MFDD インシリコ創薬
受託研究サービス
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MFDDインシリコ創薬受託研究サービスは、単純な受託計算ではなく、事前に検証や論文調査を行い、最先端の構造ベース創薬(SBDD)やリガンドベース創薬(LBDD)、高精度なAI創薬のための次世代の量子化学創薬(QMDD)などのインシリコ創薬技術・コンピュータ支援創薬(CADD)技術を駆使して、お客様に最善の課題可決のための成果を提供いたします。
プライバシーポリシー
1.個人情報とは
個人情報とは、個人情報の保護に関する法律に規定される生存する個人に関する情報、ならびに特定の個人情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができる情報をいいます。
2.個人情報の取得について
弊所は、あらかじめご本人へ収集目的を明確にした上で適正に個人情報を取得し、偽りその他不正の手段により取得することはありません。
3.IPアドレス情報
IPアドレス情報については、それ単独では特定の個人を識別することができないため、個人情報とは考えておりません。ただし本情報と個人情報が一体となって使用される場合には本情報も個人情報とみなします。
4.個人情報の利用について
弊所は、あらかじめご本人の同意を得ず、利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を取扱うことはありません。
ただし、以下の場合はこの限りではありません。
法令に基づく場合
人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき
5.個人情報の管理と保護、セキュリティについて
弊所は個人情報へのアクセス管理、外部からの不正なアクセスの防止、その他の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な処置を厳重に行うこととし、個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざん及び不正アクセスなどの予防・是正に努めます。
6.個人情報の開示について
弊所は、あらかじめご本人の同意を得ず、個人情報を開示することはありません。
ただし、以下の場合はこの限りではありません。
ご本人または第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
弊所の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
法令に違反することとなる場合
7.個人情報の訂正等について
弊所は、ご本人またはその代理人から当該個人情報が真実でないという理由によって、内容の訂正、追加または削除(以下「訂正等」といいます)の申出があった場合、他の法令の規定により特別の手続きが定められている場合を除き、合理的な期間で調査を行い、その結果に基き利用目的の達成に必要な範囲内において当該個人情報の内容の訂正等を行い、その旨をご本人に通知します。
8.個人情報のお問合せ
弊所のプライバシーポリシーに関するお問合せは、お問い合わせフォームからお願いいたします。
分子機能研究所は適格請求書発行事業者です
プレスリリース
2025年10月2日 分子機能研究所と東京大学がバーチャルスクリーニングによるドラッグリポジショニングで成果
2025年8月30日 東京大学との研究成果がJournal of Clinical Immunology誌(インパクトファクター:8.542)に受理されました
2025年5月7日 分子機能研究所がインシリコ創薬で製薬メーカーからロイヤリティを受領。分子ドッキングとホモロジーモデリングでも成果
2025年3月14日 日本大学との研究成果がBiochemistry and Biophysics Reports誌(インパクトファクター:2.3)に受理されました
2025年3月13日 帝京大学との研究成果がThe Journal of Clinical Investigation誌(インパクトファクター:19.456)に受理されました
2025年1月9日 生理活性脂質によるドメイン内アロステリック制御が炎症関連酵素の活性調節に関わることを発見
2024年12月15日 東京農工大学と製薬メーカーとの研究成果がInternational Journal of Molecular Sciences誌(インパクトファクター:4.9)に受理されました
2024年9月10日 分子機能研究所がMFDDインシリコ創薬受託研究サービスで量子化学計算による生体高分子のシミュレーション・解析サービスを充実
2024年6月11日 令和6年度公益財団法人横浜工業会研究開発助成、「産学連携に対する研究開発助成」に「原子動力学ソフトウェアによる分子ドッキング計算の創薬応用への評価」が採択されました
2024年4月1日 分子機能研究所(研究代表)、横浜国立大学、お茶の水女子大学、東京医科歯科大学の共同研究が2024年度生体医歯工学共同研究拠点共同研究プロジェクトに採択されました
2023年12月6日 名古屋大学、修文大学との研究成果がMicrobiology Spectrum誌(インパクトファクター:9.043)に受理されました
2023年11月1日 分子機能研究所が大阪大学、京都府立医科大学とがん治療薬の開発を目指した共同研究を開始
2023年10月23日 分子機能研究所がインシリコスクリーニングで有効成分を発見:民間研究機関からロイヤリティを受領
2023年6月16日 東京大学との研究成果がJournal of Autoimmunity誌(インパクトファクター:14.511)に受理されました
2023年4月1日 分子機能研究所(研究代表)、横浜国立大学、お茶の水女子大学、東京医科歯科大学の共同研究が2023年度生体医歯工学共同研究拠点共同研究プロジェクトに採択されました
2022年9月21日 新型コロナウイルス(COVID-19)治療薬候補化合物リストを発表:世界最高水準のコンピュータシミュレーションによる医薬品分子設計方法論で成果
2022年9月17日 COVID-19治療薬候補化合物リスト、世界最高水準のコンピュータシミュレーションによる医薬品分子設計方法論がInternational Journal of Molecular Sciences誌(インパクトファクター:6.208)に受理されました
2022年5月1日 分子機能研究所(研究代表)、横浜国立大学、お茶の水女子大学、東京医科歯科大学の共同研究が2022年度生体医歯工学共同研究拠点共同研究プロジェクトに採択されました
2021年10月4日 ハミガキなどに使われる成分が口腔内における新型コロナウイルスの主要感染経路を阻害
2021年9月3日 民間研究機関との研究成果がPLOS ONE誌(インパクトファクター:3.240)に受理されました
2021年6月23日 分子機能研究所とケムフィズ社の間でレチノイドの共同研究契約を締結
2021年4月1日 分子機能研究所(研究代表)、大阪大学、お茶の水女子大学、東京医科歯科大学の共同研究が2021年度生体医歯工学共同研究拠点共同研究プロジェクトに採択されました
2020年12月22日 分子機能研究所(研究代表)、大阪大学、お茶の水女子大学、東京医科歯科大学の共同研究が2020年度生体医歯工学共同研究拠点共同研究プロジェクトに採択されました
2020年9月15日 製薬メーカーとの研究成果がChemical and Pharmaceutical Bulletin誌(インパクトファクター:1.645)に受理されました
2020年7月2日 大阪大学との研究成果がJournal of Virology誌(インパクトファクター:4.324)に受理されました
2020年5月1日 抗新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)薬の医薬品候補リストを発表
2020年4月29日 国内最初の新型コロナウイルス治療薬に関する研究成果がFEBS Open Bio誌(インパクトファクター:2.231)に受理されました
2019年12月11日 弘前大学との研究成果がThe Journal of Pharmacology and Experimetal Therapeutics誌(インパクトファクター:3.867)に受理されました
大学研究機関、国立研究機関、民間研究機関からの依頼多数
そのまま学術論文として投稿できるレベルの研究成果報告書を通常では考えられない低価格で実現
学術論文の質と数に裏付けられた高度な技術力でインパクトファクターの高い科学雑誌での出版および特許明細書出願を徹底的にサポート
インシリコ創薬受託研究サービス(MFDDサービス)・インシリコ創薬のコンサルティングサービスの紹介動画
約12分でMFDDサービス・コンサルティングサービスの概要を説明していますので、ご参考にしてください。
ホモロジー検索、アミノ酸配列アラインメント解析、ホモロジーモデリング、タンパク質二次構造予測、立体構造予測、生体高分子立体構造精密化、核酸(DNA、RNA)モデリング、ペプチドモデリング、複雑な生体高分子システムモデリング、分子動力学計算、分子シミュレーション、リガンド結合部位予測、基質結合部位予測、相互作用部位予測、分子ドッキング、誘導適合効果(インデュースドフィット)を考慮した生体高分子システム及びリガンドフレキシブルドッキング、タンパク質-リガンドドッキング、核酸-リガンドドッキング、タンパク質-タンパク質(ペプチド)ドッキング、化合物ライブラリー構築、化合物データベース作成、三次元化合物ライブラリー構築、インシリコスクリーニング、バーチャルスクリーニング、精密ドッキングスタディー解析、構造ベースファーマコフォア予測、結合様式予測、生体分子及び低分子の量子化学計算、フラグメント分子軌道計算、全系量子化学計算、インターフラグメント相互作用解析、QM/MM計算、ONIOM計算、電子相関MP2レベルでの振動解析による結合自由エネルギー計算、リガンドベースファーマコフォア予測、ファーマコフォアモデリング、ファーマコフォアベースバーチャルスクリーニング、リガンドベースバーチャルスクリーニング、類似化合物検索、部分構造検索、類似構造探索、活性化合物からの標的予測(逆引き予測)、定量的構造活性相関解析、3D QSAR、ROC分析、分子設計、ドラッグデザイン、リード最適化、遷移状態解析、NBO解析、反応座標解析、合成ルート検索、逆合成解析による合成ルートデザイン、ADMET予測、生体分子ネットワーク・パスウェイ解析などを駆使して創薬化学研究の課題解決をトータルにサポートします。
MFDDインシリコ創薬受託研究で発表された学術論文は20報以上あり、投稿中の学術論文や特許明細書も複数あります。以下は出版された論文の一部です