體泳会

日本体育大学 水泳部競泳ブロック同窓生の皆様へ

ご挨拶

会長 朝倉正三

2020年8月2日

未曾有の新型コロナウイルスは、第2波か各地に感染が広がっているようです。このような中、同窓の皆様に於かれましては如何お過ごしでしょうか。

大学では卒業式、入学式の取り止められ、ようやく部活動も再開されました。郷里でのオンライン学習をしている部員もおり、本格的な練習になるにはもう少し時間が必要なようです。

大変、遅くなりましたが、今回も2019年度の会計報告と寄付者のご芳名を報告させていただきます。平素より、多くの方々からの協力金をいただき指導スタッフ、部員たちも感謝しております。

昨年のインカレでは女子総合3連覇・男子は8位でシード権確保と頑張ってくれて喜ばしい限りです。今年も昨年同様に支援したいと考えております。

さて、学友会水泳部・大本部長の挨拶にもありましたが、競泳ブロックを永年指導してきた藤森善弘コーチが昨年度末で退任され新しく山本和幹コーチが就任いたしました。新任の山本コーチも応援したいと思います。

私ども1964年の東京オリンピック世代は56年ぶりの東京オリンピック・パラリンピック開催を本当に楽しみにして参りました。残念ながらコロナ問題で延期となりましたが、卒業生や現役からの出場も期待されております。このコロナが早期に収束し、来年の東京オリンピック・パラリンピックが無事開催されること、そして皆様のご健勝を願っております。

ごあいさつ

部長 大本洋嗣

2020年8月2日

コロナの猛威は、未だ収束せずに来年に延期された東京五輪も先行きが見えず不安感があります。競泳ブロック同窓の諸先輩方にはいかがお過ごしでしょうか。

本学では感染拡大防止の対応で3月から学内活動が禁止となておりましたが、6月29日から大学への入構制限が一部解除され、学内でのクラブ活動が約3ヶ月ぶりに認められることとなりました。大学のガイドラインに従い、練習参加は希望者のみとしており、7月1日現在24名の部員が健志台プールで練習をスタートいたしました。

さて、既にご承知の方もいらっしゃると存じますが、これまで長きにわたり競泳ブロックコーチであった藤森善弘氏が2019年度で契約を終えました。いままで競泳ブロックを支え、リードしてきた藤森氏の退任はチームにとって大きなショックでしたが、学生のためには強化の歩みを止めることはできません。競泳ブロックにとっては、これまでにない困難な状況ではありましたが、山本和幹氏が急遽ヘッドコーチを努めていただけることが決まり、4月から永井晴海コーチと共に新体制でスタートすることができました。しかし、山本氏は現在大学と雇用契約を交わしていないためボランティアと言ってもいい状況で頑張ってもらっております。

競泳ブロックは重点強化S指定種目で日本体育大学の看板クラブです。強化を継続し発展させるためにも、今まで同様に皆様の厳しいご意見と温かいご声援、ならびにご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

新コーチ紹介

山本和幹

2020年8月2日


ヤマモトカズキ 1974年6月8日生まれ

鳥取県立由良育英高等学校(現鳥取県立中央育英高等学校)、仙台大学出身


1997年:競泳のコーチとして地元鳥取県智頭リプルスイミングスクールに就職

1998年:鳥取県水泳連盟強化コーチとしても国体選手の強化に携わる

2008年~2012年:アメリカ高地トレーニングにコーチとして帯同

2011年:ユニバーシアード大会で日本代表となった島添紗妃(当時日本体育大学3年)にアメリカ高地トレーニングにて指導にあたり代表入りに貢献、その後も含め6度高地トレーニングに参加


2000年: 全中 8位入賞

2001年: 全中 8位入賞、JO8位入賞

2005年: フィットネスクラブPAJAに移籍

2014年: JO 8位入賞

2015年: JO 5位入賞、国体7位入賞

2016年: 全中3位入賞、国体5位入賞

2017年: JO 8位入賞、国体4位、5位入賞

2018年: 全中8位入賞、JO8位入賞

2019年: シンガポール遠征 1位(ジュニアエリート突破)インターハイ5位入賞、全中7位入賞、国体5位入賞、4位 JO3位入賞

競泳男子 新主将 ごあいさつ

2020年度主将 菊池 泰雅

学友会日本体育大学水泳部競泳ブロック男子主将を務めさせていただく菊池泰雅を申します。

今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催される年と水泳部一同、尽力いたしましたが、近年、流行しているコロナ禍の影響もあり、直近の試合は全て延期又は、中止となり残念でなりません。しかし、日本学生選手権が中止とは決まっておりません。開催されることを信じ、残された期日を、本年度から就任された山本ヘッドコーチの下、一致団結し、女子総合4連覇男子シード権獲得を目指し、誠心誠意努力いたす所存でございます。

主将としてまだまだ未熟ではございますが、より一層のご指導、ご支援のほど心よりお願い申し上げます。

日本体育大学水泳部は活気のあるチームです

活気あふれる練習風景

競泳女子 新主将 ごあいさつ

2020年度主将 竹内 澪乃

競泳ブロック女子主将を務めさせていただく竹内澪乃を申します。

我チームは、本年度目標として「インカレ女子総合四連覇」「男子シード権死守」を揚げ、達成に向けて活動をしております。コロナ禍の影響により集合できない中で、山本ヘッドコーチのご指導の下、4月よりオンラインでのトレーニングに励んでおりました。6月30日から無事に大学での部活動が再開されましたがオンライントレーニングで身体のコントロールを徹底して行ってきたため大幅なフォームの崩れもなく水中トレーニングを開始することが出来ております。前期授業は依然としてオンラインで行われている為、郷里で練習している部員もおり、部員全員が集まっての練習はできておりませんが、練習を行える環境が整い次第、一丸となって活動を盛り上げていけるよう部員一同努力していく所存です。

何かと至らぬ点も多いかと思われますが、皆様方からのご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。