国際ブリーフセラピー協会京都支部の研修概要ページです
お知らせ
2026.4.5 2026年度の活動を公開し、申し込みを開始しました。New!
2025.8.10 京都支部ロゴを刷新しました。
ブリーフセラピー(短期療法)とは?
~MRIアプローチとソリューション・フォーカスト・アプローチ~
ブリーフセラピーは問題の原因を個人に求めず、コミュニケーションの変化を促して問題を解決・解消していこうとする心理療法です。ブリーフセラピーのエッセンスは、個人面接だけでなく家族面接、訪問援助、集団精神療法、コンサルテーションなどの様々な援助方法に適用でき、精神医療、保健福祉、教育、ビジネス、組織マネジメントなど幅広い領域・分野で用いられ効果をあげています。
ブリーフセラピーとしてよく知られているのは「例外の質問」「ミラクル・クエスチョン」等を生み出したソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)かもしれません。しかし、その出自はMRI(Mental Research Institute)という研究所内の短期療法センターで発展してきたアプローチです。MRIアプローチは「悪循環を切る」アプローチ、SFAは「良循環を拡張する」アプローチです。これらは、自転車の両輪のような関係で、両アプローチを理解していくことでより効果的な面接を行うことができます。
京都支部のプログラムでは、MRIアプローチとSFAを基礎から学んでいただける講座を用意しております。1回のみの参加も受け付けておりますが、確実なスキルアップを目指すために、年間6回の継続的な参加を強くお勧めいたします。
京都支部長 伊東優(カウンセリングオフィスSHIPS代表)
京都支部では、初学者からリピーターさんまでフォローできる豊富な研修機会をご用意しています。利便性を鑑み、今年度も全ての研修会はZoomにて行われます。
国際ブリーフセラピー協会京都支部事務局
Email: nfbtkyoto☆gmail.com
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