17時半過ぎにサンティ・ジョバンニ・エ・パウロ教会を出てリアルト橋を渡ってオステリアで夕食。リアルト橋からバポレットに乗ってホテルに戻った。
聖マルコ同信会館。右がサンティ・ジョバンニ・エ・パウロ教会
Statua di Bartolomeo Colleoni395 cm のブロンズの騎馬像。15 世紀の傭兵隊長バルトロメーオ・コッレオーニの姿をかたどったもの。
サン・ジョバンニ・パウロ教会の西のカバッロ橋を渡ったすぐの路地にある家具屋Calle Larga Giacinto Gallina, 3677
サンアントニオ橋からファーヴァ川を南に進むゴンドラ
リアルト橋東の広場。広場の名前は分からず。
この橋の周辺は海抜が比較的高く洪水の被害も少ないため、ヴェネツィアでは最も早くこの周りに集落ができ商業の中心地となった。最初は木製の跳ね橋で、銀行や商品取引所で賑わっていたため「富の橋」と呼ばれた。しかし、パレードの見物人の重みで崩壊したり、火災に遭ったりしたため、石造りの橋に変えようと提言され、1557年、ヴェネツィア共和国は橋の設計案を一般から募集した。一般公募にはミケランジェロも参加したが、結局、採用されたのはアントニオ・ダ・ポンテの案だった。
左右の店も橋の一部。19時過ぎ。土産物屋は閉店。ポンテの案は、橋の下を多くの船が通ることを考えた単一アーチで、そりの大きい太鼓橋だった。工事は軟弱な地盤や技術上の問題から困難とされたが、4年後には長さ48m、幅22m、水面からの高さ7.5mのそりの大きい太鼓橋が完成した。
カナル・グランデに架かる4つの橋の一つで「白い巨象」とも呼ばれる。
左に黄色いバポレット乗り場(Rialto)が見える
尖塔はChiesa Cattolica Parrocchiale dei Santi Apostoli
赤いのはRiva Rialto
宮殿は、2つの中世の建物を1536年からドルフフィン家が改築。建設費用は約30,000ダキャットで、ヤコポ・サンソヴィーノが設計、最後のドージェ、ルドヴィコ・マニンの下で、ジャンナント・セルヴァが改装を実行。ルドヴィコ・マニンは、ヴェネツィア共和国を終結させたカンポフォルミオ条約に調印した後、ここで過ごしました。彼の家族は、バンカ・ナツィオナーレ・デル・レグノによって買収された1867年まで宮殿を保持、後継したバンカ・デ・イタリアが保有。
建物は白いイストリアの石で作られ、広い丸いアーケードがある。下の階には7本の柱で支えられた6つのアーケードがあり、イオニア式とコリント式の半柱がある。
「悪魔と聖水」。外にも立ち飲みのをじさん達が集う。18時半。
カウンター
奥のテーブル席。夏の観光シーズンは予約がなかなか取れない。
天ぷら。塩で食べる
パラッツォ・ デイ・ ディエチ・ サヴィ。カナル グランデ沿いの宮殿。アントニオ・アブボンダイの設計で16世紀前半に建てられた。1797年の終わりまでヴェネツィア共和国の財政担当のディエチ・サヴィ・アレー・デシムが利用し、2014年まで、市の水道庁舎だった。宮殿はルガ(路地)の大通りの長いファサードと運河グランデの短いファサードがある。前者には37のアーケードがある柱廊があり、天井にはフレスコ画で覆われいる。2つの厚いフレームで分割された2つの上層階には、装飾されていない石の37のマリオン窓がある。
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テラス席が並ぶ
バポレット乗り場。ここからサンタルチア駅行のバポレットに乗る
外の席もにぎわっている
左のホテルの西隣のバポレット乗り場
15 世紀に建てられた豪華な宮殿。カ・ドーロとは黄金の宮殿の意味でふぁサードは金箔が貼られていた。2、3階の広いloggia(ファサードに一方の側が外に開かれた廊下、バルコニー)が見える。ルネサンス時代の古美術品、ティツィアーノやヴァン ダイクの作品などが展示されている。ここにも行く予定だったが、アカデミア美術館が昼休みで計画の立て直しで割愛。
カ・ドーロから西に350mぐらいのところにあるカジノで1638年創業の世界最古。スロットマシンや電子ゲームも多い。テーブルゲームは、フレンチルーレット(min2.5€)、バカラ、ブラックジャック(min10€)、ポーカー等がある
市立自然史博物館 。13世紀にFondaco dei Turchiという商館が建造され、1381年にフェラーラの君主Niccolò II d'Esteに引き渡された。1621年から1838年の間はトルコ商人の商館となり、1865年に大規模な改修が行われ、1923年から現在の博物館となった。植物学、昆虫学、動物の標本、化石、民族学などの所蔵品が約200万点に及ぶ。
サンタルチア駅のすぐ北東にある
サンタルチア駅前のバポレット乗り場
フェロヴィアのバポレット乗り場前にある。ヴェネツィア後期バロック様式のファサードは、1672年から1680年にかけ、貴族のジェロラモ・カヴァッツァが資金提供し、ジュゼッペ・サルディによって建てられた。4つの1階の彫像、聖母子像、シエナの聖カタリナとセントトーマスアクィナスの彫像はベルナルド・ファルコーニによる彫刻。
20時に到着
左上のトラットリア・ポボレド・ベネチアの西側
24時間営業の軽食スタンド。ここでコーヒー休憩
サン・ジェレミア教会
泊まったホテル。20:20着
折り畳み式のソニー製ガラケー。海外ローミング対応。