建設業のカンボジア本国からの招へい在留許可が下りました。やっと、といった
感じで、建設の本国人材の特定技能はとかく時間がかかります。
この特定技能人材の内定は2月中旬くらいに企業様から頂きました。
そこから国土交通省の受入れ計画の認定が4か月ほどかかり、
さらにそこから入管の審査が2か月以上ありました。
ここからさらに本国のVISA認証がありますので、合計8か月半くらいかかりました。
国土交通省の受入れ計画が時間がかかり過ぎて、本国人材の活用にためらう企業様が
多くなり、日本国内の人材の高騰しています。そうするとどうしても賃金が高めの都市部に流れてしまします。
国交省には受け入れ計画の認定は早くお願いしたいです。
今回もカンボジア人材です。
やはり長くかかってしまいましたが、在留資格の取得ができました。
これで本国で査証を受けてあと1か月くらいで来れそうです。
国の手続きながら様々なしがらみがあり、色々障害がありますが、着実に弊社の紹介が増えております。