意外かもしれませんが、自動車整備士の不足も実は問題とされ、特定技能の14分野に含まれています。しかし実態はかなり進んでないと思われます。
なぜなら…自動車整備分野は若干ほかの分野と異なることを強いられます。
まずはこの「特定技能評価試験合格証」ですが、なんと合格した本人が受け取れません。試験に合格したのに・・・です。
これは内定をいただいた会社さんが受け取ることになります。
つまり本人目線だと…
①試験に合格する
②合格番号をもらう
③就職活動
④内定先企業に合格証を連合会からもらってもらう
という流れになります。本人のモノですが、費用は会社持ちなので会社が保管することに当然なります。となると転職の時もらえればいいですが、また申請し直しかもしれませんね。
また登録支援機関(当事務所のようなとこ)にも「整備士免許保持者』を要求されます。(こちらの方が進まない事情としては大きい)
さすが国交省ですね。これはもう特定技能を推進する機会がないのでしょう。
当事務所は専属のアドバイザー整備士さんがおり当事務所は外国人整備士の特定技能協議会に入会できますし、特定技能が可能です。
整備士の特定技能をやってる登録支援機関はかなり少数だと思いますが、その中の一つとして当事務所は可能です。
整備士特定技能にご興味ある方はぜひご連絡ください。遠方も可能です。
こちらが弊社専属のアドバイザー整備士さんの合格証です。
これは受け入れ協議会への提出が必要となっています。
この他にも、ディーゼル、車体整備も合格されている優秀な弊所の専属アドバイザーなので、当然技術的なアドバイスも可能です。