「素材×形」から探すと
ピッタリのキャリーが見つかるかも!
■素材
ハード・・・プラスチック製
ソフト・・・布製
※両方を併せ持つハイブリッドタイプもあります
■形
横型・・・猫が中で横になれるので、長時間の移動にも向いています
縦型・・・リュックタイプが多く、重くても楽に移動できます
「ハード×横型」
「ハード×縦型」
「ソフト×横型」
「ソフト×縦型」
の4タイプから探してみましょう👇
1.ハード×横型
手で握って持つタイプがほとんどで、車で移動することが多い方にオススメです。歩いて動物病院に通う方は、10分程度であっても、持ち続けるには相当な握力が必要です。別売りの肩がけベルトがあるとだいぶ楽になります。
2.ハード×縦型
背負うことができるので、力に自身がない肩でも楽に運ぶことができます。上部の奥行きが小さいものは、猫の顔が当たってしまい、到着してキャリーから出した時には目をシバシバしていたりするので、上部も奥行きがあるタイプを選ぶのがポイントです。
3-1.ソフト×横型(肩掛けタイプ)
キャリーそのものの重量が軽いので、とっても楽ちん。肩掛けタイプのものは生地が柔らかく、上からしか出入りができないものが多いです。メッシュ部分は爪で破られてしまうこともあるので、人慣れしている大人しい子に向いています。
3-2.ソフト×横型(リュックタイプ)
布やナイロンでできているものの、横型のリュックタイプのものはしっかりとした作りになっています。サイドにも出入り口があり、猫のお尻側を開けることができるので、人慣れしていない猫にとってはストレスが少し軽くなります。
4.ソフト×縦型
布やナイロンでできているものの、横型のリュックタイプと同様、しっかりとした作りになっています。上からの出入りになるので、人慣れしている大人しい猫に向いています。