「夏の打楽器と舞踊の宴」は、打楽器奏者・堀田明杏、舞踊家・北村桜、大川采恵による小劇場公演です。打楽器の音、舞踊家の身体、そして照明家・伊藤馨による舞台照明が劇場空間の中で出会い、呼応しながら、その日、その場にしか生まれない舞台表現を立ち上げます。
本公演は「舞台照明実験会EX」と連動して開催されます。完成された作品を上演するだけでなく、照明・音響・本番準備・撤去までを含めた舞台制作のプロセスを開き、舞台が生まれる瞬間を観客や参加者と共有する試みです。
舞台は、演奏する人、踊る人、光をつくる人、音を支える人、観る人、準備する人、片付ける人など、さまざまな関わりによって立ち上がります。その積み重なりから生まれる時間と空間を、ぜひ劇場でご体感ください。
1作品20分の上演を2本、さらにポストパフォーマンストークを合わせた約1時間の夏の宴。夏の午後、音と身体と光が交わるひとときを、ともにお楽しみください。
日程|2026年8月18日[火]
時間|13:00 開宴
会場|スタジオ あくとれ
参加費|3,000円
上映時間|60分
出演・スタッフ
照明家|伊藤馨
打楽器|堀田明杏
舞踊家|北村桜/ダンス01
舞踊家|大川采恵
連絡先|2026adt@gmail.com
本企画では、CAMPFIREにてクラウドファンディングを実施しています。
小劇場でのコンテンポラリーダンス公演には、会場費、照明機材、出演者・スタッフへの謝礼、稽古場代、広報費など、多くの費用が必要です。
今回のクラウドファンディングでは、そうした制作のリアルを開きながら、舞台表現を支える仕組みそのものを共有することを目指しています。
舞台芸術に関心のある方、ダンスや音楽が好きな方、スタッフワークや制作過程を学びたい方、そして小劇場文化を応援したい方。
ぜひ、本企画へのご支援・ご参加をお願いいたします。
クラウドファウンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/945910/view
照明家・伊藤馨によるクラウドファウンディングについてのnote:https://note.com/xink21/n/n1f9581a8f039?sub_rt=share_pb