湿度70%以上 → カビ、ダニ増殖
湿度40~60% → 快適ゾーン
湿度40%以下 → ウイルス活発化
「全熱交換器」の調湿機能によりウィルスゾーンにならない乾燥を防ぐことが有効です。
ヒートショックとは、家の中での急激な温度差によって血圧が大きく変化し、身体に負担をかける現象です。換気によるヒートショック予防として、「全熱交換器」による室内の温度変化を最小限に留めることが有効です。
対応が出来ない建物例:
外気を取り入れる換気口等がない建物
構造上、新たな壁貫通穴が儲けられない建物
その他、各戸の個別事情により設置が難しい建物