2019年度(令和元年度)

日新義塾

夏期講習

前期(8日間):7月21日~24日・26日~29日

中期(8日間):7月31日~8月3日・5日~8日

後期(8日間):8月18日~21日・23日~26日

夏期講習の前期・後期の計16日間の授業を無料で体験することができます!(教材費のみ費用を頂戴します)

また、7月の授業も無料で体験することができます。

ぜひこの期間に日新義塾の授業力をご体験ください。

夏期講習を迎えるにあたって

日新義塾は今年創立23年目になるので、23回目の夏期講習を迎えることになります。毎年同じことをするだけではなく、より良い講習を目指し、毎年5月から企画立案の話し合いを行っています。同時に創業以来の私たちの教育理念の確認を毎年必ず行っています。

公教育では、公立・私立を問わず文部科学省の定める指導要領などに従わなくてはなりません。つまり、大枠では同じ内容の教科書を同じように指導することになります。ところが、私塾、特に学校法人でもない学習塾は、今も昔も指導内容、指導方法に関して国家の指導・規制を一切受けません。これは見方によってはかなり危うい話です。学習塾は見た目は大差がないようでいて、実は千差万別、玉石混淆ということです。学習塾側の立場で言えば、よく言えば自由に自分達の信念なり、主義信条なりを実現する可能性が開かれている、ということであり、悪く言えば、好き勝手に適当なことができる、ということです。私達は、常にこうした私教育のメリット、デメリットを確認し、私達の考えるより良い私教育を実現するべく尽力していく所存であり、年度初めと夏期講習はその良い機会であると考え、毎年多くの時間を割いて話し合いを行っています。

年間3回の季節講習は、学校が休みなので多くの制約がなくなり、私達としては1日中思いっきり授業ができるという、他人にはなかなか理解されない解放感が溢れます。ほとんどの教師が朝から晩まで10コマ以上の授業を担当しますので、心身ともに随分疲れますが、それは思いっきりスポ-ツをした後の心地好い疲労に似たものです。特に夏期講習はこの感が強くなります。何よりもこれほど短期間に長時間授業ができる機会は他にはありません。現在は、中学生の定期試験の準備、遂行に追われてはいますが、既に夏期講習の準備も並行して始まっています。毎年、この短期集中の夏期講習と夏期合宿で、大きく伸びる子供達がいます。同時に弊社の多くの若い教師達も成長してくれることを会社として願っています。当然、保護者の皆様の期待に応えるべく最善の授業ができるよう今から力を尽くす所存です。

<日程>

前期(8日間):7月21日~24日・26日~29日

中期(8日間):7月31日~8月3日・5日~8日

後期(8日間):8月18日~21日・23日~26日

<時間帯>

教室毎に時間帯が異なります。「教室案内」から各教室にお問い合わせください。