ようこそ私の悪夢へ!!!!
貴方が来てくれたことで、私の悪夢のキャラクター達は新しい訪問者に興味津々です。
彼らは人間が大好きです。時に暴力的ですが彼らは貴方と関係を持ちたがるでしょう。
ちょっと待って、これを見て帰らないでください。私を助けて
彼らがあなたを歓迎のパーティに招待しようとしていますよ!彼らに殺されたくない
彼らの歓待を断りますか? 見て、このホームページを、帰らないで、断らないで
…ええ、そうですか!こころよい返事をどうもありがとう!はやく、はやく
貴方ならそう言うと思っていました。はやく読んではやく読んで
くれぐれも彼らの取り扱いには気を付けるようにしてください。心が壊れた
彼らは貴方を心待ちにしている【nightmare characters】です。
私の悪夢のストーリーを参照してください。
彼は適した環境で快適に暮らしていました。
ー人間に見つかるまでは。
彼は生きたまま、強引に殻を開けられました。それがあまりにも痛すぎたので、彼は血の涙を流しました。
彼は今この瞬間も、人間のことを強く恨んでいます。
私は確かに猫が飼いたいと言いました。
しかし、これはあまりにも目が少なすぎませんか?
この猫の良い点は、愛くるしい大きな目と、ふわふわな毛皮のみです。
私はこれに食べられそうになりました。
口なのに口が聞けない変な奴。
歯が黄色い。
私は好きではない。
彼はいつの間にか目の前の壁に張り付いて私を見ていた。
なぜ見られているのか、思い当たる節がない。
ただこの空間で唯一言えることは、彼が私を三つの目でじっと見ているという事だけだ。
何時になればこの監視は外れるのだろうか。
私の胸部は何時しか丸裸にされていた。
肋骨が剥き出しとなり、心臓がドクンドクンと音を立てていた。
大きなフォークが私の心臓を狙い定めている。
それは確かに私を刺したが、心臓は止まらなかった。
楽に死ねる方法があれば良いのにと私は思った。
私は夢の中で子供になっていた。背がとても小さく、歩くこともままならない年齢だった。
2人の赤い服の女が前から歩いてきた。彼女たちはどちらも、青い帽子に赤いスーツ、青い靴、鳥の翼のような耳を身につけていた。
私が唖然としていると、1人がしゃがんで、「お母さんがお探しよ」と言った。
ママはそんな所にいるはずがない!探しているはずは無い!と私は逃げ出したかったが、2人は先程の言葉を繰り返しながら私を闇の中に引きずり込んだ。
彼は自身が探偵であると主張する馬です。
彼の右眼はこぼれ落ちそうな程大きく、私はとても不安になります。
謎が発生すると、彼はすぐにやってきます。
彼は自身のことを宇宙一の天才だと思っているらしく、否定されることを物凄く嫌います。ミスは指摘してはいけません。
彼の推理が間違っている事を指摘すれば、関係者はみんな殺されます。
殺されました。
それは何なのでしょうか?私には何も分かりません。
それは私が恐怖のあまり形見の指輪を食べた事で現れました。
歯?なぜ顔があるの?
それの口は偽物でした。何も喋りません。私はそれに攫われました。
そして暗転して…終了です。
彼はその丁度いい大きさの穴を通り抜けるつもりでした。
中盤に差し掛かった頃、お腹がつっかえて動けなくなってしまいました。「動けない!なんで!」と彼は叫びました。
彼が入ったのはギロチンの穴で、刃が上から降ってきました。「どうして」と彼は小さく呟きました。
私にはそれが何を指しているのかわかりません。それが彼が死んだ理由ならば、少々太り過ぎだったからと私は答えるでしょう。
まず初めに、私がとても怖いと感じたことを念頭に置いて欲しい。
その夢の中では、お守りのネックレスを外すと殺されてしまうんだ。勿論私は外していません。
目の前の少女が恐怖に侵されネックレスを放り投げた時にそれは現れました。
白い、ふわふわとした、マシュマロの頭。
それは女の子の喉を引き裂き、殺しました。それは返り血を浴びて満足そうに笑っていました。
もう見たくない、ネックレスは外さない。
私はベッドで横たわっていた。今となっては夢だったのかもしれないと考えています。左脚に違和感を覚えました。気になってそちらを見てみると、なんと縮んでいたのです!
「誰か助けて!痛い痛い、助けて助けて助けて!」
誰も助けに来ませんでした。私は絶望して、枯れた左脚を大切に抱えました。そして視界は暗転。
私は暗闇の中で猫を見つけました。私は猫が好きです。彼の後ろ姿を見て、近づいて行きました。
グレーでツルッとした触り心地の良さそうな表面。
それが視認できるまで近づいた時に、もう1つ動くものがありました。
それは両目を開き、うっすらと笑いました。
その瞬間、私はそれが私を食べるために仕掛けた罠に嵌ったと気づきました。チョウチンアンコウと小魚のようです。
猫が溶けていく気配を感じながら、私は後ろに逃げました。
私は暗闇で、赤い何かを見つけました。少し近づくと、腕の生えた鯛だということがわかりました。
さらに近づくと、それの大きさがビル程もあると気が付きました。
それは腕を上げた状態で静止しています。
もし、あの腕が振り下ろされたら、私は簡単に潰れてしまうでしょう。
刺激しなければ大丈夫、私はその場を去りました。
目の前に日本人形がありました。顔の皮はとても滑らかで、着物は良質なものでした。
ただ、彼女の顔は紫色でした。
目と目が会った瞬間、彼女の顔は溶け始めました。まるで果物が腐っていくかのように。
私は様々な感情を抱きました。そのうちの1つは親密です。彼女は私にとってとても親しい存在に思えました。
それは妹?ママ?それとも一一一
その着物は私の着た物に似ています
私の手の中には雄3匹、雌3匹の計6匹のカエルがいました。6匹でちょうど私の手のひらいっぱいになるくらいの、小さなカエルでした。
直後、1匹が消え、口の中に違和感を感じました。
「それは致死毒を持っているから、早く吐き出さないと死にます」という声が、頭に響きました。
私はそれを急いで口から出し、安心したが、次は2匹が姿を消しました。
私はそれを吐き出します。
3匹が姿を消しました。
吐きます、4匹消える、吐く、5匹消える……
真っ暗な空間に彼女はいました。
彼女のワンピースは煌めいていて、髪の毛も同様でした。
私は久しぶりにいい夢を見たと思いました。
しかし、それは間違いだったと分かりました。
彼女のワンピースは宇宙そのものです。
彼女を俯瞰して見ている私はどこにいますか?
私は彼女のワンピースに帰りたいです。
私は今どこにいる?
そのトラックには子牛が積まれていました。
その子牛は不思議です。
頭と体が切断された状態で運搬されています。
一見死んでいるように見えました、しかし、切断された状態でも生きていました。
頭は上を向いています。体は直立しています。
子牛はそのままトラックで運ばれていきました。
どのように道筋を辿るのでしょう?
私は暗闇の中でテーブルの上にいました。
私の横には大きなテープのようなものが転がっていました。
その時、じわりと浮かび上がった巨人の顔に、私は食べられるかもしれないと恐怖を感じました。
テーブルを前にして、巨人が誰かに語りかけます。
「今日紹介するのは、こちらのリスのしっぽです!」
「これを貼り付けるだけで、どんな生き物もリスに変換することが出来ます!」
巨人はそう言って私のズボンを剥ぎました。そして彼は私のおしりにそのテープのようなものを貼り付けました。
「皆さん見ましたか!こんなに簡単にリスにすることが出来るんですよ!今日はこの商品を--」
意味がわかりません。私は人間でしょう?いや、リスにされました。
私はリスです。
スウェットを着て、帽子をかぶり、サングラスをかけたうさぎです。
彼は音楽を好み、ダンスを好み、孤独を好みます。
ええ、彼は孤独が大好きです。
私が彼の楽しげなダンスに誘われて近づいた時、それは生じました。
光がパチリとなった。
彼は電気を自在に操り、近づくものを遠ざけます。
その電気は触れれば即死するくらい強いです。
私は彼のダンスを遠くから見つめることしか出来ませんでした。
彼と一緒に楽しみたかった。
彼の電気を私の網膜に焼き付けました。
遠くに黄色の点が見えたと思ったら、一瞬でバナナが私の横を通り抜けました。私が呆然としていると、また向こうに黄色い点が見えて、バナナが私の横を通過していきます。
もちろん私は混乱しました。
バナナ、あなたは行動を停止させて欲しいと思っている?それとも食べられたいと思っている?バナナから私はなんの感情も意図も読み取れない。私は無力です。
バナナが何度も私の横を通り過ぎる度、私は死にたいと思った。
首のちぎれたテディベアです。
それはたった今死に絶えました。
それは布と綿と人間から成り立っていました。
なんのために、どのようにして作られたのでしょう。
知らなくて大丈夫です。
それはもう死んでいます。首がとれているのですから。
さて、その材料である人間はどこで調達されましたか?
(物音)
私はまた暗闇の中で揺れていました。
いつからいつまで眠っていたのでしょう。
ふと目を開けると、目の前に月がありました。
「小人運賃をいただけますか?」
これは何を言っていますか?私以外に子供がいるということですか?
月の中に次々と眼球のような物が浮き出てきました。
「小人運賃をいただけますか?小人運賃をいただけますか?」
それは私を逃しませんでした。
「こら、タオルは洗濯機に入れないとダメだよ」
そうだね、私はタオルを運ぶ事にします。
パパ、次は何をしようか?
そのクラゲは浮遊しています。
水中では生活できないようです。
足が剣のように鋭く、それは私を指しています。宇宙のようなゼリー、キラキラしていてとても綺麗です。
その足は私の胴体を貫くことが出来ますか?
貫けるのならば、降ってきてください。
私は歓迎します。
私はなんなのでしょう。私はしんどいのです、そっとしておいてください。
誰ですかこの暗闇の中音を出しているのは。
そう思った瞬間、目の前に女性が現れました。
彼女はナース服を着て、ガラス窓に張り付いた状態でこちらを見てきます。
この空間は病院だったんでしょうか?であれば、何をされるのでしょう?
彼女はその誘惑的な体を見えないガラス窓に押し付けて、私に接近しようとします。
ガラス窓に感謝します。今日は私の勝ち。
それはおそらく女性を模しているのでしょう。
目が痛くなるほどギラギラしている、大きな青い水玉柄のリボン。
襟元は白くて波打つ布が飾りつける。
私がそれの中で最も注目したのは、鼻と口です。
鼻はニホンザルのようにのっぺりとして、吊り上げられたような印象を受ける。
そして口。ギザギザとした攻撃的な歯を縁どる、赤いリップ。
それは恐らく、自身のことを女性の象徴だと考えています。異を唱えることはできません。
それは死を意味します。
その肉は、家族と一緒に質素な木造の家に住んでいました。
それは貧乏だったけれど、決して不満を口にしませんでした。
ある日、強い嵐が彼らの家を襲いました。
家は崩壊して、肉の家族は1つを除いて、木材の下敷きになりました。
下敷きになった肉は、尖った木片が沢山刺さって死に絶えました。
酷い雨の中、残った肉は生まれてから初めて涙を流しました。
私はとても心が弱い。でも支えてくれるもう一人の自分がいました。
彼女は世界一暴力的で、残虐な思考を持っていましたが、それは常に私のためでした。
2021年6月ごろから、私はストレスで体調を崩し、心が壊れ、徐々に闇は深くなっていきました。
精神科で薬を貰い、それが増え、落ち着いて、少し自分のことが見え始めた時、彼女の声が聞こえないことに気が付きました。
私の世界一の理解者が、薬のせいか鬱のせいか、感じ取れなくなってしまいました。
このことにひとしきり悲しんだあと、彼女の声が聞こえなくなった頃から私に悪夢が訪れるようになったと気づきました。
血の涙を流す蜆、三つ目のオレンジ色のモンスター、不幸にもギロチンにかけられてしまった芋虫…
私は毎回恐怖で目を覚ましますが、それと同時に彼らに親近感を覚えるのです。
「彼女みたいだなあ」と。
恐怖の中に温かみが混じっていて、まるで彼女が私のために夢を見せてくれているみたいだなと思いました。
そして、私と彼女の間接的なやりとりを絵と文章に残して、NFTにして、記念にしようと私は活動を始めました。
この【nightmare characters】は、私の死か、心が修復された時に終わると思います。
彼らは、私の彼女に対する、もしくは彼女の私に対する思いの結晶です。
どうか大切に、扱ってください。