以下、幹部写真と抱負コメントになります
主将 #36 執行貫太
長崎大学アメリカンフットボールBlueImpulse 2025年度主将を務めさせて頂きます執行貫太と申します。
昨シーズンは「2部リーグ優勝」という目標を掲げながらも一勝もすることができなかったことや、私自身怪我によりあまり試合に出場することができなかったことなど、とても悔しいシーズンとなりました。リーグ復帰に大きく貢献し、4年もの間最前線でチーム引っ張ってきてくださった先輩方が引退し、不安な気持ちがあります。また、昨シーズンまで主力として活躍した選手を多く失い、今シーズンはBLUE IMPULSE の底力がより試される1年になります。
こういった状況ですが、まずは主将である私がチームのことを1番に考え、行動するその姿勢を後輩に見せます。そして、チームに何が足りていないのか、勝つために何が必要なのかという答えの無い果てしない問いに部員全員が挑み続けます。その一つ一つの積み重ねが今シーズンのチーム目標である「2部リーグ優勝」の鍵だと考えております。
私がアメフト部に入部したきっかけは、丹田(現ゲームキャプテン)に無理矢理グラウンドに連れていかれた日の先輩の言葉でした。「明後日までにあと1人部員を入れないとリーグ復帰できないんだ、頼む入ってくれ」私は入部する気など更々ありませんでしたが、先輩方の熱い気持ちに心を動かされ、入部を決意しました。今ではあの日グラウンドに行って良かったと心の底から思います。このような危機的状況に何度も直面してきたBlueImpulseですが、そのたびにOBの方々や、保護者の皆様の温かいご支援もあり、乗り越えることができました。頼もしい先輩方が引退されたことで不安な気持ちもありますが、今シーズン一丸となって必ず乗り越えて見せます!
最後になりますが、応援してくださる全ての方々への感謝の気持ちを忘れず、必ず「2部リーグ優勝」を成し遂げます。応援の程よろしくお願い致します。
ゲームキャプテン #62 丹田悠太
長崎大学アメリカンフットボール部BlueImpulse 2025年度 ゲームキャプテンを務めます、丹田悠太です。
今年度のチーム目標には、「2部優勝」を掲げています。昨年度は、アメフト部復活に貢献された先輩方と共に歴代最高のメンバーで戦いました。しかし、初戦の佐大戦、2戦目の九工戦、さらに3戦目の宮大戦と敗北し、チームを順位決定戦まで進めることすらできずに先輩方を引退させてしまいました。自らのミスや力不足を痛感した瞬間です。この悔しさと経験は必ず活かします。
私がアメフト部に入部したきっかけは、牟田くん(初対面)に誘われたことでした。ノリと勢いです。その1ヶ月後の久留米大戦で、ルールも何も、訳が分からないまま投げ飛ばされた所から私のアメフト人生が始まりました。
チームとしても、ランの作戦がほぼ3つの所から始まったのです。素人が考えた作戦の為、今見返すと爆笑エピソードとなるほどでした。そこから、2部優勝チームと2タッチダウン差まで実力を縮めることが出来たのは、先輩方やMG、コーチの方々、OBOGや保護者の方々のサポートのおかげです。
今年度からは、ゲームキャプテンとして、主に試合までの準備や試合の組み立てを中心に行っていきます。長大アメフト部復活から1番長くファールドでプレイしてる私が、必ず「2部優勝」を叶えたいと思います。
支えてくれたBlueImpulseのメンバーやMG、コーチやOBOGの方々、保護者など全ての方への感謝を忘れず、「2部優勝」に向けて努めますので、ご支援・ご声援よろしくお願いします!
副主将#11牟田拓人
長崎大学アメリカンフットボール部BlueImpulse2025年度副主将を務めます。牟田拓人です。
私は今年こそ、チーム目標である「2部優勝」を達成できるように尽力したいと考えております。2022年度にリーグ復帰を果たした私たちにとって、1年生から4年生まで、全学年そろってリーグ戦に挑んだのは昨年度が初めてでした。昨年度もチーム目標を「2部優勝」として頑張っていましたが、1勝すら敵いませんでした。今でも本当に悔しく思っています。昨年度で得た課題を一つ一つ改善していくことが重要だと考えております。悔しいだけで終わらぬようにチーム一丸となって日々の練習に取り組みたいと思います。
それを実現するために私も含めチーム全員が目標に向かって全力前進できるよう責任をもってチーム作りをしていきたいと思います。私自身が一人一人と向き合うことを心掛けて、チームにとって最高の年、最高のチームにします。
これまで支えていただいた、保護者の皆様、連盟関係者の方々、BlueImpulse関係者の方々、すべての方々に感謝しております。部員一同全力で突き進んでいきますので2025年度のBlueImpulseもご支援・ご声援よろしくお願いいたします。