何を・どの順番で・どこまでやるか。
一人ひとりの現在の学力と志望大学を見ながら、今やるべきことを具体的に決めていきます。
そして、実際に勉強するのは生徒自身。
分からなければ質問する。迷ったら相談する。うまくいかなければ、勉強方法を見直す。
そうやって、「言われたから勉強する」から「自分で考えて勉強する」へ。
これが、中山塾の自立学習です。
▶ 中山塾の自立学習について、ブログで詳しく読む
塾に通うことを、ゴールにしない。
大学受験では、塾にいる時間よりも、自分一人で勉強する時間のほうが圧倒的に長くなります。
だから中山塾では、
塾がなくても勉強できる受験生
を目指します。
中山塾に依存するのではなく、
中山塾を使って、自分の力で合格をつかむ。
それが中山塾の大学受験です。
中山塾は、こんな高校生のための塾です
本気で大学受験に取り組みたい
勉強しているのに、成績が伸びない
何を勉強すればいいのか分からない
勉強する順番が分からない
参考書を買っても、うまく使いこなせない
自分一人で勉強できるようになりたい
志望大学に向けて、今何をすべきなのか知りたい
一つでも当てはまるなら、
中山塾の考え方をもう少しご覧ください。
中山塾では、一斉授業は行いません。
教室では、それぞれが自分の教材を使って勉強します。
分からない問題や確認したいことがあれば、質問できます。
質問には、別の部屋で1対1で対応します。
ただし、答えや解き方を説明して終わりにはしません。
「なぜ間違えたのか」
「どこまで理解できているのか」
「次に同じ問題が出たら、自分で解けるか」
そこまで確認します。
必要であれば、時間を空けて、生徒自身にもう一度解いてもらいます。
「分かった」ではなく、「自分でできる」。
そこまでできて、初めて次に進みます。
🌈「授業をしない」と聞いて、不安になった方へ
中山塾は、生徒を放っておく塾ではありません。
授業をしないのは、授業をする必要性を感じないからです。
生徒は学校で、課外授業も含めてすでに多くの授業を受けています。しかし、授業を聞いても分からなかったところは、そのまま残ってしまうことがあります。
それなら、もう一度同じように授業をするよりも、授業を聞いても分からなかったところを、1対1で解説するほうが生徒のためになる。
私はそう考えています。
授業はどんどん進みます。「どういうことなのかな?」と考えているうちに置いていかれ、分からないことが少しずつ積み重なると、やがて「何が分からないのかも分からない」という状態になってしまいます。
だから中山塾では、授業の代わりに、
・「何をやればいいのか」を一緒に決める
・「なぜ成績が伸びないのか」を一緒に考える
・分からないところは1対1で確認する
・勉強方法が合わなければ修正する
ということを行います。
ただし、最後に勉強するのは生徒自身です。
「教えてもらわないと勉強できない状態」から、「自分で勉強できる状態」へ。
それが、中山塾が目指している自立学習です。
🌈実際の生徒の変化
入塾時の状況や学年はそれぞれ違いますが、共通しているのは「自分で学ぶ力」を身につけて、第一志望合格をつかみ取ったことです。3人の事例をご紹介します。
入塾前
高2の模試では、第一志望はほぼE判定。「何から手をつければいいのか分からない」という状態でした。
基礎を固める
教科書レベルの問題演習を繰り返し、基礎学力を徹底的に固めました。土台ができると、自分で勉強の組み立てができるようになっていきました。
ラストスパート
夏休みは1日10時間以上の勉強をやり抜き、模試はC判定まで上昇。共通テストもC判定でしたが、2次試験で粘り強く戦い、第一志望に合格しました。
入塾前
高1で部活と勉強を両立できず、危機的な状況に。習った直後のことしか覚えておらず、高1の内容はほとんど定着していませんでした。
勉強習慣をつくる
まずは勉強時間の確保から。部活を言い訳にせず、最低限やるべきことを決め、塾長と定期的に学習を進めました。次第に、自分から塾長に個人レッスンを頼むようになりました。
自立した受験生へ
高3では自立学習が定着し、塾長の役割は勉強計画のチェックが中心に。高2のころは恥ずかしくて口に出せなかった「医学部」という目標を、見事に実現しました。
入塾前
中学時代は塾から出される大量の宿題と、塾で言われたことだけをこなす学習スタイル。自立学習を求める中山塾の考え方になじめず、保護者の方から何度か退塾のご相談もありました。
学習スタイルを見直す
高校の課題量に圧倒されるなか、塾長との面談で「高校ではどう効率よく学ぶか」を相談。夏休みが終わるころ、ようやく自分に合った勉強法が確立しました。
復習型への転換
塾で先に習って学校で復習する中学時代のやり方をやめ、その日に学校で習った内容を完璧に復習するスタイルに変更。すると、定期試験以上に模試の点数が着実に伸び、憧れの大学への合格を果たしました。
👉 実際の生徒の様子を「中山塾の日常」で読む