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新潟県立長岡工業高等学校
創立120周年記念事業について
『光陰矢の如し』盛会裏に終えた創立110周年記念事業から10年が過ぎ、今年は創立120周年の節目の年となりました。
残念なことにコロナ禍はまだ治まらず、社会全体の活動が停滞し同窓会活動も同様となっており、誠に申し訳なく思っております。
110周年の馬場前会長のごあいさつに産業・社会構造や生活等の変革により、新潟県立長岡工業高等学校の立ち位置や教育のあり方が大きく変化することが予測されておりましたが今それは現実となってまいりました。
しかしながら、諸先輩をはじめとし会員の皆様の120年間の蓄積から生まれ、築かれた歴史と伝統、そして進取な気性は『長工風土:スピリット』として今もDNAとして引き継がれて居り、またこれかも引き継がれて行くものと確信して居ります。
今回は『振り返って前を見る』をテーマとし、創立120周年記念事業を別途の通り計画させていただいて居ります。
その実現のためには、同窓の皆様から温かいご理解とご支援を基にその実現に向けての実行委員会を設置いたしまして鋭意検討を重ねておるところでございます。
誠に恐縮なお願いでございますが、事業資金を確保するために同窓会員の皆様からのご寄付を心から伏してお願い申し上げます。
事業計画並びに事業資金の調達計画にお目通しをいただきまして、長岡の『米百俵の精神』を皆様とともに実現して参りたいと思います。
温かいご支援をお寄せくださいますように重ねてお願い申し上げます。
令和4年5月吉日
一般社団法人新潟県立長岡工業高等学校同窓会
会長 山 下 進
120周年記念「のぼり旗」贈呈式 R4/5/17
(左:長井校長、中:校友会正副会長、右:山下同窓会長)
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