北九州で手軽にバーチャルオフィス
もう住所で悩まない!
2026.8.13 バーチャルオフィスの契約で使用する契約書(案)等を公開しました。書類はこちら
2026.8.10 北九州で起業・副業を始める方へのサポートガイドを掲載しました。サポートガイドはこちら
2026. 7.29 バーチャルオフィスの契約スケジュールはこちらをご覧ください。
2025.10.13 バーチャルオフィスサービスを開始しました。個人・個人事業主の方ぜひご応募ください。
・安心・安全な住所の貸与
貸与する住所は、健康寿命を延伸するお手伝いをする事業を行っているメビウスネットPLUSが運営しています。
身元がはっきりしている住所ですので、安心・安全です。
・郵便物の転送サービスは、ゆうパケットプラス等受領が確認できる方法で送付します。
(月1回まとめて転送)
・個人・個人事業主様限定で厳格な本人確認を実施しますので、こちらも安心・安全です。
・地域密着型で少人数の契約を予定していますので、気配りが出来ます。
・自宅住所を公開せずに事業運営が可能ですので、安心して業務に打ち込めます。
・利用料は月額11,000円(税込み)で、郵便転送料も含まれています。複雑なオプション契約は一切なし!
・1年間分の利用料を前払いすると、年額120,000円(税込み)月額換算10,000円になりお得です。
・個人・個人事業主のみ利用可能(法人不可)
・登記はできません
・電話サービスはしていません
・郵便物は月1回転送(毎月20日~月末の間に1回受領が確認できる方法で転送)、郵便物がない場合はその旨連絡します
※受領印の必要な郵便物や小荷物は受け取ることができません
・契約の際、住所の利用目的や本人確認情報を正確に提出してください
安心して住所を借りることが出来るように、契約にあたっては、厳格な審査を実施します。
審査は、書類審査と面談を行います。
《詳しい内容》
バーチャルオフィスの契約にあたっては、厳格な審査を行います。
【主な関係法令】
・犯罪による収益の移転防止に関する法律(平成19年法律第22号)
・暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)
・福岡県暴力団排除条例
・個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号)
《書類審査と面談》
1.こちらから送付する書類
以下の書類一式を乙に送付(郵送またはPDF形式):
サービス利用契約書(署名・押印用)
個人情報取扱い同意書(署名・押印用)
反社会的勢力排除誓約書(署名・押印用)
面接・面談の録画・録音に関する同意(署名・押印用)
2. 応募者に提出してもらう書類
事業内容・応募理由
顔写真付き身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード等)
住民票(3か月以内発行)
印鑑登録証明書(3か月以内発行)
口座情報確認書類(振込先情報)
開業届(個人事業主の場合)
連絡可能な電話番号
3. 書類到着後の審査
1. 書類到着から 2週間以内 に、提出書類の確認を行う
2. 書類不備や不適格の場合は、面談前に不採用をメールで通知
不採用の場合、提出書類は返却
不採用者への返却物:身分証明書・住民票等
当方で作成した契約書案やチェックリストは廃棄します
4. 面談日程調整
書類審査通過後、乙と面談日程を調整
面談は インターネット(Zoomなど)で実施
面談設定は、書類到着後 2週間以内 を目安
5. 面談実施
面談の目的
業務遂行能力・信頼性の確認
契約終了後は速やかに郵便局、関係各所等へ連絡をすることの確認
登記の禁止を再確認
6. 面談後の手続き
面談後 2週間以内 に合否を通知
合格の場合
乙は契約書に署名・押印して甲に送付 甲が署名・押印後乙へPDFでメール送付
契約成立後、正式に住所利用開始
不合格の場合
書類一式を乙に返却
当方で作成した書類は廃棄
※個人情報の取り扱いには十分注意し、
個人情報の保護に関する法律(平成15年法律第57号) を遵守します。
《バーチャルオフィス契約スケジュール》
1. ホームページもしくはメールでの問い合わせ
…おおむね3日以内に回答
2.申込みがあった場合
…速やかに提出依頼と書類1式を乙に送る。
3.乙から提出された書類のチェックおよび審査
…おおむね2週間以内に乙に書類審査の合否を通知および面談日の調整を打診
4.乙と面談日を調整
…書類審査の合否通知の日からおおむね1週間以内に調整を完了し、面談日を乙に通知
※面談時間は、基本9:30~16:00までとする
5.面談を実施
…面談結果を乙におおむね2週間以内に通知
6.甲は契約書1部、個人情報、反社文書を乙に送付し、乙は署名押印後返送する
※甲は契約日を乙に通知することができる(契約書はPDFで控えを送付)
※住所の利用開始は翌月の1日から
7.乙は、25日までに翌月の利用料金もしくは1年分の利用料金を甲の指定する口座に振り込む
契約日が25日以降になった場合は、月末までに振り込む
《応募者に提出していただく書類》
サービス利用契約書(署名・押印用)
個人情報取扱い同意書(署名・押印用)
反社会的勢力排除誓約書(署名・押印用)
面接・面談の録画・録音に関する同意(署名・押印用)
事業内容・応募理由
顔写真付き身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード等)
住民票(3か月以内発行)
印鑑登録証明書(3か月以内発行)
口座情報確認書類(振込先情報)
開業届(個人事業主の場合)
連絡可能な電話番号
【免責事項】本ページに掲載している契約書案や各種同意書は、当サービスの契約・審査手順をご案内するためのものです。これらを無断で転載・複製・流用することを禁止します。また、万が一第三者がこれらを流用したことにより生じた損害について、当方は一切の責任を負いません。
バーチャルオフィス利用契約書(案)
第1条(目的および使用言語)
1.甲(サービス提供者)は、乙(契約者)に対し、指定住所の利用および郵便物転送サービス(以下「本サービス」という)を提供することを目的とする。
2.本サービスの履行に関して甲と乙の間で用いる言語は、日本語とする。
第2条(サービス内容)
甲は乙に対して、以下のサービスを提供する。
イ. 甲が指定する住所(〒805-0022 福岡県北九州市八幡東区竹下町2-8 2階)の利用
ロ. 乙宛の郵便物の受領および転送(毎月20日~月末までに1回)
ハ. 前各号に附帯関連する一切のサービス
第3条(契約の開始及び利用期間)
1. 本契約は、甲が別に指示する書類および署名押印済みの契約書を乙が甲に返送し、甲がその内容を確認し契約の相手方として承認して、契約書に署名押印した時点で成立する。
なお、甲は乙に事前に契約日を通知することができる。
2.契約期間は、契約成立日の翌月1日から1年間とする。
3. 契約は自動更新とし、双方が30日前までに書面またはメールで通知しない限り継続する。
第4条(利用料金)
1. 本サービス(住所利用および郵便物転送サービスを含む)の利用料金は、月額11,000円(税込み)とする。
2.乙が、1年間分の利用料金を前払いする場合は、前項の規定にかかわらず、月額利用料金は10,000円(税込み)とし、年間120,000円(税込み)とする。
3.乙は、月払いにするか1年間分の利用料金を前払いするかを甲に通知すること。
4. 支払い方法および支払期日は別に定める。
第5条(禁止事項)
乙は本サービスを以下の目的で利用してはならない。
1. 違法行為
2. 反社会的勢力に関連する利用
3. その他、甲が不適当と認める行為
第6条(本人確認書類の提出)
乙は、契約時に以下の書類を甲に提出する。
・顔写真付き身分証明書
・住民票
・印鑑登録証明書
・別に指示するその他必要書類
第7条(個人情報同意書)
乙は、甲に対し、個人情報取扱同意書に署名押印の上、返送するものとする。
第8条(個人情報の取扱い)
1. 甲は、契約の履行に必要な範囲で乙の個人情報を取得し、本サービス提供目的にのみ利用するものとする。
2. 甲は、法令に基づく場合を除き、第三者に乙の個人情報を提供しない。
3. 甲は、提供書類および契約内容等は厳重に管理し、乙との契約終了後、3年間保管した後、適切に個人情報を安全かつ復元不可能な方法で廃棄・削除するものとする。
第9条(契約解除)
1. 乙は、以下の各号のいずれかに違反した場合、甲は乙に催告することなく、本契約を解除できる。なお、解除日が属する月の利用料金の日割り返還はしない。
前払いをしている場合は、解除日の属する月の翌月以降の利用料金は返還する。
(1)支払遅延が2か月以上続いたとき
(2) 虚偽の情報を申告したことが判明したとき
(3)反社会的勢力との関与が判明したとき
2. 乙の事情により月途中で契約を解除する場合、甲は当月分の料金を返還しないものとし、当該月分のみ郵便物の転送を行い、その転送をもって本サービスを終了する。
なお、1年間分の利用料金の前払いをしている場合は、翌月以降の利用料金は返還する。
3. 甲の事情により月途中で本契約を解除またはサービスの提供を停止した場合、甲は乙に対して、当月分の利用料金を日割り計算(円未満の端数切り捨て)して返還する。ただし、当月の郵便物の転送が既に行われた場合は返還しない。
なお、1年間分の利用料金の前払いをしている場合は、翌月以降の利用料金は返還する。
4. 双方が30日前までに書面またはメールで通知することで、契約を終了できる。
第10条(郵便物等の取扱い)
1. 甲は、乙宛に到着した郵便物等を受領し、乙に通知または転送を行うものとする。
ただし、簡易書留等の受領印が必要な郵便物等は受領しない。
2. 郵便物等の転送は、原則としてレターパックプラスを使用して行うものとする。
なお、送付する時点で転送対象の郵便物がない場合は、この限りではない。
その場合、甲はその旨を乙に連絡するものとする。
3.郵便物の内容物について、甲は確認・開封を行わない。
4. 配達事故・遅延等について、甲は責任を負わない。
5. 郵便物の紛失、破損については、甲に重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わない。
6. ただし、次の各号に該当する郵便物等は受領・取扱いを行わないものとする。
(1) 爆発物、危険物その他安全を害するおそれのある物
(2) 法令に違反する物品
(3) 1ヶ月の郵便物等が、通常のレターパックプラスの取扱い範囲を超える場合
7. 甲は、前項各号に該当する郵便物等が到着した場合、受取を拒否することができる。
8.乙に返送された荷物等があった場合、甲は当該荷物等を着払いにより乙に送付する。
第11条(免責事項・弁償)
1.甲は、善良な管理者の注意をもって本サービスを提供するものとするが、天災地変、通信障害、郵便遅延その他不可抗力による損害については一切責任を負わない。
2. 甲の故意または重過失により発生した火災、漏水、破損等による損害については、甲が実際に受領し内容を確認した物品に限り、その再取得可能な実費をもって弁償するものとする。
第12条(契約の譲渡禁止)
乙は、甲の書面による承諾なく、本契約上の権利義務を第三者に譲渡できない。
第13条(通知方法)
契約に関する通知等は、甲の指定する方法による書面、メールまたはLINE(確認履歴を保存できる場合に限る)等により行う。
第14条(支払遅延)
1. 乙は甲に対し、本契約に基づく金銭債務の支払いを怠った場合、支払期日の翌日から支払い済みまで、年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとする。
遅延損害金の計算方法は以下の通りとする。
遅延損害金 = 未払金額 × 14.6% ÷ 365 × 遅延日数
ただし、計算結果の100円未満の端数は切り捨てるものとする。
なお、入金の確認日は銀行着金日とする。
2. 入金の確認ができない場合は、遅延が発生しているものとみなす。
第15条(契約内容の変更)
契約内容の変更は、双方の署名押印による書面またはメールによる合意により行う。
第16条(守秘義務)
1. 甲及び乙は、本契約に関連して知り得た相手方の個人情報、取引情報、住所その他の秘密情報を、第三者に漏洩してはならない。
2. 前項の定めにかかわらず、次の各号に該当する情報については秘密情報から除外する。
(1) 開示を受けた時点で既に公知であった情報
(2) 開示を受けた後、自己の責によらず公知となった情報
(3) 正当な権限を有する第三者から適法に取得した情報
(4) 法令または官公庁の命令により開示を求められた情報
3. 甲及び乙は、秘密情報を本契約の履行のためにのみ使用することができる。
4. 本条の規定は、本契約終了後も3年間有効に存続する。
第17条(通知事項の変更)
乙は、住所・メールアドレスその他本契約に関連して甲に通知した事項に変更があった場合、1か月以内に甲に通知する義務を負う。
第18条(反社会的勢力の排除)
1. 乙は、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、その他反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証する。
2. 乙が前項に違反した場合、甲は乙に催告することなく本契約を解除でき、かつ損害賠償を請求できる。
第19条(本人確認および連絡義務)
1. 契約期間中、甲は乙に対して本サービスの内容確認や問い合わせを行うことができ、乙は誠意をもって応じる義務を負う。
2. 乙は、契約期間中、甲が必要な確認や通知を行えるよう、常に連絡可能な状態を維持する義務を負う。
3. 前項に違反した場合、甲は乙に催告することなく本契約を解除できる。その際は、当月分の利用料金は返還しない。
第20条(契約終了後の対応)
1. 本契約終了後、乙は甲の提供する住所を一切使用してはならない。
2. 乙は契約終了後速やかに、郵便局および関係先に対して住所変更手続きを行う義務を負う。
3. 本契約終了後、甲は乙宛の郵便物、小荷物その他の物品の管理、保管、転送を一切行わず、届いた物品は郵便局または配送業者に返送されるものとする。
4. 前項に関して、甲は返送後の郵便物・小荷物等の遅延、紛失、破損その他いかなる責任も負わない。
第21条(会社登記の禁止)
1. 乙は、本契約に基づく住所を、法人の設立登記その他の登記に使用してはならない。
ただし、甲が事前に承諾した場合に限り、個人事業の開業届等の提出先住所として利用できるものとする。
2. 乙が前項に違反した場合、甲は催告を要せずして直ちに本契約を解除できるものとする。
3. この場合、当月分の利用料は返還しないものとし、さらに甲に損害が生じたときは、乙はその損害を賠償しなければならない。
第22条(準拠法及び合意管轄)
本契約の準拠法は日本法とし、本契約に関して紛争が生じた場合には、
北九州市を管轄する福岡地方裁判所小倉支部または小倉簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とする。
本契約締結の証として、本契約書1通を作成し、甲乙記名押印のうえ、甲は原本を乙はその写しを保有する。
署名欄
甲
住所:
氏名: 印
乙
住所:
氏名: 印
日付: 年 月 日
個人情報取扱い同意書(署名・押印用)(案)
同意事項
1. 契約に必要な個人情報(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、口座情報、身分証明書、住民票、印鑑登録証明書、開業届等)の取得・利用に同意します。
2. 契約期間中、甲から本人確認、契約内容や提出書類の確認連絡等があった場合、誠意をもって応じます。
3. 契約時に提出した書類に変更があった場合、1か月以内に甲に通知します。
4. 返送した書類は、契約の目的以外には使用されません。
署名欄
署名:________________________印
電話番号:
日付: 年 月 日
反社会的勢力排除誓約書(署名・押印用)(案)
甲(サービス提供者)と乙(契約者)の間で締結される「バーチャルオフィス利用契約書」に基づき、乙は以下の通り誓約します。
1. 表明・保証事項
私は、反社会的勢力(暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他反社会的勢力またはその他これらに準ずる者)ではないことを表明・保証します。
2. 関与の禁止
私は、将来にわたって反社会的勢力に該当しません。また、現在および将来にわたって反社会的勢力と関係を持たず、契約遂行および業務活動において一切関与しません。
3.暴力団員でなくなった者
暴力団員でなくなった日から5年を経過しない場合も排除対象となります。
4. 禁止行為
私は、以下の行為を行いません。
(1)自己または第三者を利用した暴力的な要求行為
(2)法的な責任を超えた不当な要求行為
(3)取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為
(4)風説の流布、偽計又は威力を用いて信用を毀損する行為
(5)その他前各号に準ずる行為を行う者
4. 誓約違反時の措置
本誓約書に虚偽の表明があった場合、または本誓約に違反した場合、甲は催告なしに「バーチャルオフィス利用契約」を解除でき、損害賠償を請求できるものとします。
なお、契約解除によって生じた損害は、すべて乙の責任とします。
署名欄
署名: 印
日付: 年 月 日
面接・面談の録画・録音に関する同意 (案)
乙は、契約成立前の面接・面談において、甲が業務内容確認や本人確認のために録画・録音を行うことに同意します。
1. 録画・録音は、契約内容確認・本人確認・契約管理の目的に限り使用します。
2. 録画・録音データは、契約期間中および契約終了後5年間安全に保管します。なお、契約不成立の場合は、速やかに復元不可能な方法で廃棄します。
3. 保管期間経過後、録画・録音データは復元不可能な方法で廃棄されます。
4. 乙は、録画・録音に同意することで、契約の申込手続きに参加するものとします。
5. 同意後でも応募者は同意を取り消すことができますが、応募は無効となります。
署名:___________
日付: 年 月 日
当事業所は、メビウスネットPLUSが運営する、住所貸しに特化したバーチャルオフィスです。
自宅住所を公開せずにビジネスを始めたいハンドメイド作家様やブロガー、フリーランスの方のプライバシーを守ります。
また、北九州市での起業に役立つ情報として、以下のサイトも非常に参考になります。
北九州市スタートアップ支援ポータルサイト(公式の補助金情報など)
北九州商工会議所(創業・経営支援の窓口)
(リトルバロウズ)
メビウスネットPLUS
理事長 原田 久志
住 所:〒805-0022
福岡県北九州市八幡東区竹下町2-8 2階
(バーチャルオフィスでの住所になります)
mail:moebiusnet0901@gmail.com
【オフィス場所】
北九州市八幡東区竹下町2-8 2階
シャッターが3枚ある2F一軒家
【公共機関】
昭和町バス停から徒歩4分
七條バス停から徒歩4分
竹下町バス停から徒歩3分
【貸駐車場】
近隣に貸駐車場あり
ご記入いただいた氏名・メールアドレス・住所・電話番号・ご質問の内容等は、
本業務の運営にのみ使用し、他の目的で使用したり、第三者に開示・提供することはありません。