廣瀬大社の参道でマルシェ
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ならみやけアート・クラフト&マルシェ実行委員会
廣瀬大社・砂かけ祭り
廣瀬大社の御祭神は水を司り、豊かな稔りを授けて下さる御饌神です。
この祭典の正式名称は「お田植祭」ですが、砂を雨に見立てて掛け合うことから「砂かけ祭」と呼ばれるようになりました。古くは延喜式祝詞にも残る「大忌祭」の中で行われていた一行事が現在に継承されています。
祭典日は2月11日(建国記念の日)。
午前10時30分から「殿上の儀」、午後2時から「庭上の儀」の2部に分かれています。祭典は厳かな祈りの場でありながら、その後の奉仕者と参拝者が砂をかけ合うことで五穀豊穣となる雨水の恵みを大神様に願います。また、参集したそれぞれが神事に奉仕し砂にかかることで、厄除けを願う祭典でもあります。
[廣瀬大社公式ホームページより引用]
画像:河合町提供