実践研究セミナー 第1・2週
講義内での研究室見学(15分/研究室)
実践研究セミナー 第3週より
研究室に仮配属・研究室別セミナーの開始
4年次4月1日より
研究室に本配属・卒業研究の開始
卒研配属はこのHPを読んで決めてもらって全く問題ありません。ただ、もっと深いところまで知りたい、先輩に聞いておきたいことがある、という方は個別訪問の時間を設けることが出来ます。メール等で事前にご連絡ください。
以下の Q & A は、流体研への配属を検討している学生に向けて、所属学生が作成しました。教員には直接聞きづらいような疑問にも学生目線で回答しているので、研究室選びの参考にしてください。
コアタイムは設けていません。そのぶん、自分で計画を立てて研究を進める自主性が求められます。
実験グループは先輩と協力して進めるため、先輩とスケジュールを合わせる必要はありますが、アルバイトなどの予定は事前に相談してもらえれば柔軟に調整しています。
シミュレーショングループはPCがあれば作業を進められるので、通学距離や生活スタイルに合わせて研究の場所を選べます。研究室に毎日通って集中する人もいれば、自宅と併用しながら進める人もいますが、いずれの場合も進捗の共有やメンバーとの連絡はこまめに行っています。自由度が高いぶん、その自由をどう活かすかは一人ひとりに委ねられています。
流体研では例年多くの学生が修士進学を選んでいます。本格的な研究の面白さは、院に入ってから深まっていくのでおすすめです。ただ、進学にはもちろん院試があります。「みんな行くから大丈夫」と油断して自分だけ不合格なんてことにならないよう、早めに計画を立てて試験対策を頑張りましょう。
流体研では「学生時代に最低一度は学会発表を経験しよう」という方針になっています。とはいえ、学会発表だけを目指して焦る必要はなくて、普段の研究をコツコツ頑張った結果として自然と機会がついてくる、という感覚です。成果がまとまれば、就活が無事に落ち着いたM2の9月や11月に日本流体力学会の年会や中部支部講演会などで発表することになります。
両立しやすい環境です。企業説明会や面接、夏・秋冬インターンシップ等の就職活動に合わせて、柔軟にスケジュールを調整しながら研究を進めることができます。
渡邊・齋藤研では生成AIの活用を積極的に推奨しています。学生の作業環境向上のためにGemini Proを導入しており、自由に最新モデルを利用できます。プログラミングをはじめとする、多用途へ利用可能です。
配属後に「実践研究セミナー」という研究室別講義で、Fortranを学び直す機会があります。私たちの中にもプログラミングが苦手だった人がいますが、卒業する頃には自分でコードを書けるようになっています。研究内容によっては、流体計算でよく使うFortranだけでなく、Pythonなどを扱うこともあります。
4年生の4月中に方針を決めます。基本的には、先生が提示してくださる複数のテーマの中から、希望を聞いて決定する流れになります。ただ、「こんな流体シミュレーションをやってみたい!」という思いがあって、先生の専門分野とマッチしていれば、自分でテーマを提案することも可能です。
基本的には、各自が自分のペースで研究を進め、週に1回のミーティングで進捗を報告します。そこで教員からフィードバックを受け、今後の進め方を相談して決定していくスタイルです。