2026.8.27
数多くの若者に触れてきた人たち
2026.8.27
数多くの若者に触れてきた人たち
(力みはあるのか?)
息子の野球熱の高まりで、DAZNで野球中継を見るほどになってしまいました。夕方2時間の野球練習を終えて帰宅後すぐに観戦。ロッテ vs ソフトバンク。なにかゴルフに繋がるものはないかと見ていたら、ありました。解説の小林雅英さんの話。セーブ王にも輝いた、幕張の防波堤こと小林さんが豊富なコーチ経験をもとに "力み" について説明しておられた。力みには無意識のものと意識的なものがある、と。意識的に力むのは問題ない。あえて力んでみて、力みとは何か、なぜ生じるのかわかってくる、と。
私なりにゴルフに関連づけて、以下、考えたこと。無意識でこれまでやってきたことを意識してしまうと突然出来なくなってしまうことがある。逆に、意識して取り組んできたことが量をこなすことで無意識に出来るようになることもある。前者の場合、それは大きな問題になるけど、意識しまくればなんでそう動けていたのか理解できるようになる。その過程を経ないと、ある日突然イップスが訪れて選手生命をたたれてしまうことがある。
まあ、私の考察についてはどこかで聞いた話のような気もするけど。それにしても、小林さんの話は面白かった。学生時代に大活躍してプロになって壁にぶちあたりそのまま引退した選手に数多く接してきた小林さん。無意識と意識については深すぎて、要勉強。
で、午前は白井ゴルフ林間コースに行ってきました。3年前の夏に行き、昨年の夏にも回りました。その際にはラウンド後、とれたての野菜をいただいた。今回は、梨をお土産にいただき、キンキンに冷えた梨もその場で食べさせていただいた。息子はひたすら食べていて、冷蔵庫からまた新しい梨を出していただいた。品がない。
3年前、1年前、そして今日。スタートホールでの動画をそれぞれ確認してみると、比較すると3年前は力みが生じている。なぜか。ひとつは、道具にあると思う。手にしているのは大人用アイアン。Titleist 718 AP2。かつてJordan Spiethプロが愛用し、今なおPatrick Cantlayプロが使用されている。その当時はゆったりと切り返しに入ってタメができて、スパーンっと振り抜いていると思ったけど、比べてしまうと、トップからエイっとなっているように感じる。身体が成長したのも要因としてあるけど、それだけではないと思う。道具。あのまま使い続けていたら恐ろしいことになっていたのではないかと思ってしまう。今でもUSKidsのUltralightで十分ではなかろうか... 新しく買って試してみようかな。力み、だけでなく。たとえば、インパクト付近でのスピード。ヘッドが当たり負けしてしまうのだろうか。
前々回の投稿に対して、1つ年上のお兄さんの親御さんからメッセージをいただきました。なんと息子さんの目標にしていただけると... 飛距離の話の流れだったので、そこだけかもしれないけど、そのお兄さん、大人用クラブを超絶スピードで振り抜いておられる。息子は無理。ふと思ってしまったのは、ジュニアクラブに慣れきっているので、たまに私のクラブを振らせると、もちろん慣れの問題もあるとは思うけど、お兄さんのように振ることはできない。振り切れる範囲のクラブ(重い、長い)を、という話はよく聞く。でも、私の方針としては、振り切れる範囲(力まずタメて振り切れて、適正弾道を放てる範囲)で軽いクラブ。
ということで、話を元に戻すと、野球から学べることはたくさんあると思います。プレーそのものもそうだけど、解説。ゴルフとは違って、チームスポーツであるので、監督、コーチ陣は物凄い数の若者に触れてきている。プロでてっぺんへと上り詰めた若者もそうでなかった若者たちも。スカウト担当の人からも色々と話を聞いてみたい。特にこちらは、既出していますけど、視点を変えれば一冊の魅力ある本になりそう。
今日も会長のところに行き、話をいろいろと伺う。練習しないで帰ってもいいかなと思ってしまうぐらい濃い。人生について。ここには書ききれません。支配人が見つめるなかで。
(会長のところの支配人)