2026.8.15
別の形で楽しさを取り戻す
2026.8.15
別の形で楽しさを取り戻す
(試合後はユニフォームを着たまま投球練習)
今日はPGAジュニアリーグの第4戦目でした。ペアは6年生のお二人と。息子は6ホールを任されました。3ホールは前回ペアだったお兄さん。もう3ホールは今回初めて組むチームキャプテンのお兄さん。予想通り、どちらとも息子の出番がない... お兄さんの球を打ち、お兄さんの球をお兄さんが沈める。ショートコース王子ですから重めの高麗グリーンも得意なはずなのに、なかなか決められず。アプローチもショート気味。ただ、1つだけ貢献したショットがあったかな。なんと、ティーショットでお兄さんよりもグリーンに寄せた球があった。カート道に跳ねて前に飛んだ球でしたけど...
とは言いつつも、息子自身が球を打たない3ホールでは、距離を測ったり、自分なりに考えてどちらの球が良いのか意見を出したり、ラインを一緒に読んだりと、お兄さんたちの配慮があって輪に溶け込んで裏方で貢献した、かもしれない。でも欲を言えば、最終ホールの長めのパッティングは入れて欲しかった。先に打たせてもらったんだから。そうすれば大きな貢献となったはず。最終組だったのでグリーン周りでチームメイトの皆さんが見ていたわけで。今日は自分がラウンドしないホールもあったので、ちょっと息子の気が緩んでしまっておふざけが入るシーンがあり、そこはお兄さんたちに迷惑をかけているので、帰宅後、厳重注意。
今日も勝利して、千葉Aディビジョン1位で今月30日開催の順位決定戦をむかえます。場所は平川CC。まだラウンドしたことがないので楽しみ。先日の大雨の影響で、現在、コース内で冠水が発生しているとのことで、回復を願うとともに、ジュニアたちの笑顔でコースを染めて欲しいと思います。
息子に至っては、帰りの車中で悔しい表情を浮かべておりましたので、30日はこれまでの反省を活かして爆発してくれることでしょう。性格上、このまま貢献ができずに終われない。根拠なき私の読みでは、パッティングが冴え渡ると思う。これは願望か。
PGAジュニアリーグ。今年が初めての参加となりました。息子がここまで楽しさ全開になるとは想像していなかった。上手いお兄さんに囲まれて沢山学ぼう、と親子で話していたけど、それはもちろん高次元で実現し、さらに意図せざるおまけ?として、ゴルフを始めたの時のウキウキ感みたいなものを息子は得られたし、その姿を見ていて原点を思い出す父。
親子ゴルフはストイックすぎて楽しさが薄らぎつつありましたので、協力して勝つ、という醍醐味以外に、本当の意味での楽しさを取り戻したのは、あまりにもデカい。今月30日、その後と試合が続くように息子が貢献できる余地を本人なりに考えて、そこを一夜漬けならぬ半月漬けしていただいて、勝利の喜びと楽しさをさらに得てもらえればなと願っております。
チーム名、「SIと愉快な仲間たち」
以下、日本プロゴルフ協会の公式ウェブサイトに記された文章を再掲。
「このプログラムによりジュニアゴルファーのコミュニティが生まれ、本来のゴルフの楽しさを体験してもらい、素晴らしいゴルフを継続してもらうことを願うものです」
愉快な仲間たち、という言葉をチーム名として選んだ親御さんに感服せずにはいられない。