「蝶々夫人」のスズキ等を演じ、コンサートでは、日、独、仏、スペイン歌曲の演奏や、ヘンデル「メサイア」、ベートーヴェン「第九」、マーラー「復活」等のソリストとして演奏している。
大分県立芸術文化短期大学教授、大分二期会理事。
熊本県出身。関西学院大学法学部法律学科卒業。エリザベト音楽大学大学院音楽研究科宗教音楽専攻修士課程修了。フランスのオーベルヴィリエ・ラ・クールヌーヴ地方音楽院バロック声楽のDEM(音楽研究資格)を取得。
ヘンデル「メサイア」、バッハ「ロ短調ミサ」、モーツァルト「レクイエム」等のソリストを務める。オペラではヘンデル「アルチーナ」オロンテ、ラモー「プラテー」テスピス等を演じる。
エリザベト音楽大学非常勤講師。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科修士課程オペラ専攻修了。
第41回全日本学生音楽コンクール西日本大会第1位、第14回日本声楽コンクール第2位(1位なし)、田中路子賞・東京都知事賞受賞。文化庁新進芸術家国内研修員。
藝大オペラ《イドメネオ》アルバーチェでデビュー後、《ドン・ジョヴァンニ》標題役、《コシ・ファン・トゥッテ》グリエルモなど、数多くのオペラに出演。近年は福岡ゾリステンを設立し、ドイツ歌曲の演奏活動に軸足を置き、詩と音楽の融合が生み出す繊細な表現を追求するとともに、その魅力の普及に努めている。
東京音楽大学を経て同大学院音楽研究科を修了。東京藝術大学大学院修士課程(バロック・ヴァイオリン専攻)修了。第30回国際古楽コンクール〈山梨〉第2位。バッハ・コレギウム・ジャパン、オーケストラ・リベラ・クラシカなどの公演や録音に参加。2024年にはモーツァルト未発表曲の日本初演を担うなど、ソロ、室内楽、オーケストラの分野で幅広く活動している。
プロムジカ・バロック・アカデミーコンサートマスター。
オフィシャルサイト riekoikeda.com
東京芸術大学院修了後、ミラノ市立音楽院で学ぶ。伊ボンポルティ国際古楽コンクールで第1位受賞。リクレアツィオン・ダルカディア、ラ・ヴェネシアーナ、BCJ のメンバーとして、世界各地の音楽祭に招かれている。
アンサンブルof トウキョウ、横浜シンフォニエッタのメンバー。
CD「ランゼッティ/チェロ・ソナタ集」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞。
最新CD 「コスタンツィ/チェロ・ソナタ集」も多くのメディアで高く評価された。
福岡県出身。フランス・グルノーブル国立音楽院古楽器科修了。ヴィオラ・ダ・ガンバをC.アルヌー、チェンバロと通奏低音をA.ピュミール各氏に師事。欧州のマスタークラスにてW.クイケン、M.ミューラー各氏のレッスンを受ける。
2010年に東京でソロ・リサイタルを開催。以降、関東・仙台・福岡を拠点に演奏及び教育活動を行っている。
仙台市在住。
ブログ:http://ttakako.blog83.fc2.com
エリザベト音楽大学卒業、東京藝術大学大学院修了。
2008年渡仏。トゥールーズ高等芸術院でオルガンの国家演奏家資格を取得。2010年ジャン=ルイ・フローレンツ国際オルガンコンクール優勝、フランス芸術院グランプリ受賞。フランス各地の音楽祭やラジオに出演し、CDをリリース。現在、新宿文化センター専属オルガニスト、ルーテル学院中学・高等学校オルガニスト。
広島大学教育学部音楽科卒業。
ピアノを満岡綾子・上原眞知子、チェンバロを山本香代子・大塚直哉・西山まりえの各氏に師事。
現在は後進の指導にあたるほか、詩の語りとバロック音楽を融合させたスタイルのコンサートにも取り組んでいる。
九州古楽団体『ぼんぐう』メンバー。