秋の夕暮れから夜に、嵐山の桂川沿いはマツムシやスズムシなど虫たちの奏でる音に包まれます。心地よい自然の音色をさがしに出かけてみませんか。
【開催日程】※荒天など安全上開催が難しいと判断した場合は、中止とします。
2026年
9月10日(木):実施しました。来場の方々と、マツムシ、スズムシなどの虫の音をじっくり聴きました。草のタネを食べているオナガササキリなども観察することができました。
9月11日(金):実施しました。本日もマツムシ、スズムシ、エンマコオロギ、ツヅレサセコオロギ、アオマツムシ、カネタタキなど多種の虫の音を聴くことができました。
9月12日(土):実施しました。子ども連れのご家族が複数いらっしゃいました。虫の音をじっくり聴いたり、熱心に虫を探す子どもたちの姿が印象的でした。 。
9月13日(日):実施しました。マツムシが鳴いている姿を観察することができました。ご来場いただいた皆様、ご自宅の周りでも虫の音をお楽しみください。
「京都・嵐山 虫の音ウィーク2026」は、4日間とも実施することができました。きょうと生物多様性センターをはじめ、イベント実施に際して、ご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
【当日の参加方法と流れ】
受付で「ガイドマップ」を受け取り、スタート
マップを参考に、虫の音を聴きながら、ゴールを目指して各自で散策
ゴール
ゴール地点で、スタッフが鳴く虫や虫の音文化について逐次解説します。
詳細は、京都・嵐山 虫の音ウィークのチラシをご覧ください。
【参加される方へご注意】
行き帰り、散策中の安全確保は、各自でお願いします。散策中の負傷等につきましては、責任を負いかねますのでご了承ください。
散策には、長そで・長ズボン、履きなれた靴がおすすめです。また、夜間は足元が暗くなりますので、ライトで足元を照らし、転倒や事故を防ぎましょう。自転車の通行にご注意ください。
大きな声を出さないなど、近隣の方へのご配慮をお願いします。また、皆様で虫の音を楽しめるよう、虫の持ち帰りはご遠慮ください。
茂った草むらには、ハチの巣があったり、ヘビがいることもあります。むやみに入らないようにしましょう。
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