<共催>
(有)劇団俳優座 /(有)名取事務所
<対象者>
*ニューヨークの演劇を通した教育プログラムに興味がある方(高校生以上)
*芸術教育に関わっている、アーティスト、教育&劇場関係者の方
*演劇を通したコミュニケーションスキルを学び、向上させたい方(一般の方)
*様々なバックグランドを持った方々と演劇を通して繋がってみたい方
*あるがままの自分をみつけたい方
*在外研修を将来受けたい方
*海外の演劇現場に興味のある方
<内容>
「演劇で遊ぼう!」NYでは芸術と教育が様々な形で繋がっています。アメリカ最高位の芸術賞・National Medal of Arts(国家芸術勲章)を受賞したピン・チョン氏が創設したピンクファング(25年ピンチョンアンドカンパニーより改名)にティーチングアーティストとして所属し、NYの公立学校で芸術教育に関わっているアーティストと「演劇」「遊び」「発見」を通して楽しく繋がってみませんか?演劇未経験者大歓迎です(演技レッスンではありません)。今年は在外研修経験者(ロンドン・ニューヨーク・ベルリン・モスクワ・オスロ・台北)、海外で演劇に関わっているアーティストと名取事務所代表・名取敏⾏⽒との座談会もあります。
日時:6月22日(月)14時-18時30分
一部:14時-16時30分
・いろいろなシアターゲーム
・グループにわかれて簡単なパフォーマンスを創作・シェア
二部:16時45分-18時30分
在外研修経験者による座談会
・在外研修経験者(ロンドン・ニューヨーク・ベルリン・モスクワ・オスロ・台北)、海外で演劇に関わっているアーティストと名取事務所代表・名取敏⾏⽒との座談会
*お時間がない⽅は⼀部のみの参加も可能ですが、二部のみの参加は出来ません。
場所:みらい館大明(114 大明スタジオ:1階フロア)
〒171-0014 東京都豊島区池袋3丁目30-8
参加費:5千円
(参加者の方には、抽選結果とともにメールにてお振込口座をお知らせさせていただきます。当日現金での受付はできません。いかなる理由がありましても、入金後の返金等は受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
期限内にお振込いただけない場合は、キャンセル扱いとなり、キャンセル待ちの方に繰り上げさせていただきます。)
お申込みフォーム:https://forms.gle/e2FoKx5txvZur5MH6
募集期間:4月26日(日)から5月24日(日)
抽選結果お知らせ:5月31日(日)までにお知らせいたします
※定員を超える場合は抽選とさせていただきます。抽選結果は、5月31日までに申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスあてに送付いたします。
お問い合わせ:劇団俳優座 event@haiyuza.net
講師(ティーチングアーティスト)
俳優
桐朋学園芸術短期大学演劇専攻科卒業
俳優座出身
文化庁在外研修生としてNYのHBスタジオに2年間留学
NYのシアターカンパニー・ピンクファングのレジデント・ティーチングアーティスト
日本では現在名取事務所所属
動物、お散歩、食べる事が大好きです。皆様と演劇を通して、お会い出来る事を楽しみにしています。
小野耀大
運営メンバー
劇団俳優座 演劇制作部
桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻卒業
その後2年間の俳優、演出助手経験を経て、劇団俳優座演劇研究所に入所。
研究所に通いながら、制作部の仕事に興味を持ち、終了と同時に劇団俳優座の演劇制作部に入る。
趣味は料理と観葉植物を育てること。
今井優香里
運営メンバー
俳優
慶應義塾大学文学部卒業
劇団俳優座演劇研究所33期修了
名取事務所 所属
大学時代は体育会カヌー部に選手として所属
【主な出演作】
名取事務所公演『淵に沈む』
エーシーオー沖縄 新進育成事業WS公演
『おきなわ』など
1944(昭和19)年2月に青山杉作、千田是也、東野英治郎らにより設立。東京六本木を舞台芸術創作、新劇運動の拠点と位置づけ、古典・翻訳劇・現代劇を80年間数多く手掛けている。
近年はスタジオ公演やLabo公演、海外演劇祭への参加作品を創作するなど活動範囲を拡げるとともに、新しい作家・演出家を積極的に取り入れ、時代に即した演劇づくりに取り組んでいる。
また映像作品やCM等の製作及び出演、演劇人の養成(俳優・演出家・舞台監督)、講座やイベントなどの分野でも活動している。
詳細:
1996年(平成8年)設立。
演劇プロデュースを主とし、コンテンポラリーダンス、映画制作等とそれに伴う、ワークショップなどを手掛ける。
演劇分野においてはイプセン現代劇連続公演(12作)、別役実海外交流シリーズ等の企画制作、現代韓国演劇上演、現代カナダ演劇上演等を手掛けている。
また自治体、企業との共同制作、海外公演等の活動を展開、最近ではパレスチナ演劇上演を手掛けている。
【主な受賞歴】
2018 年 第 25 回読売演劇大賞優秀作品賞 受賞
(現代カナダ演劇「屠殺人ブッチャー」の上演に対して)
2021 年 第 75 回文化庁芸術祭優秀賞 受賞
(現代韓国演劇「少年 B が住む家」上演に対して)
2023 年
第 57 回紀伊國屋演劇賞団体賞 受賞
(別役実メモリアル 3 部作上演「やってきたゴドー」「ああ、それなのに、それなのに」「病気」および 現代韓国演劇上演「そんなに驚くな」の優れた舞台成果に対して)
第 10 回ハヤカワ悲劇喜劇賞 受賞
(ACO 沖縄との共同制作作品「カタブイ、1972」上演に対して)
第15回 小田島雄志・翻訳戯曲賞 受賞
(「占領の囚人たち」「屠殺人ブッチャー」「慈善家―フィランスロピスト」に対して)
詳細: