電車:京成勝田台 又は 志津駅
徒歩の場合:上記両駅から徒歩で約15分。
バスご利用の場合;
・勝田台駅より千葉内陸バスで志津図書館前で下車
・志津駅より千葉グリーンバスで志津図書館前で下車
お祭り会場は、西志津スポーツ等多目的広場内・西側に配置します。
催物舞台、神輿通路の両側に本部、十数点の模擬店、キッチンカーを配置します。会場では、アトラクションや河津桜を見物しながら飲食が可能です。
各種模擬店の販売商品等は「模擬店」の項を参照ください。
・河津桜まつり用の駐車場は有りません。公共交通機関をご利用ください。
・広場内全域は禁煙です。
・ペット連れでの多目的広場内立入は禁止されています。
春一番の河津桜に囲まれて行われる西志津河津桜まつりの地です。佐倉市民のスポーツや休息場所として多目的に使用出来る広場で、市民の健康づくり、体力向上の場として利用されています。 毎朝のラジオ体操、サッカー、ジョギングやウォーキングで汗を流す方々、休日には家族で集り遊んだり談笑している微笑ましい姿を数多く見受けられます。またドクターヘリの離発着場としても利用されており、 命を繋ぐ重要な場所として活用されています。
近い将来80%の確率で発生が予想されている首都直下地震などの大規模災害時に備え、非常用発電機を備えた防災施設を持った仮設住宅建設候補地として佐倉市で唯一の指定場所となっています。
なお、この広場は、20年間以上に亘ってボランティア団体・西志津スポーツ広場の会の方々により、日々清掃、草刈り、花壇の整備、樹木の選定整理がなされ、常に快適・安全に使用出来る状態に維持管理されています。
皆さんご存じですか?
昨年12月、市議会において、魅力推進部長から「西志津スポーツ等多目的施設用地についても、公有財産利活用推進委員会の中で佐倉市全体にとってプラスとなるよう一部売却も活用方法案の一つとして検討する」故の発言がありました。検討を進めるにあたっては、適宜、検討内容を市民に周知するともいっていますが、市有財産利活用推進委員会での検討内容は非公開であり、その内容を市民が知ることは出来ません。
佐倉市には「佐倉市民協働の推進に関する条例」という立派な条例があります。この条例では「市民に開かれた透明性の高い行政運営を推進していかねばならない」とし、市民との情報の共有に努め、市民と協働で行政の運営を行うことが謳われています。
市民の知らないところで、この広場の利活用方針を決めるのではなく、検討内容を公開し市と市民と協働で、誰しもが納得できる利活用を検討することこそ必要なのではないでしょうか?
詳細は【広場存続の危機】のページをご覧ください。