馬とくらす文化研究家
Equine Cultural Curator
Equine Cultural Curator
いつか、馬と一つ屋根の下で暮らしてみたい。
できれば、のんびり穏やかで、少し頑固で芯のある馬と。
曲り家のようなつくりの住まいで、馬小屋から居間の方に馬がひょっこり顔をのぞかせている。
時折近所の人が様子を見に来たりもする。
そんな風景を思い描いたことが、私の活動の出発点です。
かつて日本では、馬は労働力であり、家族であり、祈りや祭りにも関わる存在でした。
人と馬は特別なものとしてではなく、暮らしの中で自然に関係を築いてきました。
しかし社会構造の変化とともに、馬は日常の風景から離れ、人と自然や地域をゆるやかにつないでいた文化も失われつつあります。
私は「馬を残す」ことだけを目的にはしていません。
目指しているのは、馬が生きられる文化そのものを、現代の暮らしの中に編み直すことです。
私が活動の中で大切にしているのは、「縁側」という感覚です。
縁側は、家の内と外、人と自然、日常と非日常のあいだにある場所です。
そこでは何かをしなくても、ただ同じ空間に居ることができます。
馬と人の関係にも、こうした「あわい」の時間が存在してきました。
向き合って教えるのではなく、横に並び、同じ空気を吸い、同じ時間を過ごす。
そんな関係性の中から生まれる安心感や気づきを、暮らしの中に取り戻していきたいと考えています。
日本在来馬について知りたいと思った時に情報を集めるのに苦労した経験から、“日本在来馬のことを知りたければとりあえずここへ!”という情報まとめサイトを作り、運営しています。
日本在来馬に関してわかりやすくまとめたZINEを制作し頒布しています。
YouTubeチャンネルで日本在来馬についての解説動画を公開しています。
北海道和種の生産者と協力し、魅力や価値を伝えるための広報活動のサポートを行っていく計画をしています。
馬工房『まがりや』としてイベント出店や「コピー用紙1枚でできる!!日本在来馬の豆ずかん」ワークショップなどを通じ、子どもから大人まで楽しみながら馬文化に触れられる機会を提供しています。
馬モチーフの陶芸作品・雑貨や、馬に関するZINEをのんびり放牧しております。※イベント出店および製作上の都合等により、在庫調整する場合があります。お気に入りのお馬さんはお早めにお迎えを!
馬工房『まがりや』の馬たちは、イベント出店がない時期は通販にてお求めいただけます。まがりやBASE店と併せて、ロゼットステーブルさんのサイトもチェックしてみてください。※イベント出店前後は非公開になっている場合があります。
棚主として場所をお借りしています。
場所:秋田市民市場1F青果通り
【テレビで紹介されました!】
AKT秋田テレビ LiveNewsあきた 2025/10/10(金)
AAB秋田朝日放送 トレタテ! 2025/11/5(水)
秋田に残る馬文化や民俗、暮らしの記録を調査し、マンガを通じて発信しています。
専門的な情報を、幅広い世代が親しめる形に整理し、文化として伝えることを大切にしています。
ワタクシの個人Instagramでは、今後も継続して無料でお読みいただけるようにするつもりです。
資料としてまとめて読みたい方のために、noteマガジン(有料)をご用意しております。
今後連載話数が増えても追加料金は発生しない、買い切りタイプです。
ご活用方法に合わせてお選びください。
ZINE『ゆるっとうまガクノート』を教材に、牧場とオンラインでのハイブリッド受講型の学びの場の提供を計画しています。
リノベーションした古民家や空家などを拠点に、馬と人が同じ空気を共有できる場づくりを計画しています。
地域の人が日常的に立ち寄り、外から訪れる人にも開かれた交流の場を目指しています。
・専門的な馬の知識や文化を、一般の方にも伝わる形に整理すること
・土地に残る馬の物語や記憶を、読み物や冊子、展示などにまとめること
・馬と人の関係性を、暮らしの視点から伝えるための構成づくりのサポート
・馬文化を学ぶ場づくりや教材づくりのサポート
・WebサイトやSNSでの情報発信のサポート
決まったサービスメニューを設けるのではなく、それぞれの地域や施設、企画内容に合わせて一緒に形を考えます。
馬と人の安全・快適が第一です。
少しでも無理がかかる形での企画や、活動の思想と大きく離れる内容についてはお受けしていません。
長く続く関係づくりを大切にしたいです。
馬が特別な場所にいる存在ではなく、暮らしの隣に自然に存在する社会をつくること。
日常的に人が訪れ、ゆるやかな関係が育まれる場を基盤に、講座やイベントを通して少しずつ認知を広げてゆくことがそのステップだと思っています。
展示物が「暮らし」であり、
展示空間が「縁側」であり、
展示テーマが「関係性」である。
そんな文化を、馬と人と地域のあいだに育てていきたいと考えています。
なまはげの生息地出身、岩手大学人文社会科学部卒。
コンサート・各種イベントスタッフ/女子アルバイトチーフ
某地方プロモーター/人材派遣部門
某プロ野球チーム/イベント派遣スタッフ
某大手流通系ファッションビル/管理会計→営業企画・販促広報、事業部長賞受賞
某有名温泉旅館(住み込み)/フロント・事務・外国人客対応
空間デザイン事務所/ディレクター・住宅模型製作
某フェス事務局がある工場/アーティストグッズ他、ニット製造・検品手伝い
某通信インフラ会社/営業事務職
母親業
WEB制作ベンチャー/バナーリサイズ・ECサイト運営・SNS運用・企業オウンドメディア執筆
~人生の無期限放牧~
動物イベントスタッフ
馬の陶芸作家
馬活する人
不動産・建築会社/WEBライター・雑務マネージャー
馬のイラスト屋さん
よろずフリーランサー
馬とくらす文化研究家 Equine Cultural Curator
所属:日本ウマ科学会/うまテラス/馬とくらすLAB/ヨナグニウマ ONLINE CLUB/HAPPY SWING(GLAYオフィシャルファンクラブ)/NPO法人日本エーラス・ダンロス症候群協会
資格:普通自動車第一種運転免許/秘書技能検定2級/愛玩動物飼養管理士2級/生物分類技能検定3級/英検3級
Crowd Worksスキル検定合格実績:ビジネス事務検定※Microsoft Office(Word, Excel)の基本的な操作や、ビジネスマナーについての基本的な知識を有しています。/WEBライター検定3級※合格率5%以下の高難度の検定です。文章執筆の豊富な知識を有しており、読者層を想定した、伝わりやすい文章を執筆することが可能です。
業務使用経験(独学):Adobe Photoshop・Illustrator/Microsoft Excel・Word・PowerPoint/Wordpress
愛玩動物飼養管理士2級は所持しておりますが、2026年時点においては動物取扱業者に常勤で在籍したことがないため、動物取扱責任者の現行法律要件である「実務経験」は満たしておりません。実務としてイベントのサポートは可能ですが、動物取扱責任者を別途立てていただく必要がございますので予めご了承ください。
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メールでのお問い合わせ namaco.no.makiba@gmail.com
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