本イベントでは、主催者や関係者、および取材メディアによる写真・動画撮影を予定しております。 ご参加いただいている様子が、Webサイト、SNS、広報媒体、または報道メディアに掲載・露出される場合がございます。 当日のご参加、および会場へのご入場をもって、上記撮影およびメディア掲載についてご同意いただいたものとみなしますので、あらかじめご了承ください。
佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト 実行委員長
本間芳和
東京理科大学名誉教授
佐渡島天・地・人サイエンスプロジェクトは、厳しくも美しい自然と独自の歴史・文化を持つ佐渡の魅力を、佐渡のこどもたちに”発見”してもらうためにスタートし、今年で5回目を迎えます。第一線の研究者との交流や体験型ワークショップを通じて、サイエンスの面白さや楽しさに触れる機会を提供します。昨年からは、より多くの小中学生に参加していただけるよう、「佐渡市子どもための科学祭り」と同時開催しています。今年はさらに、佐渡の子どもたちへの思いを共有する佐渡塾と連携し、講演会も開催いたします。多くの皆様のご参加を心より願っております。
「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト」は、佐渡市の子どもたちにサイエンスの魅力と可能性に触れる機会を届けようと、佐渡市出身の科学者らが呼びかけてスタートした事業である。令和4年、5年はアミューズメント佐渡を中心に、講演会やワークショップ、フィールドワークなどを実施し、島内外の子どもたちや保護者、地域住民に好評を得た。令和6年は新潟市と佐渡市の2会場で実施し、世界遺産登録決定の機運とも重なり、科学を通じて佐渡の自然・歴史・地域資源を見つめ直す機会となりました。
令和7年度は原点に立ち返り島内の小中学生と保護者を主な対象とし、「佐渡市 子どものための科学祭り」との同時開催による2日間のプログラムを構築した。令和8年度はその流れを継承・発展させ、アミューズメント佐渡を会場に、より一体感のある参加型イベントとして展開します。
【主催】
佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト実行委員会
【共催】
佐渡市/佐渡市教育委員会
【協力】
佐渡塾/東京理科大学ナノカーボン研究部門/日本大学理工学部・商学部/新潟大学理学部/長岡技術科学大学/
一般社団法人 佐渡国際芸術推進機構(さどの島銀河芸術祭実行委員会)/一般社団法人 佐渡自然塾
【事務局】
新潟日報社 総合プロデュース室
協 賛(順不同)
私たちは「佐渡島SDGs天・地・人サイエンスプロジェクト」を応援しています。
<主催> 佐渡市小学校教育研究会、佐渡市中学校教育研究会、佐渡市立理科教育センター
<協賛> 佐渡工業会、新潟大学 臨海実験所、佐渡市
<問い合わせ先> 佐渡市立理科教育センター TEL:0259(51)4649
◆期間・会場
・9月12日(土) 9:00~16:30 はまなすホール
・9月13日(日) 9:00~16:00 はまなすホール
◆期間・会場
・9月12日(土) 9:30~11:30 1階 展示室
◆期間・会場
・9月13日(日)13:30~15:30 1階 展示室、2階 文弥人形室(B)
◆日時 2026年9月13日(日) 10:00~12:20
◆会場 アミューズメント佐渡 2階 文化情報センター
◆対象 高校生以上を中心に一般聴講可 ※子どもも対象
◆内容
①10:00~10:40 本間芳和先生「日本の科学技術黎明期に活躍した佐渡にまつわる人々」
②10:50~11:30 浅島誠先生 「佐渡の生物と進化について」
③11:40~12:20 畔柳昭雄先生「佐渡に眠る魅力を、建築・水辺・暮らしから再発見!」
挨拶 佐渡塾塾頭・益田純さん