2025年11月 バングラデッシュ人の入国です。
私たちの事務所がある愛知から遠い羽田まで迎えに行きました。
ですがトラブルで8時間以上遅延...。味噌カツ矢場とんで食事をして待ちに待ちました。(名古屋ではいっぱいで入れませんが、羽田のお店は閑古鳥で直ぐ入れました!)
日本語が上手な人材なのですが、バングラデッシュの人々はスロースターターが多く
少し手を焼きます。誤解を恐れずに言うと、中学生にバイトを教えるレベルです。
たぶん責任を持って仕事をするのが初めてなのだと思われます。そういう国…だという事です。
ですが1カ月もたつと、一生懸命さがつくようになり、『がんばれよ』と心惹かれることも多い人材ではあります。
2025年10月 ベトナム人の特定技能員の入国です。
女性の方ですが、独特の世界観があり、日本語が通じてないこともありますが、
勘が良く、動きは良いです。ミスのリカバリーも早く、これが好転すれば良いと願っています。
なんとなくですが、長く働いてくれそうなので期待しています。
2025年7月 珍しいベトナム人の特定技能員の入国です。
最近は諸々の理由でベトナムの方も減っています。本国から呼ぶ手続き的に有料職業紹介を取っていなければならなかったりして、費用が掛かったりします。
当事務所もやりたくないことはないのですが、積極的には進めておりません。
ただ本国も最近は不景気なのか少しばかり大人しい人が応募してきてくれたりします。
またベトナム人員が復権できるよう頑張っていただきたいです。
2025年5月 インドネシア人材の入国です。海外へ行くのは日本が初めての初入国組です。
日本語試験では88%程度の出来で日本語は得意とされる人材です。
ですが、やはり日本人と話すのが初めてらしく、日本人の言い回しや背景にある文化などが
分からないと言葉が通じないことも多々あります。
受け答えはしっかりしているので、こちらも安心してしまい、言葉を崩してしまうと
本人としてはさっぱり分からないこともあるようです。
インドネシア人材にはこのような人が多いですが、3か月もすると元々の日本語の能力と
相まって結構話せるようなります。
東海市
2025年3月 バングラデシュの人材の入国です。
バングラディッシュではありません。正しくはバングラデシュです。当事務所としても初めてのバングラデシュ人材です。
バングラデシュ人材は国際免許が取得しやすくおすすめです。
なおかつバングラデシュも自動車左側通行ですので、運転も少しの練習でスムーズです。
ただ、心配な点もあります。インドネシアなどと同じイスラム教ですが、少し厳格なところもあり、食肉は「halal」と書いてないと食べられないそうです。(鳥も牛も羊も)
彼は宮城の日本語学校に通っていたので流暢にしゃべることができますが、初めてのバングラデシュ人なので、これから何が起こるかわからないですので、少しフォローが必要です。
田原市
2025年2月 中国 外食業分野の人材の入国です。
久しぶりの中国人材です。
彼は技能実習で日本に来ておりましたが、製造業でした。その期間中に外食の特定技能を取得し、再来日です。
中国人の調理師が今、国内では不足気味と言われております。たしかに国内での人員は不足気味ですが、このような資格取得組も多いので、まだまだ中国の本国の人材も豊富です。
豊橋
2024年10月 インドネシア 外食業分野の人材の入国です。
入国手続きに2時間ほどかかりました。
本国からお米を持ってきてしまったらしく、税関チェックを受けることになってしまったようです。
お米も無事入国できましたが、お米が高いので、事前準備をしすぎるとするとこういうことになるかと我々も勉強しました。
彼は歳も若く、初来日ですが日本語も上手な方です。日本に来たのでもっと日本語能力が上がると思います。
豊橋 名古屋
2024年9月
工業用製品の特定技能人材の入国です。
本国に子供がいますが、教育、養育費を日本で稼ぎたいと来てくれました。
最近、工業製品の特定技能の範囲が広がっていますが、本人材は従来の電子機器関係の人材です。
今後は製造業もふえてくると思います。
2024年7月
食品加工人材の入国です。
カンボジアの人材です。入国前に食品加工の言葉などを覚えてくるなど、やる気があります。
現在早速働き出し好評です。
ただ持ってきた印鑑がスタンプだったので、また本人と銀行口座を作りにいかないといけません。
外国人は印鑑というものがただのスタンプと思っており、認識にずれがあります。
かならず口座を作るときは印鑑でないと口座開設してもらえないので、困ったものです。
でも彼女はそんなことを忘れさせるくらいよくやってくれています。
2024年6月
外食業人材の入国です。
彼は苦労人で44歳にして日本再来日です。技能実習時代と違う分野の試験を受け、見事採用され日本に来ました。外食分野は試験が結構難しいと評判ですが、彼はN2を持っており、接客も問題なさそうです。
歳相応に落ち着いており、礼儀正しく日本に来るのを切望していました。このチャンスを逃したくないと、初日からオーバーペースでやるほどやる気があり、焦らなくていいと言ってるぐらいです。
礼儀正しく謙虚な人材で、非常に好印象で職場の先輩も彼を大歓迎しています。
豊橋
2024年5月
建設人材の入国。
カンボジア人材です。
以前日本に5年ほどいたため、日本語レベルがかなり高く、空港に迎えに行ったとき、ほとんど日本語の会話が通じるので、私も驚きました。歳も若くまだ20代で生意気盛りかと思いきや、ハンサムで礼儀正しくかなり高評価です。
職場のカンボジアの先輩と仲良く暮らしていってほしいです。
2024年3月
製造業人材の入国。
彼もインドネシア人材です。自分のパスポートの更新を忘れるドジな一面もありますが、たくさん荷物を持ってきがちな外国人材の中で、コンパクトなスーツケース1つで来てくれました。
就業先の企業様にも複数のインドネシア人材の先輩がいるので、お互いにフォローしあいながら頑張ってほしいです。
2024年3月
製造業人材の入国です。
彼はインドネシア国籍の方で、当事務所としても久しぶりにインドネシアからの招へいです。
現地から国内空港までの飛行機が2日かかったのですが、疲れた顔もみせず礼儀正しくきびきび動いてくれました。
岡山県の鉄鋼関係の企業様で就労していただきます。
2023年12月
自動車整備士の特定技能人材の入国です。
彼は本国に整備、鈑金技術を持ち帰りたいとのことで当事務所の求人案件に応募いただき、入国しました。
最初は下地磨きからだんだんと積み重ねていきます。
まだ自宅待機中ですが、早く就労したくて、うずうずしてしょうがない感じです。
2023年12月
カンボジア国籍の畜産特定技能人材の入国です。
愛知県の酪農農家さんで就業してもらいます。
技能実習生の卒業生ではなく試験組です。
試験組は日本語がまだあまり上手ではありませんが、
不平不満を軽々しく口にせず一生懸命仕事をしてくれると好評です。
2023年10月
カンボジア人の建築業の特定技能人材の入国です。
彼は本当に辛抱強く待ってくれて、ようやく晴れて入国して来れました。
静岡の企業様で頑張ってもらいます。
入国の時点ではなかなか所持金もなく初めてのお給料までキツイですが
そういった面も事情を企業様と折衝しフォローします。
2023年7月
特定技能員のベトナム人女性3名が入国してくれました。
飛行機が1時間遅れて到着したのを知らず、当事務所の迎えのスタッフが
見失ったかと心配してましたが、無事合流できました。
これからは静岡の企業様で頑張っていただきます。
大変なこともあるけど、3人で力を合わせて頑張ってほしいです。